(95)「ジェダイの帰還 ピエット提督のダース・ベイダーへのセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その1)

画像出典:mamegyorai.jp

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ピエット提督が、ダース・ベイダーが新デス・スターを訪れた際に言う、あのセリフ」からです!

冒頭シーンですね!ここの部分を、そうですね、5回ぐらいに分けてやります!今日は1回目です!

 

この部分は、本当に勉強になりますよ!文章が全て「ビジネチック」で、非常にいい!

まぁ、基本、私はこのブログでは「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

2回目以降はこちら↓



 

ということで行ってみましょー!↓

Piett:”Lord Vader, this is an unexpected pleasure. We’re honored by your presence.”
Vader:”You may dispense with the pleasantries, Commander.”
ピエット:「ベイダー卿、予期せぬご訪問、非常に光栄です。」
ベイダー:「世辞など要らんぞ、司令官。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー、unexpected「予期せぬ」、pleasure 「楽しみ、喜び、光栄」、honor「名誉を与える」、presence「存在、出席」、dispense「~なしで済ます、不要にする、省く」、 pleasantry「愛想のよい言葉、冗談、ユーモラスな言葉」

はいっ、今日は「単語の回」と言ってもいいですね、ちょっとガンバリましょー!

その代わり、それだけ身になります!

 

まずunexpected、これは「expect」の意味を、しっかり理解していれば、すぐ分かる単語です!

「expect」は「期待する、予期する、予測する」という意味で、皆さん基本的に、「期待する」だけ頭にあるんではないでしょうか?

ただ「期待する」というのは「ポジティブな意味」だけなので、今回の件もそうですが、

「予期する、予測する」、

つまり、「特にポジティブな意味でもない!」を、含みます。

なのでこの、「特にポジティブでもない意味」、これを今回は、示している訳です!

こう考えると「expect」も、正確に理解できますね!

expectについては以前、その点を書いた記事もありますので、参照してください!↓

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

あとはhonorが「名誉を与える」という意味なので、この受け身で「名誉を与えられる」、

なので私は、「光栄です!」と訳しました。

またpresence「存在、出席」、”by your presence”「ベイダー卿の(デス・スターへの)出現で」、

なので”We’re honored by your presence.”「ご訪問、非常に光栄です。」

と、訳しました。

 

また、dispenseは「~なしで済ます、不要にする、省く」という意味ですから、

pleasantry「愛想のよい言葉、冗談、ユーモラスな言葉」、

“dispense with the pleasantries”「世辞など要らん」と、訳しました。

「dispense with ~」で「~を省く」、つまり「~が要らない」という意味ですから、

熟語的に、覚えてもいいでしょう!

  

で、しゃべるポイントですが、 今回は、これらの単語と単語のからみ、

これらを意識しては、いかがでしょうか?

イヤっ、ハッキリ言うと、今回の文章は特徴ないと言えばないんですよ!

だから「これらの単語の意味と発音を噛みしめながらしゃべる!」

ということをオススメしたいと思います。

カンタンでしょ!?(笑)  

 

補足で、私はこの「ビジネス英会話」の観点に関して、「スターウォーズの英語」がいいし(もちろん他の映画でもいいですが)、

毎回最後に「ビジネス英会話」に直すのも、スムーズにできますね!

スゴいでしょ!?私、毎回そんなことやってるんですよ!

もちろん、世界初!、です!



  

はいっ、ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今の点も意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

Piett:”This is an unexpected pleasure. /We’re honored /by your presence.”
Vader:”You may dispense /with the pleasantries, /Commander.”
ピエット:「ベイダー卿、予期せぬご訪問、非常に光栄です。」
ベイダー:「世辞など要らんぞ、司令官。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!ポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Piett:”Lord Vader, /this is an unexpected pleasure. /We’re honored /by your presence.”
Vader:”You may dispense /with the pleasantries, /Commander.”
ピエット:「ベイダー卿、予期せぬご訪問、非常に光栄です。」
ベイダー:「世辞など要らんぞ、司令官。」

 

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!が、今回は、このピエットのセリフ、これをこのままマスターしましょう!

Piett:”This is an unexpected pleasure. We’re honored by your presence.”
ピエット:「予期せぬご訪問、非常に光栄です。」

これは単純に、お客さんが自分の会社をいきなり訪問して来たら、ビックリして、このように言えそうですよね!

「光栄です!」、いいじゃないですか!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

でもその返答で “You may dispense with the pleasantries, Akio.” 「世辞など要らないですよ、明央。」とか言われたら、悲惨ですね(笑)

あっ、明央って、私です!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

ということで今回も「小山マジック」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また月曜日、書きます!



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