(97)「ジェダイの帰還 ピエット提督のダース・ベイダーへのセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その3)

画像出典:torecolo.jp

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ピエット提督が、ダース・ベイダーが新デス・スターを訪れた際に言う、あのセリフ」からです!

冒頭シーンですね!ここの部分を、そうですね、6回ぐらいに分けてやります!今日は3回目です!

前回と、その他の記事はこちら↓

 

 

この部分は、本当に勉強になりますよ!文章が全て「ビジネチック」で、非常にいい!

まぁ、基本、私はこのブログでは「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

Vader:”Perhaps I can find new ways to motivate them.”
Piett:”I tell you this station will be operational as planned.”
ベイダー:「兵のモチベーションを上げる何かしらの方法を、ワシが見つけてやれるだろう。」
ピエット:「このステーション(デス・スター)は、計画どおりに完成させて見せます。」



ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー、 motivate「~に動機を与える、興味を起こさせる、モチベーションを上げる」、operational 「操作上の、経営上の、使用できる、運転可能な」

それだけですね!

カンタンでしょ!?

 

はいっ、ではmotivate、これは発音的には「モゥタベイト」という感じですが、要は「モチベーションを上げる」、ということですね!

ちょっと前の言い方だと「やる気を起こさせる」、ということですが、日本でモチベーションという言葉が一般的になったので、今は「モチベーションを与える・上げる」、という表現の方が一般的ですよね。

ちなみに名詞はmotivationで、「モゥタベイション!」という感じで発音します!

発音記号も、皆さんあいまいなら、一つずつでも、ゆっくりでもいいので、しっかりマスターしてくださいね!

 

はいっ、次、operational、これは単純に「オペレーション」の形容詞、つまり「オペレーショナルな」、という意味です!

はいっ、単語もこうやって理解すると、カンタンでしょ!?

つまり 「操作上の、経営上の、使用できる、運転可能な」、という意味です。

operation「オペレーション」、「会社が動いている」というニュアンス、つまり「経営、操作(機械などの)、 作業、業務、活動、作動」といった意味です!病院では手術のこと、いわゆる「オペ」ですね!

要は「ビジネスを行っていく上での具体的な事象を含む」、経営なのです!

「経営者」は基本的に、現場でフォークリフト動かしたり、機械のスイッチをオンしたりオフにしたりしないですよね?経営者は売り上げと予算の話ししたり、新規事業の話ししたり、対外的に人と会ったりするケースが多いですよね?

だけどそれらを全て含めて、「経営」なのです!それが「operation」、その形容詞が、「operational」、という訳です!

勉強になるでしょ!?

はいっ、スターウォーズが、ちゃんと勉強になります!

勉強とは、こうするのです!

おもしろいでしょ!?

 

で、しゃべるポイントですが、 これはですね、new waysをスカして「ニュー、ウェイズ!」と言う(笑)、そしてmotivateを強調して言いましょう!

ダース・ベイダーのしゃべりも学べます!

おもしろいでしょ!?(笑)

そしてピエットのセリフは、”I tell you”でまず区切ること、そして” this station will be operational as planned.” を一気に言うことですね!

そしてベイダーに怯えたピエットですから(笑)、「恐る恐る言う」と、ピエットの話し方も学べますよ!

そして文法的には、私かなり言っているいわゆる「that節」、”I tell you”の具体的内容(目的語)が” this station will be operational as planned.” ということですね!

youの後にthatが省略されていて、that以下、すなわち ” this station will be operational as planned.”は “I tell you”の具体的内容、ということです!

奥が深いでしょ!?

実際、この「that節」で外人さんに物事を説明するケースは、ものスゴく多いです!

だからビジネスに限らず、この「that節」を学ぶことは、英語の幅が非常に広がることになります!

3年間もヨーロッパの第一線でビジネスをしてきた私が言うのだから、間違いありません!



 

はいっ、ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今の点を意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

Vader:”Perhaps /I can find new ways /to motivate them.”
Piett:”I tell you /this station will be operational /as planned.
ベイダー:「兵のモチベーションを上げる何かしらの方法を、ワシが見つけてやれるだろう。」
ピエット:「このステーション(デス・スター)は、計画どおりに完成させて見せます。」

一応分かりやすいように、”as planned”「計画どおりに」の前でも区切ってみました!

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!ポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Vader:”Perhaps /I can find new ways /to motivate them.”
Piett:”I tell you /this station will be operational as planned.
ベイダー:「兵のモチベーションを上げる何かしらの方法を、ワシが見つけてやれるだろう。」
ピエット:「このステーション(デス・スター)は、計画どおりに完成させて見せます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Teus:”Perhaps /I can find new ways /to motivate you.”
Akio:”I tell you /the sales budget of this year will be met as planned.”
テウス:「お前のモチベーションを上げる、新しい方法を見つけられるだろう。」
明央:「今年の販売予算は、予定通り達成いたします。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、まぁ、こういうことです!(笑)

sales budget「販売予算」、私はオランダで実際この表現をよく使ってましたが、一般的に「販売ノルマ」はsales quota、という表現が、よく使われるようです!

まぁ、実際テウスさんは博学な方で、非常に優しい方でしたので、こういう言い方はあまりしなかったですが(笑)、

それでも、実際向こうにいた日本人社長からは、こういうプレッシャーもかけられました(笑)

会社員って、ホントーに大変ですねー(笑)

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!



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