(92)「帝国の逆襲 冒頭 ルークのセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その3)

画像出典:suruga-ya.jp

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「冒頭でルークがハンに言う、あのセリフ」からです!

ここの部分を、3回に分けてやります!今日はラストです!

1回目・2回目はこちら↓

 

はいっ、今日も私、ルーク、熱演しておりますよ!(笑)

ルークですよ、ルーク!あなた、できますか!?(笑)

はいっ、ということで、早速行ってみましょー↓

Luke:”All right, I’ll see you shortly. There’s a meteorite that hit the ground near here. I want to check it out. It won’t take long.”
ルーク:「了解、すぐに会おう。近くに落ちた隕石がある。調べてすぐ戻るよ。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、「帝国の逆襲」の冒頭で、惑星ホスの雪の中をパトロールするハンとルークが会話するシーンの、今日3回目です!

これがですね、「ビジネス英会話的」には非常に魅力的なので、毎度お馴染み、私が取り上げてみました!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!  

 

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー。shortly「まもなく、じきに」、
meteorite 「いん石」、check out「~を調べる、確かめる」 、ですね。

カンタンでしょ?

まずshortlyは「すぐに」という意味なので、ここでは意味としてはsoon と同じです!

要は「ショートカットした」みたいなイメージなんですが、以下に詳しく述べます。

例えば”Speak shortly but clearly “と言ったら「短くだが明瞭にしゃべってくれ。」という意味になりますし、

また”Turn left shortly beyond the post office.”と言ったら、 「郵便局を少し過ぎたら左に曲がってください。」と意味になります!

要は「時間や場所をショートカットした!」という意味です!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

で、次がmeteorite 「いん石」で、「いん石」はmeteoという表現もあります!

まぁ、現実的にはあまり使わないですが(笑)

で、次、check out「~を調べる、確かめる」 ですが、単にcheck だけでも、もちろんいいんですよ!

で、check outになると要は、「~をよく調べる、よく確かめる!」 、という色合いが濃くなります!

なので、よくラジオのDJみたいな人が”Let’s check it out!と言いますが、あれは「要チェック!」 、ということですね!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

で、しゃべるポイントは、これはですね、単純に、「wantとwon’tの発音の違い」、これを意識しましょう!

これはかなり言われていることかと思いますが、wantは[wάnt] 、won’tは[wóunt]の違い、ですね!

 

発音記号は、一つずつでもいいので、曖昧な方はできればマスターしてください!曖昧だとこういう場合もそうですが、例えばよく言われる「RとLの違い」、ですね、こういうのもしゃべってて曖昧になります!

「全く外人さんに通じない」ということは、私の経験上ありませんが、

それでも私が一番よく覚えているのは、私の上司だったテウスさんが、発音が割とあいまいだった当時の日本人社長に、「15と50の違い」、とか、よく話しをしている時に確認してました。

私も日本人なのでスゴく詳しい訳ではありませんが、外人さんには外人さん特有の聞き取りづらい発音というのが、どうもあるようです。

そういう意味ではよく言われるように、「RとLの違い」 を聞き直してる場面に遭遇したことはありませんが、

要は例えば、“We have to leave.”のleaveをR的に発音してしまったとしても、それは文脈から”We have to leave.”って言ったんだな、と、外人さんは取るようなので、

そういうことではなく、「15と50の違い」 とか、そういうことをあいまいにされるとビジネス英会話的に困る!ので、実際のビジネスでは、そういうことが一番重要になります!

要は「ハッキリすること!」、が一番で、そのための「発音記号」なのです!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

あとはもう一点、a meteoriteと thatはいわゆる「関係代名詞の主格」でつながっている、ということですね!  

これは当たり前と言えば当たり前の話しですが、「いん石があれは・・・」という理解をしながらしゃべってたら、全く意味がない!ということです!

関係代名詞は、私が以前、カンタンに理解できる記事を書いてますので、よかったら見てみてください!(主格についてのみ)↓

はいっ、ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今の点も意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

Luke:”There’s a meteorite /that hit the ground /near here.”
ルーク:「近くに落ちた隕石がある。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Luke:”All right, /I’ll see you shortly. /There’s a meteorite /that hit the ground /near here. /I want to check it out. /It won’t take long.”
ルーク:「了解、すぐに会おう。近くに落ちた隕石がある。調べてすぐ戻るよ。」

 

 

 

 

 

 はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Akio:”All right, /I’ll see you shortly. /There’s the company /that we discussed /near here. /I want to check the place of it. /It won’t take long.”
明央:「了解、すぐに会おう。近くに、先日話しをした企業がある。場所をチェックしてすぐ戻るよ。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、私、オランダにいた時にドイツとかに車で出張したりした訳ですが、

一つだけ、東京から神奈川に行くぐらいの距離のカスタマーが、ドイツにありました。

で、シチュエーションとして、そこに行った帰り、近いのでオランダの会社まで帰れる訳ですが、

例えば今、注目してる、潜在顧客(ポテンシャルカスタマーですね)とかがいる訳ですよ。

そのドイツの既存の顧客で商談した後、その近くにあるポテンシャルカスタマーの場所とか建物をチェックしてから帰社する、

そう、当時私の上司だったテウスさんに、電話で報告しているシチュエーションですね!

スゴいでしょ!?私、こんなこと、毎回やっているのですよ!

まさに「小山マジック!」

はいっ、勉強とは、こういうことを考えながらやるのですよ!

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また月曜日、書きます!



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