(88)「ダース・ベイダーのスターデストロイヤーの一艦長へのセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その2)

画像出典:biccamera.com


勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「ダース・ベイダーがスター・デストロイヤーの一艦長に言う、あのセリフ」からです!

前々回(86)で一艦長のセリフ解説しましたが、↓

今回は後編で、後半のダース・ベイダーのセリフ、解説します!

はいっ、今日も私、ダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

ベイダーですよ、ベイダー!あなた、できますか!?(笑)

はいっ、ということで、早速行ってみましょー↓

Officer:”That, Lord Vader, was the last time they appeared in any of our scopes. Considering the damage we’ve sustained, they must have been destroyed.”
Vader:”No, Captain, they’re alive. I want every ship available to sweep the asteroid field until they are found.” 
将校:「我々のスコープに現れたのは、それが最後でした。我々が受けたダメージから考えると、彼らは破壊されたに違いありません。」 
ベイダー:「イヤっ、艦長、ヤツらは生きておる。彼らが見つかるまで小惑星帯を一掃できる、あらゆる船を準備せよ。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、「帝国の逆襲」で、ファルコンを取り逃がしてしまったスター・デストロイヤーの艦長が、ダース・ベイダーに言い訳しているシーンのセリフです。

ベイダー、できますか!?(笑)

通でしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです! 

 

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー。 available「利用可能な」、sweep 「掃く、一掃する」、それだけですね。

カンタンでしょ!?

availableは、ちまたではかなり話題になる単語ですが、実は私も一度、突っ込んでやりましたので、よかったら見てください↓

まぁ、結論から言うと、availableはあんまり突っ込まない方がいいです、これは日本人と外国人の感覚の違いから、理解が難しい単語なのです。

なのでavailable=「利用可能な」だけ、サラっと理解しておいてください、“人も利用可能!”、ということです。

 

で、もう一つのポイントはsweepですが、これはサッカーをやってた人は分かるかもしれませんが、「スイーパー」というポジションが、昔あったのですよ。

要は「掃除人」ですが、キーパーの前に立って、ディフェンスの要となる「掃除人」、なのです!

後はオバサンがほうき持って、左右にサッササッサとほうき掃いている!、

そういうイメージも、分かりやすいですね(笑)

そういう、「スイープ」する、

単語は、そのように、出来るだけイメージ持って覚えると、分かりやすいです!

カンタンでしょ!?(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

で、しゃべるポイントは、そうですね、まず”I want every ship available”ですね、ここまでしっかり言いましょう!

これが不思議なことに、最初から最後まで訳も分からずに一気に言おうとすると、”I want every ship to sweep the asteroid field…”と、available抜かしてしまうこと、あるんですよ!

availableはこの場合、なけりゃないでいいのです!ですが私が度々申し上げているとおり、「外人さんは敢えて副詞を入れたりこのような場合にavailableを入れてみたり、こういうことが大好き!」 、

なので、その辺も意識しながら、まず”I want every ship available”だけ、しっかりしゃべってください!



 

次に” to sweep the asteroid field”、これは文法を意識してください!不定詞です、不定詞!学校でやりましたね!

専門的に言うと「不定詞の形容詞的用法」と言いますが、「~するための」、という意味です、

これが前の名詞ship にかかる、つまり「小惑星帯を一掃するための船」、

ということです!

 

何でこんなこと言うかと、こういう文章、一気にしゃべろうとすると、何とかしゃべれたとしても、意味が全く分かってないから、ですよ。

つまりしゃべれたとしても、何しゃべってるか分からなかったら意味ないので(苦笑)、

しっかりそういうとこ意識しながら、しゃべってください!

 

不定詞(形容詞的用法)の記事は、次回もあります!↓

特に日本人は、ここでは長く書きませんが、そういうとこ、意識してしゃべってください!

 

はいっ、勉強とはこうやってやるのです!

 

そういう意味では最後の”until they are found.”も一緒ですね、「彼らが見つかるまで」、untilなんか意識しながらしゃべってみるといいです。

はいっ、勉強とはこうやってやるのです!

 

そういう意味では、「ダース・ベイダーは学校の先生」、ですよ!皆さんが学校で習った文法・単語的にしっかりと(しゃべり方は学校の先生とはかなり違うとは思いますが(笑))、

皆さんに提示してくれているのです!

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!ぜひモノにしてください!↓

Vader:”I want every ship available /to sweep the asteroid field /until they are found.”
ベイダー:「彼らが見つかるまで小惑星帯を一掃できる、あらゆる船を準備せよ。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Officer:”That, Lord Vader, was the last time they appeared in any of our scopes. Considering the damage we’ve sustained, they must have been destroyed.”
Vader:”No, /Captain, /they’re alive. /I want every ship available /to sweep the asteroid field /until they are found.”
将校:「我々のスコープに現れたのは、それが最後でした。我々が受けたダメージから考えると、彼らは破壊されたに違いありません。」 
ベイダー:「イヤっ、艦長、ヤツらは生きておる。彼らが見つかるまで小惑星帯を一掃できる、あらゆる船を準備せよ。」

 

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Teus:”No, /Akio, /they’re still in that position. /I want the
drastic occasion /that they will start showing their aggressive interest /to our product.” 
テウス:「イヤっ、明央、まだそのポジション(我々の製品に興味を持っているという)にいるよ。彼らが我々の製品に強く興味を示し始める、強烈なきっかけが欲しいのだ。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これは前々回(86)の記事でしゃべったビジネス英会話、

Akio:”That, /Teus, /was the last reaction /they returned. /Considering the histories /we understand, /they must have lost their interest /to our product.” 
明央:「テウス、それが彼らが最後に返した反応でした。我々が把握している経緯から判断すると、彼らは我々の商品への興味を失ったと思われます。」  

の続きですが、新たに開拓する顧客(いわゆるポテンシャルカスタマーですね)の担当者が、ある時点からパッタリ連絡が途絶えてしまうことがある訳です。

 

で、私はどちらかと言うと短絡的なので(笑)、よくオランダ人上司だったテウスさんに、このようなことを言われた訳です!

この回だけお読みの方は気付いていらっしゃらないかもしれませんが、私、毎回、「スターウォーズのセリフ」→「”リアルな”ビジネス英会話」に直して、しかも実際のヨーロッパでのビジネス経験、解説してるんですよ!

どうですか、日本で、イヤっ、世界でそれをやってる人、一人でもいますか!?

 

話し戻しますと、”一時的にカスタマーが興味を失う”ということはよくあることで、市場の動向だったりタイミングだったり、

そういうモノで、またそういう人達が戻ってきたりします。

なので「絶対に他社品で安定してしまった。」ということではないので、その辺り、ビジネスでは”読み”、が必要です!

まぁ、私の場合、ヨーロッパのことはもちろん上司のテウスさんの方がよっぽどずっと知ってたので、そういう人達とよく話し合うことですね。

そういうことでビジネスに限らず、物事は解決していきます!

おもしろいでしょ!?(笑)

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!



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