(90)「帝国の逆襲 冒頭 ルークのセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その1)

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勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「冒頭でルークがハンに言う、あのセリフ」からです!

ここの部分を、3回に分けてやります!(その2とその3はこちら↓)

はいっ、今日も私、ルーク、熱演しておりますよ!(笑)

ルークですよ、ルーク!あなた、できますか!?(笑)

はいっ、ということで、早速行ってみましょー↓

Luke:”Echo 3 to echo 7, Han, old buddy, do you read me?”
Han:”Loud and clear, kid. What’s up?”
Luke:”Oh, I finished my circle. I don’t pick up any life readings.”
ルーク:「エコー3からエコー7へ。ハン、聞こえるか?」
ハン:「聞こえるぜ、坊や。どうした?」
ルーク:「ボクの持ち分は終わったよ。生命の反応は、何もないな。」



  

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、「帝国の逆襲」の冒頭で、惑星ホスの雪の中をパトロールするハンとルークが会話するシーンです。

これがですね、ビジネス英会話的には非常に魅力的なので、毎度お馴染み、私が取り上げてみました!

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!  

 

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー。 read「(通信などが)聞こえる」、loud and clear 「非常に明瞭で」、What’s up?「どうした?」、circle 「円、仲間、範囲」、pick up「拾い上げる、取り上げる」、reading「値、(目盛りなどの)表示」

特にpick upですね、 これは単純に「ピックアップする!」という意味ですが、要は人でも物でも、意図的につまみ上げる!、そんな感じです!

だから「(車に人を)乗せる、(タクシーが客を)拾う」、そんな意味でも使います!

単語は、そのように、出来るだけイメージ持って覚えると、分かりやすいです!

カンタンでしょ!?(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、同様に、loud and clear 「非常に明瞭で」は、「声が大きくて、クリアーである!」から 「非常に明瞭で」、

What’s up?「どうした?」 は、最近YouTubeでも結構取り上げている人もいますが(YouTubeでpick upしてるんですね!(笑))、久々に会った人に言ったら「最近どう?」という意味、

circle はここでは「(活動の)範囲」という意味で使ってますが、皆さんご存知のように「円、仲間、~界」(business circlesと言ったら実業界)という意味もあります。

要はcircleは「ぐるっと一周書ける円」なのです!だからその書いた円の「範囲」だし、その中に入る「仲間」だし、もちろん「円」だし、

business circlesはビジネスという、その書いた円の中だから「実業界」、ですね!(ちなみに日本語の「サークル活動」のサークルはclub)

 

で、あとは read「(通信などが)聞こえる」 ですが、何でread=「読む」が「聞こえる」なのか?それは、通信だったら暗号を解読するみたいに「読む」んですよ!

何で「読む」が「音が聞こえる」なのかなぁ、と思われた方もいると思いますが、要は「音を解読する」、すなわち「読む」、んですね!

同様にreadingも「読んだモノ」なので、「値、(目盛りなどの)表示」となります!

単語は、そのように、出来るだけイメージ持って覚えると、分かりやすいです!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!  

 

で、しゃべるポイントは、うーん、これは慣れですね!

強いて言うなら最後の、”Oh, I finished my circle.”で、Ohを意識してリズムを取る、

I don’t pick up any life readings” をはずむように、「アイッ、ドント・ピックアップ・エニィライフ・リーディング~ズ!」と(字で書くと難しいですね(笑))、

リズムをつかんで、慣れてください!



 

はいっ、ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!ぜひモノにしてください!↓

Luke:”I finished my circle. /I don’t pick up any life readings.”
ルーク:「ボクの持ち分は終わったよ。生命の反応は、何もないな。」


はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Luke:”Echo 3 to echo 7, /Han, old buddy, /do you read me?”
Han:”Loud and clear, /kid. /What’s up?”
Luke:”Oh, /I finished my circle. /I don’t pick up any life readings.”
ルーク:「エコー3からエコー7へ。ハン、聞こえるか?」
ハン:「聞こえるぜ、坊や。どうした?」 
ルーク:「ボクの持ち分は終わったよ。生命の反応は、何もないな。」

 

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

”Oh, /Today’s my circle was finished. /I don’t pick up any positive reaction /from the customer.”
「今日のボクの持ち分は終わったよ。カスタマーから、特にポジティブな反応はなかったな。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはどういう 「“リアルな”ビジネス英会話」かと言うと、私がいた会社のお客さんは、結構ドイツに多かった訳です。

で、例えばドイツのデュッセルドルフという日本人が多い街に、我々がよく取り引きしていた商社がありましたが、

その近くのお客さんに行って、帰りにその商社に寄ってみた、そうするとその日1日の私のcircle(円、その日の営業活動範囲ですね)は終わり!と、

私が一人でオランダからドイツに出張して、 毎度お馴染みオランダ人上司のテウスさんに、電話で報告しているような状況です!

素晴らしいでしょ!?毎度、このようにスターウォーズのセリフを、「“リアルな”ビジネス英会話」に、直しているんですよ!

 

皆さんにもぜひ、英語がどうこうだけではなく、このように積極的に世界に出て行って、ぜひともこのような感覚を味わって、

そして「ああっ、オレ、日本にいる時よりも何倍も人間が大きくなったなぁ。」と実感する機会を、得てもらいたいと思います!

私は一日で800㎞ドライブするという過酷な体験もしておりますが(笑)、そこまででなくても、

例えば来年はインバウンド(外国人観光客)が4000万人に達するそうです、その中でのビジネスでも、「ああっ、オレ外人さんと接するようになって、日本人だけでは味わえなかった人間的な成長を味わっているな。」

そのための英語ですよ!「日本にいるから自分は英語は全く関係ない!」ではなく、既にインバウンドが4000万人と、あなたも日本で仕事をしていたら外人さんと関わらないとビジネスにならなくなっているので、

そのための英語ですよ!

はいっ、勉強とは、こういうことを考えながらやるのですよ!

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また水曜日、書きます!



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