(91)「帝国の逆襲 冒頭 ハンのセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その2)

画像出典:suruga-ya.jp


勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「冒頭でハンがルークに言う、あのセリフ」からです!

ここの部分を、3回に分けてやります!今日は2回目です!

1回目と3回目はこちら↓

はいっ、今日も私、ハン・ソロ、熱演しておりますよ!(笑)

ハンですよ、ハン!あなた、できますか!?(笑)

はいっ、ということで、早速行ってみましょー↓

Han:”There isn’t enough life on this ice cube to fill a space cruiser. The sensors are placed. I’m going back.”
ハン:「この氷の塊には、宇宙船(惑星ホス)を埋めるだけの生物はいないようだな。センサーは設置した、オレは帰るぜ。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、「帝国の逆襲」の冒頭で、惑星ホスの雪の中をパトロールするハンとルークが会話するシーンです。

これがですね、ビジネス英会話的には非常に魅力的なので、毎度お馴染み、私が取り上げてみました!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!  

 

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー。cube「立方(体)、 3乗」、fill「埋める、満たす」、place 「置く、設置する」、ですね。

カンタンでしょ?

今日は特に、単語が難しいではなく、こういう言い方に慣れて欲しいですね!

There is~って人によったら、「何だ、こんなの中学でやった内容じゃないか!」という人もいると思いますが、

こういう一見「なんだ!」、という表現、こういうのをちゃんとやり直しておくと、ちゃんとビジネスにも使えるんですよ!

3年間、オランダに住んで、欧米中の人達とビジネスをした私が言うんですから、間違いないです!

 

で、ポイントは cube「立方(体)、 3乗」 、ですね。これは平面の四角(square)ではなく、立法(cube)、という意味です!

だから数学の2乗(square)ではなく3乗はcubeです! “The cube of 4 is 64.” 「4の 3乗は64である。」 で、

“The square of 4 is 16.”「4の2乗は16である。」、みたいな感じです!

要は”this ice cube “というのは「この氷の平面ではなく、立方のもの」、ということですね!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

おもしろいでしょ!?(笑)

 

で、しゃべるポイントは、これはですね、”cruiser”をカッコつけて、強くアクセントつけて言いましょう!”space”で用意して、 “cruiser”で一気に言う!、そんな感じです!

あとは全体的に流れるように一気に言ってしまうというのがポイントですが、まぁ、それは慣れもあるので、まずは “cruiser”だけでもカッコよく言いましょう!

おもしろいでしょ!?



はいっ、ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!ぜひモノにしてください!↓

Han:”There isn’t enough life /on this ice cube /to fill a space cruiser.”
ハン:「この氷の塊には、宇宙船(惑星ホス)を埋めるだけの生物はいないようだな。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Han:”There isn’t enough life /on this ice cube /to fill a space cruiser. /The sensors are placed. /I’m going back.”
ハン:「この氷の塊には、宇宙船(惑星ホス)を埋めるだけの生物はいないようだな。センサーは設置した、オレは帰るぜ。」

 

 

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Akio:”There isn’t enough demand /in the area of this country /to accept our current sales promotion. /A potential is seeded. /I’m going back.”
明央:「この国のこの辺りには、現行の我々の販促を受け入れるような需要はないようだ。ポテンシャル(潜在需要)の種だけまいた、オレは帰るぜ。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、私、オランダにいた時にドイツとかに車で出張したりした訳ですが、

新規顧客(いわゆるポテンシャルカスタマーですね)を獲得しようとして、サンプルを出した所をこういう風に回ったこともあります。

しかしサンプルは出してみたけれど、訪問して話しを聞いてみたら、どうもすぐビジネスになるような気配はない・・・、

そういうことが、ビジネスではあります。

 

そしてそういうビジネストリップをして、帰りに私の上司だったテウスさんに、こういう風に言ってるシチュエーションです!

楽しいでしょ、こういう勉強法!?(笑)

ビジネスでは、例えばサンプル出して「おっ、見込みありそうなお客さんだな!」と思っても、

実際は、そのお客さんは、こちらの会社の製品を試しにテストするだけだったり、

また、時期的に、私の会社の製品は、「環境に優しい」という流れがないと難しい商品だったので、

そういうムーブメントの時期や国でないと難しかったりとか、

そういうのが、色々ありました。

 

いずれにしても私はこの日はドイツにビジネストリップして、その夕方にテウスさんに電話して、

「あっー、ポジティブな結果なかったけど今日終わったよ!」と、

ちょっと投げやりな感じで(笑)、言ってるシチュエーションです!

楽しいでしょ!?(笑)

 

はいっ、勉強とは、こういうことを考えながらやるのですよ!

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!

 

 



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