(94)「帝国の逆襲 バウンティ・ハンターへのダース・ベイダーのセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その2)

画像出典:hobby-w.blogspot.com

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「ダース・ベイダーがバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)を集めて言う、あのセリフ」からです!

ここの部分を、2回に分けてやります!今日は2回めです!

前回はこちら↓

 

はいっ、今日も私、ダース・ベイダー(とボバ・フィエット)、熱演しておりますよ!

ベイダーですよ、ベイダー!あなた、できますか!?(笑)

はいっ、ということで、早速行ってみましょー↓

Vader:”There will be a substantial reward for the one who finds the Millennium Falcon. You are free to use any methods necessary… but I want them alive. No disintegrations.” 
Boba:”As you wish.” 
ベイダー:「ファルコン号を見つけた者には充分な報酬を出す。どんな手段を使おうが構わないが、生かして捕えたい。破壊もならぬ。」 
ボバ:「承知した。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、「帝国の逆襲」のクライマックスに近づくシーンで、ファルコン号を捕えたいベイダーが、バウンティ・ハンターを集めてファルコンを探させそうと言う、象徴的なセリフです!

これが非常にビジネチックでいい!なので私、取り上げました!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!  

 

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー(単語解説は前回と一緒です、充分な方は飛ばしてください)。

substantial「かなり、たくさんの、中身のある」、reward「報酬、賞金」、disintegration 「分解、崩壊、破壊」

カンタンでしょ?

まずsubstantialはカンタンに 言うと、”enough”と同じような意味です!“enough money”と、なんか昔、ビートルズが歌ってましたが(笑)、

今回も”substantial reward”「充分な報酬」、つまり「たくさんのお金」、です!

ビジネスのEメールでもenough でなくて、substantialを使ってる人が結構います、そういう意味では、ビジネスでも実用的です!

また、「中身のある」というのは例えば、”substantial brick houses”と言ったら「頑丈なレンガの家」という意味で、要は”enough”なんですよ!

“中身がenough”だから、スカスカじゃない、「がっしりとした家」、なんですね!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

あと rewardは聞いたことある方もいらっしゃるかもしれませんがこのままで、disintegrationはまぁ、こういう意味ですけど、あまり一般的ではないですね。

サラっと、流してください!

 

で、しゃべるポイント、これはですね、今日の部分に関して言えば、まず”You are free to use any methods”で一回切って、それで後に続く necessary… を言ってみる・・・、

次に”but I want them alive.”で、トーンを段々上げていく感じ、ですね、「生かしたいのだ!」、という感じです!

で、最後に”No disintegrations.”「破壊もならぬ!」で、 “disintegrations.”を強く言う!

カンタンでしょ!?(笑)   

 

イヤっ、本当にこうやっておもしろくやらないとダメですよ!特徴をつかんで、リズムを出していくのです!

その「リズム」が、発音記号での発音も、自然になっていくことになるのですよ!

 

もともと日本人は、英語と発音の土台が全く違うのです!そこを長い文章・早く言うこと、

これらを意識したら、”リズムをつかむ”ことを無視したら、絶対できる訳、ありません!

 

そういう意味では「歌で英語を勉強する」のもいいんですよ、但し歌は、”現実の会話調ではない”ので、

また、私がこだわっている「ビジネス英会話」的でもないので、

そういう意味で、私は「スターウォーズの英語」の方がいいし、毎回最後に「ビジネス英会話」に直すのも、スムーズにできますね!

スゴいでしょ!?私、毎回そんなことやってるんですよ!

もちろん、世界初!、です!



 

はいっ、ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今の点も意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

Vader:”You are free /to use any methods /necessary… /but I want them alive. /No disintegrations.” 
ベイダー:「どんな手段を使おうが構わないが、生かして捕えたい。破壊もならぬ。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!前回のも含めてポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Vader:”There will be a substantial reward /for the one /who finds the Millennium Falcon. /You are free /to use any methods /necessary… /but I want them alive. /No disintegrations.” Boba:”As you wish.” 
ベイダー:「ファルコン号を見つけた者には充分な報酬を出す。どんな手段を使おうが構わないが、生かして捕えたい。破壊もならぬ。」 
ボバ:「承知した。」


 
 



 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

“Please feel free /to contact us /whenever you want and/or need.”
「気に止まった時/必要な時はいつでも、お気軽に私達にコンタクトしてください。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、私の上司だったオランダ人のテウスさんが実際よく使っていた表現ですが、お客さんに優しく、こういう風にメールを送っていた表現です!

素晴らしいでしょ!?

 

この”Please feel free~”という言い方、

ダース・ベイダーは”You are free”と、やや命令調に、「お前は自由だ!」という感じで言ってますが、

ビジネス的によく使う “Please feel free~”という言い方、

これは柔らかく、「いつでも好きな時に、お気軽に!」、

というのが強い表現です!

 

テウスさんはPh.D.という博学な肩書きを持っていましたが、反面、ものスゴく優しい方で、

私なんか「えっ!?お客さんにそこまで譲歩しちゃうの??」、なんてケースも、よくありました。

で、私はどちらかと言うとビジネチックに物事考えるので、いわゆる「甘いなぁ~。」みたいな気持ち、出てくる訳ですが(笑)、

しかし今になって後々考えてみると、やっぱりテウスさんのやり方はテウスさんのやり方でよかったんだなぁ~、

そう思えて、仕方ありません。

 

それは長期的に見たら、「お客さんとの信頼関係」という意味では、テウスさんのような方に頼るお客さんはたくさんいますし、

それともう一つ、これはヨーロッパ特有なのかもしれませんが、ヨーロッパは、国が一つ一つ小さいので、

色々な国が集まって、”共存”という感じでやっていこう!という意識が、どこの国の人もものスゴく強いですね。

つまり「日本みたいに経済的に一国で強い!」みたいのが弱いので、「陸続きのメリット」も逆に利用して、

そうやって4ヶ国も5ヶ国も集まって、「自然に強味を出していく!」という姿勢が強いんですよ。

 

そういう意味では私は滞在中に、もっとテウスさんの姿勢を見習うべきでしたし、

それは私がもっともっと学んできたら、今の経済、

「これからの日本の経済」、イヤっ、これからってもう今年とか来年ですよ!

そのぐらい急迫してますが、それをもっと、私はスマートな形で先導できたと思います。

そういうリーダーに、もっともっとスマートに、なれたと思います。

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!



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