(66) 「期待しておるぞ。」というダース・ベイダーのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!(その6)

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こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたにしゃべれるようになっていただきます!

皆さんも2分で「スターウォーズのセリフ」が、必ずしゃべれるようになり、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで変えられるよう、毎回、解説します!

もちろん、「世界初!」、です!

 

私がオランダに3年住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とかなりビジネスを行った経験から、

内容的には、「”リアルな内容の”ビジネス英会話」に、変えます!

まさに「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」だけ興味ある方も途中まで、「ビジネス英会話」まで興味ある方は最後まで、ぜひお付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日も映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

「ダース・ベイダーがクレニック長官にしゃべるセリフ」、からです!

はいっ、今日もダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

このシーン、約3分ぐらいですか、延々と続くシーン、全て勉強になるので、(61)から何回かに分けてシリーズでやってますよ!

早速行ってみましょー!私が全てしゃべってますよ!↓

Vader: ”I expect you not to rest until you can assure the emperor… that Galen Erso has not compromised this weapon in any way.”
ベイダー:「少しも休んでいるヒマなどないぞ。ゲイレン・アーソが少しもこの武器(デス・スター)の信用を傷つけていないことを、皇帝に納得させるまではな。」

はいっ!で、しゃべるポイントですが、これに関しては前回(65)と同様、 いわゆる
「that節」で「具体的に内容を説明する言い方」

これがしっかり分かっているかいないかですね!

前回の記事はこちら↓


「しゃべるのと文法は関係ない。」と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、前回やこの文章に関して言えば、

「文法的に分かってないと、しゃべれない。」です。

なぜか?、単純に、「何しゃべってるか、分からないから」です。

 

ということで解説しますと、 ”I expect you /not to rest /until you can assure the emperor… “ 「休まないことを期待しておるぞ、皇帝に納得させるまではな。」までがメインの部分で、力を8割そそぐ。

ということを、まず意識してください。

ここで一休み、です!

 

次に 、“that Galen Erso has not compromised this weapon in any way.”「ゲイレン・アーソが少しもこの武器(デス・スター)の信用を傷つけていないことを 」、これがいわゆる「that節」、

つまり、「サブ的に、具体的に内容を説明する言い方」

というのを充分理解して、練習してみることです!

そうしないと、しゃべれません!

 

メインの部分、 つまり”I expect you /not to rest /until you can assure the emperor… “ 「休まないことを期待しておるぞ、皇帝に納得させるまではな。」

だけでも、メインなので、意味としては通じる訳です!

なのでこの文章の量に「うわっ!」と感じちゃう方は、まずはここまでしっかり!、です。

 

で、「皇帝に何を納得させるか?」が、いわゆるサブの「that節」、

“that Galen Erso has not compromised this weapon in any way.” 「ゲイレン・アーソが少しもこの武器(デス・スター)の信用を傷つけていないことを 」

ということになります。

お分かりですか?

 

はいっ!ということで、それらの点を意識しながら、「ゆっくり区切りも」入れてみますので、もう一度聞いてみましょう!↓



Vader: ”I expect you /not to rest /until you can assure the emperor… /that Galen Erso has not compromised this weapon /in any way.”
ベイダー:「少しも休んでいるヒマなどないぞ。ゲイレン・アーソが少しもこの武器(デス・スター)の信用を傷つけていないことを、皇帝に納得させるまではな。」

どうですか、出来ましたか!?

そうやって意識すると、思ったよりカンタンでしょ!?

 

「しゃべるポイント」としては、“compromised”をやや強めに言う、”in any way”のanyを少し間を空けてから言うなどありますが、

これは「ダース・ベイダーっぽく言う」の高度ワザなので、まずは上記の”文法的なこと”を、このような長い、深い文章は理解してください。

「どこがポイントか全く分からない」から、しゃべるのも難しくなります。

 

はいっ、ということでこの会話がちゃんと、「“リアルな内容の”ビジネス英会話」に、なります!

毎回、私実証しております!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

Teus: “I expect you /not to stop your sales promotion /until you can convince the customers… /that our product is superior /to others in Europe.”

Akio: “Yeah, I know, Teus.”

テウス:「ヨーロッパでは我々の製品が他の製品より優れていることを、カスタマーに納得させるまで販促を止めないことをお前に期待しておるぞ。

明央:「ああっ、分かってるよ、テウス。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

これも基本一緒で、“I expect you /not to stop your sales promotion /until you can convince the customers…”「カスタマーに納得させるまで販促を止めないことを、お前に期待しておるぞ。」

これがメイン、これだけでもいい訳です!

で、サブ的に、“that our product is superior /to others in Europe.” 「ヨーロッパでは我々の製品が他の製品より優れていることを」

と、やはり一緒です。

 

極端なことを言えば、「that節」はなきゃないでいいんですが、まぁ、実用的な場面を数々こなしてきた私の経験からすれば、こういう部分がない英語はあり得ないので、

やはり「that節をちゃんと理解して使いこなすことは、外人さんと一般的なコミュニケーションも含めてビジネスを行う場合、非常に重要」

ですね。

それが 「”リアルなシチュエーション”の英会話」、です!

こういうことを、楽しみながら深い理解をしていくことを、皆さんにもオススメしたいですね!

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

また水曜日、書きます!



(65) 「ジェダは鉱山事故で破壊された。」というダース・ベイダーのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!(その5)

画像出典:theriver.jp

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたにしゃべれるようになっていただきます!

皆さんも2分で「スターウォーズのセリフ」が、必ずしゃべれるようになり、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで変えられるよう、毎回、解説します!

もちろん、「世界初!」、です!

 

私がオランダに3年住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とかなりビジネスを行った経験から、

内容的には、「”リアルな内容の”ビジネス英会話」に、変えます!

まさに「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」だけ興味ある方も途中まで、「ビジネス英会話」まで興味ある方は最後まで、ぜひお付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日も映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

「ダース・ベイダーとクレニック長官がしゃべるセリフ」、からです!

はいっ、今日もダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

 

このシーン、約3分ぐらいですか、延々と続くシーン、全て勉強になるので、(61)から何回かに分けてシリーズでやってますよ!

早速行ってみましょー!私が全てしゃべってますよ!↓

Vader:”There is no Death Star. The Senate has been informed that Jedha was destroyed in a mining disaster.”

Krennic:”Yes, my lord.”

ベイダー:「デス・スターなどない。元老院には、ジェダは鉱山事故で破壊されたと報告されている。」

クレニック:「はい。」

はいっ、で、しゃべるポイントですが、 このセリフに関して言えば、

ハッキリ言って、「文法的に、ちゃんと理解出来ているかどうか?」、に限りますね。

なんですが、一つポイントは、“There is no Death Star. The Senate has been informed”

までを「メインのポイント」として言う、ということですね。

解説します!その部分で”has been informed”「知らされている、報告されている」という意味です。

“inform”が「知らせる」という意味なので、私、その受け身で「報告されている」、と訳しました。

“information “「インフォメーション」の動詞ですね、ですから皆さんにも分かりやすいかと思います。

カンタンでしょ!?

で、この”inform”はビジネスでも本当によく使いますから、覚えておいてください!

 

次に、「サブの部分」、いわゆる”that 節”、

“that Jedha was destroyed in a mining disaster.”「ジェダは鉱山事故で破壊された」は 、

「報告されている」の具体的内容、ですが、

ここは”サブ的に”、しゃべる時もそんな感じで意識すると、うまく行きます。

つまり、“There is no Death Star. The Senate has been informed”をメインと考え、

8割方、「ここにエネルギーを使う!」 、という感じです。

イヤっ、ホントにそうですよ!

 

ということが文法的にもキッチリ分かると、このセリフはしゃべれます!

そして少しでもビジネスで英語を使ったことのある方ならお分かりかと思いますが、

このような表現は間違いなく、”ビジネス英会話”、なのです!

「ダース・ベイダーのセリフ」が「ビジネス英会話」なんて、カッコいいでしょ!?

 

で、この「that節」で「具体的に内容を説明する言い方」、

次回の記事でも、また今までの記事でもかなり書いてきましたが、

本当にキッチリした英語表現を身に付けたかったら、非常に重要なので、覚えておいてください!

ということで、それらの点を意識しながら、ゆっくり区切りも入れてみますので、もう一度聞いてみましょう!↓



Vader:”There is no Death Star. /The Senate has been informed /that Jedha was destroyed /in a mining disaster.”

Krennic:”Yes, my lord.”

ベイダー:「デス・スターなどない。元老院には、ジェダは鉱山事故で破壊されたと報告されている。」

クレニック:「はい。」

どうですか、出来ましたか!?

カンタンでしょ!?

 

はいっ、ということでこの会話がちゃんと、「“リアルな内容の”ビジネス英会話」に、なります!

毎回、私実証しております!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

Teus:”The headquarters has been informed /that we would create more sales /this year.”

Akio:”Yes, Teus.”

テウス:「本社には、我々(子会社)は今年はさらに売り上げをあげると報告されている。」

明央:「そうだね。」

はいっ、「売り上げを上げる」というのは、調べると色々な表現があると思いますが、

私はここでは”create more sales”を使いました。

これは単純に、「去年までに比べて、さらに多くの売り上げをクリエイトする!」、

ということですね!

カンタンでしょ!?

 

実際私もかなり売り上げのプレッシャーをかけられていた時期があったので、これは”リアルにあった”シチュエーションの会話、です。

ゆえに私は毎回、「”リアルな、生きた”ビジネス英会話」を、お届けしています!

経験がたくさんあるからです!

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

また月曜日、書きます!