(98)「ジェダイの帰還 ピエット提督のダース・ベイダーへのセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その4)

画像出典:blogs.yahoo.co.jp/s_arakinskywalker

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ピエット提督が、ダース・ベイダーが新デス・スターを訪れた際に言う、あのセリフ」からです!

冒頭シーンですね!ここの部分を、6回に分けてやります!今日は4回目です!

前回までの記事はこちら↓

 

この部分は、本当に勉強になりますよ!文章が全て「ビジネチック」で、非常にいい!

まぁ、基本、私はこのブログでは「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

Vader:”The emperor does not share your optimistic appraisal of the situation.
“Piett:”But he asks the impossible. I need more men.”
ベイダー:「皇帝はお前のそのような楽天的な考えは受け入れんぞ。」
ピエット:「しかし皇帝はムリを要求しています。さらに兵が必要です。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー、share「(ものを)共有する、(費用・責任などを)分担する、分け合う」、optimistic「楽観的な、楽観主義の」、appraisal「見積り、査定、評価」、

それだけですね!

カンタンでしょ!?

まずshareは、皆さん「シェアハウス」と「シェアする」とか一般的なので、ご存知かと思います。

単純に「分け合う」んですね。シェアハウスなら、「生活共同部分を、分け合う」という意味ですね!

また”Let’s share the profits between us.”と言ったら、「利益を我々で分け合う。」、という意味ですね!

おもしろいでしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

次、 optimistic「楽観的な」は 、よく対義語のpessimistic「悲観的な」と出てきて、知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、

このように、対義語も一緒に覚えていくと、理解が深まります!

そして、忘れません!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

そしてappraisal「見積り、査定、評価」 は、要はここではピエットがデス・スターが予定通りに完成するとベイダーに言っている「見込み」、

それを、「皇帝は、そんなお前の安っぽい見込みなど、受け付けんぞ。」という意味なのです!

素晴らしいでしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

で、最後にthe impossibleですが、これは皆さんあまり馴染みがないかもしれませんが、要は「形容詞にtheが付くと、名詞的な意味になる。」、ということです!

つまりここでは「不可能」という名詞的意味を表し、「帝国の逆襲」では、ルークがヨーダに”You ask the impossible.”と言ってるシーンがありますが、それと同じです!

はいっ、おもしろいですね!

 

で、しゃべるポイントですが、 これはですね、まぁ今回も、特にないです!でも、ダース・ベイダーの脅すような言い方と、ピエットのオドオドするような言い方を意識しながら、

上記の単語のポイントを意識しながら、しっかりモノにしましょー!

はいっ、勉強とはこうやってやるのですよ!

ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今の点を意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

Vader:”The emperor /does not share /your optimistic appraisal /of the situation.”
Piett:”But /he asks the impossible. /I need more men.”
ベイダー:「皇帝はお前のそのような楽天的な考えは受け入れんぞ。」
ピエット:「しかし皇帝はムリを要求しています。さらに兵が必要です。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!ポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Vader:”The emperor /does not share /your optimistic appraisal/of the situation.”
Piett:”But /he asks the impossible. /I need more men.” 
ベイダー:「皇帝はお前のそのような楽天的な考えは受け入れんぞ。」 
ピエット:「しかし皇帝はムリを要求しています。さらに兵が必要です。」

 

 

 

 

 

 はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Teus:”The President /does not share /your optimistic appraisal /of this trouble.”
Akio:”But /he asks the impossible. /I need more budget and time.”
テウス:「社長は、このトラブルに対するお前のそのような楽天的な考えは受け入れんぞ。」
明央:「しかし社長はムリを要求しています。さらに予算と時間が必要です。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、シチュエーション的には私がオランダで働いていた化学薬品の会社(日本の子会社ですが)、

ここでの生産がスタートして3年目ぐらいに私が行ったので、実際、生産上のトラブルというのはありました。

こういう、モノを生産している会社というのは、例えば日本で長年同じモノを生産していたとしても、

新しい場所では、予期せぬトラブルに見舞われたりします!

そういうことが、実際多々ありました。

 

そして私はセールスマネージャーでしたが、日本でも一通りの生産工程というのは学んでいたので、

「こういう点を改善したら、うまく行くんじゃないか!」と、上司のテウスさんや日本人の社長や、

またオランダ人との会議に臨んだ時も、言ってました。

 

まぁ、そのシチュエーションですが、上司のテウスさんが私に、このような冷たいことを言い、私は萎縮したピエットみたいになってる訳です(笑)

ただ、実際はないですよ、こんなシーンは(笑)ヨーロッパの人は皆さん接すれば分かると思いますが、非常に紳士・淑女で、理知的な人が多いです。

それはあのように1国1国は陸続きで、1国1国は小さいですが、

その中で、5ヶ国でも6ヶ国でも集まって、同じビジネスを、当たり前のようにしたりするわけです。

 

そうすると「共存」という意識が自然に強く芽生えて、言語や文化が全く違う人々ですから、

自然に”穏和に、理知的に”という空気が出てきています!

つまり、「紳士・淑女」である!ということで、それが誰でも基本的には出来ていますよね!

それはEメールなど、例えば 5ヶ国でも6ヶ国でも(アメリカやイギリスも含みますよ)、一度に同時に送るわけですが、

そういう意識・そういう考え方、それはハッキリ言って、日本人に非常に足りない部分ですよね。

 

だからそれを意識してビジネスを行うべきだと思うし、まぁ日本にいても、インバウンド(訪日外国人観光客)が来年は4000万人ですか、

これだけ外国人が増えたら、「私、日本で働いてるから英語、関係ありませーん!」とか全く言ってられないので、

そのあたりですね、そのあたり、必ず充分意識して、ビジネスに臨んでください!

それが 出来ないと、ハッキリ言って「何とかなる!」部分はもう絶対「何とかならない!」ので、

皆さん、充分気を付けてください。

 

ハッキリ言って「日本の中の考え・常識だけで何とかしよう。」としたら、もう間違いなく、うまく行かないですよ。

日本の景気は、ビジネスは、それぐらいひっ迫してます。

だって単純に、「誰もが納得する仕事、充分にない!」でしょ!?

ということです。

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また月曜日、書きます!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。