(96)「ジェダイの帰還 ピエット提督のダース・ベイダーへのセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その2)

画像出典:ameblo.jp/sw1138

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ピエット提督が、ダース・ベイダーが新デス・スターを訪れた際に言う、あのセリフ」からです!

冒頭シーンですね!ここの部分を、そうですね、6回ぐらいに分けてやります!今日は2回目です!

前回と3回目以降の記事はこちら↓




 

この部分は、本当に勉強になりますよ!文章が全て「ビジネチック」で、非常にいい!

まぁ、基本、私はこのブログでは「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

Vader:”I’m here to put you back on schedule.
“Piett:”I assure you, Lord Vader, my men are working as fast as they can.”
ベイダー:「スケジュール通りに戻すよう、ここに来たのだ。」
ピエット:「自信を持って言えますが、ベイダー卿、私の部下は可能な限りの能力で働いております。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー、put ~back「~を元に戻す、後退させる、遅らせる」、assure 「保証する、請け合う、確信させる」、

それだけですね!

前回はかなり単語が多くて「単語の回」みたいになってしまいましたが、今回はこれだけですね!

カンタンでしょ!?

 

で、解説ですが、putというのは「そういう状態にする、置く」という意味があります、これ、覚えておいてください!

putの熟語で苦労している、なんて方も、理解がずっと、しやすくなりますよ!

そうすると「put back」ですから、「バックした状態にする」、つまり「元に戻す!」と、この場合、なります!

カンタンでしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

で、「バックした状態にする」ということですから、例えば「自然災害が経済発展を後退させた。」などという時は 「後退させる、遅らせる」という意味になる訳です。

単語・熟語、言葉のニュアンスをしっかり取るようにしていくと、理解がドンドンしやすくなります!

そして忘れないですよ!

 

はいっ、次、assureですが、これが日本人には理解しづらい言葉となります。

「気持ちに、確固たる確信を持たせる」、そんなところですね。

ですのでこの場合、よく使う表現ですが、”I assure you”だったら「保証します!」とか「請け合います。」という訳がよく出てますが、

要は、ちょっと日本人には馴染みのない表現ですよね。

自分に、 「気持ちに、確固たる確信を持たせる」だったら、例えば”I assured myself that he was safe.”「彼が安全なことを確信した。」、という風になる訳です。

ちょっと馴染みないと思いますが、英語としては一般的な表現です!

奥が深いでしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

で、しゃべるポイントですが、 今回は単純に、以下の区切りのように、基本に忠実に、「区切りごとに、しっかり理解してしゃべっていく!」、ということですね。

これは、こういう文章は本当に、そういう文章ですよ。

余裕ある方は、書いてみることもオススメします!本当はその方が、しっくり身に付いていきますよ!

Vader:”I’m here /to put you back /on schedule.”
Piett:”I assure you, /Lord Vader, /my men are working /as fast as they can.”
ベイダー:「スケジュール通りに戻すよう、ここに来たのだ。」
ピエット:「自信を持って言えますが、ベイダー卿、私の部下は可能な限りの能力で働いております。」



はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!ぜひモノにしてください!↓

Vader:”I’m here /to put you back /on schedule.” 
Piett:”I assure you, /Lord Vader, /my men are working /as fast as they can.” 
ベイダー:「スケジュール通りに戻すよう、ここに来たのだ。」 
ピエット:「自信を持って言えますが、ベイダー卿、私の部下は可能な限りの能力で働いております。」



一つお伝えしたい点は、最後の “as fast as they can”、こういうのを流さないことです!

よく言いますが、「基本に忠実」、です、それは英語にも言えます。

「スターウォーズの英語」が、それを毎回意識させてくれるのです、それを意識しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Teus:”I’m making a complaint /to put you back /on schedule.”
Akio:”I assure you, /Teus, /I’m concentrating on my sales promotion /as hard as I can.”
テウス:「スケジュール通りに戻すよう、クレームをつけているのだ。」
明央:「自信を持って言えますが、テウス、私は可能な限りハードに、販促に専念しております。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

まっ、これはよくある話しですが、要は「ノルマ」ですね、英語だとquota、つまりsales quotaという言い方をして、「私は売り上げノルマを今月達成しました。」と言ったら、

“I have met the sales quota this month.”、なんて言い方もできますが、

私の場合、オランダで実際、sales budget「販売予算」、sales figures「販売実績(当月の売り上げなど)」を使ってましたので、

私としては、こちらの方が一般的です!

はいっ、 これが私が「実際のビジネスベースで毎回、スターウォーズのセリフをビジネス英語に変えて、解説している奥深いミソ!」、ですね!

素晴らしいでしょ!?

ミラクルでしょ!?(笑)

そうです、毎回ミラクルを起こしている訳です!

それが「小山マジック!」

  

で、今回の内容は私の上司だったオランダ人のテウスさんが、私にノルマのプレッシャー(ダース・ベイダーと同じように(笑))をかけている訳ですが、

まさに、「スターウォーズのセリフ」を、「”リアルなシチュエーション”のビジネス英会話」に、変換しているところです!

素晴らしい!「小山マジック!」

  

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

まっ、実際はこのようなシチュエーションは、テウスさんは本当に優しい人だったのでほとんどなかったですが(笑)、ちょっと今回は脚色入ってます!(笑)

それでも、世の中には特に日本にはこういうことを毎日でも言う人がたくさんいますからね、そこは会話的にはリアルと言えばリアル、です!

素晴らしいでしょ!?そこまで考えてでの、「小山マジック!」

  

ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また水曜日、書きます!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。