(126) 「ここから出ようぜ!」というハンのセリフで、英語を必ず1分で、しゃべらせてみせる!

 

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こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、”必ず1分で”、しゃべれるようになります!

もちろん「世界初!」、あなたも「英語のマスター」に、なれます

 

はいっ、ということで行ってみましょう!今日は「帝国の逆襲」より、逃げまくっているファルコン号が、小惑星帯から出てきて、3POとハンがしゃべるシーンから、ハンのセリフです!(今日の内容は、YouTubeの(6)でもしゃべっております)

3PO: “Oh, thank goodness. We’re coming out of the asteroid field.”

Han: “Let’s get out of here. Ready for light speed? One, two… three!”

3PO:「よかった、やっと小惑星帯から出られます。」

ハン:「ここから出ようぜ。光速の用意はいいな。ワン、ツー、スリー!」

はいっ、まずは「ゆっくり・区切って」私が言ってみますので、後についてしゃべってみてください!↓

Han: “Let’s get out of here. /Ready for light speed?”

ハン:「ここから出ようぜ。光速の用意はいいな。」

で、「しゃべるポイント」ですが、”get out of~”「~から出る」というのが、日本人にはしゃべりづらい気がします。

なのでここをじっくり口が回るように練習し、確実にモノにしてください!

後は”Ready for~”が「~の用意ができて」という意味ですが、日本でも「レディ~、ゴー!」で有名な、”ready”です!

但し発音が「レイディ」ではなく、rédi、「レディ」なので、そこだけ気を付けてください!

後はハンのように、ゆっくりでもいいので勢いよく言いましょう!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)


以上を踏まえて、「ゆっくり・区切って」再度言ってみますので、後についてしゃべってみてください!↓

Han: “Let’s get out of here. /Ready for light speed?”

ハン:「ここから出ようぜ。光速の用意はいいな。」

はいっ、では私が最初しゃべったように、私の後にトライしてみてください!

Han: “Let’s get out of here. /Ready for light speed?”

ハン:「ここから出ようぜ。光速の用意はいいな。」

どうですか、できましたか!?

はいっ、いいんです、最後のトライはできなくてもいいんです!

トライすることが大事です!

私が途中で言ってみた、「ゆっくり・区切って・確実に」、

これがまずは、できればいいんです!

 

「ゆっくり・区切って・確実に」、それを”必ず1分で”、

これで“しゃべれました!”、です

ということで、これからもやっていきます!

はいっ、ということでまた次回!

 



(125) 「帝国が補償する。」というベイダーのセリフで、英語を必ず1分で、しゃべらせてみせる!

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こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、”必ず1分で”、しゃべれるようになります!

もちろん「世界初!」、あなたも「英語のマスター」に、なれます

 

はいっ、ということで行ってみましょう!今日は「帝国の逆襲」より、ハンがカーボンフリーズ(炭素冷凍)されそうなシーンで、ボバ・フェットとベイダーが会話しますが、そのうちベイダーのセリフからです!(今日の内容は、YouTubeの(8)でもしゃべっております)

Boba Fett:”What if he doesn’t survive? He’s worth a lot to me.”

Vader:”The Empire will compensate you if he dies. Put him in!”
ボバ:「死んだらどうする?大損だ。」
ベイダー:「その時は帝国が補償する。入れろ!」

このうちボバのセリフについては、前回解説してますので、よかったら見てみてください!↓

(124) 「死んだら大損だ。」ボバ・フェットのセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

まずは「ゆっくり・区切って」私が言ってみますので、後についてしゃべってみてください!↓

Vader:”The Empire will compensate you /if he dies. /Put him in!”
ベイダー:「その時は帝国が補償する。入れろ!」

 

で、「しゃべるポイント」ですが、compensate youを日本語で書くと「コンペンセイチュー」、

いわゆる「リエゾン」の関係ですね、つなげる感じで言うことです!

“compensate” は「補償する、相殺する」、という意味で、これはビジネスでもよく使う非常に重要な単語です!

もう一点、”if he dies. Put him in!”をそれぞれ、「ショートに、端的に!」言うことです!

これは動画でも解説してますが、”Put him in!”を「プット・ヒム・イン」と離して言うとカッコ悪いので、

「ショートにズバッと!」と言うことを、心がけてください!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

 


 

以上を踏まえて、「ゆっくり・区切って」再度言ってみますので、後についてしゃべってみてください!↓

Vader:”The Empire will compensate you /if he dies. /Put him in!”
ベイダー:「その時は帝国が補償する。入れろ!」

はいっ、では私が最初しゃべったように、私の後にトライしてみてください!

Vader:”The Empire will compensate you /if he dies. /Put him in!”
ベイダー:「その時は帝国が補償する。入れろ!」

 

どうですか、できましたか!?

はいっ、いいんです、最後のトライはできなくてもいいんです!

トライすることが大事です!

私が途中で言ってみた、「ゆっくり・区切って・確実に」、

これがまずは、できればいいんです!

 

「ゆっくり・区切って・確実に」、それを”必ず1分で”、

これで“しゃべれました!”、です

ということで、これからもやっていきます!

はいっ、ということでまた次回!