(86)「スターデストロイヤーの一艦長のセリフ」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その1)

画像出典:hetaredokuhei.cocolog-nifty.com

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに1分で必ずしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせます!

 

皆さんも「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

勉強とは、こうするのです!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ→実用的になることを、必ず証明できる!」、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「スター・デストロイヤーの一艦長がダース・ベイダーに言う、あのセリフ」からです!

長いので、今日は前編で、次回、後半のダース・ベイダーのセリフ、解説します!

後編はこちら↓

はいっ、今日も私、艦長とダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

一艦長ですよ、一艦長!あなた、できますか!?(笑)

はいっ、ということで、早速行ってみましょー↓

Officer:”That, Lord Vader, was the last time they appeared in any of our scopes. Considering the damage we’ve sustained, they must have been destroyed.”
Vader:”No, Captain, they’re alive. I want every ship available to sweep the asteroid field until they are found.”
将校:「我々のスコープに現れたのは、それが最後でした。我々が受けたダメージから考えると、彼らは破壊されたに違いありません。」
ベイダー:「イヤっ、艦長、ヤツらは生きておる。彼らが見つかるまで小惑星帯を一掃できる、あらゆる船を準備せよ。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、「帝国の逆襲」で、ファルコンを取り逃がしてしまったスター・デストロイヤーの艦長が、ダース・ベイダーに言い訳しているシーンのセリフです。

一艦長、できますか!?(笑)

通でしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです! 

 

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー。appear 「姿を見せる、現れる」、consider「よく考える、考察する、検討する」、sustain「受ける、被る」、

それぐらいですかね?

カンタンでしょ!?

ポイントはconsiderですね、これはthinkよりも「よく考える、熟考する」、という感じですね。

なのでよく日本で「検討させていただきます。」というのは、considerを使うと、イメージとしてピッタリです!

あとはsustainが、「(被害などを)受ける、被る」という意味でここでは使ってますが、「支える、持続させる」という意味もあります。

いずれも「ビジネチックな感じ」、ですので、ぜひモノにしましょう!

カンタンでしょ!?(笑)

 

で、しゃべるポイントは、そうですね、敢えて言うなら、“That, Lord Vader, was the last time…”という最初の部分の、lastにインパクトをつけて言って、リズムをつかみましょう! 

この文章は単純に”That was the last time”という文章ですが、“That, Lord Vader, was the last time”、  日本人はこういう変化球に弱いと思いますので、

このような文章では「リズムをつかむ!」、ことが非常に重要かと思います。

そこでリズムがつかめれば、あとは淡々とこの「ビジネチックな英文」をしゃべるだけですので、そこは慣れです!

 

この「帝国の逆襲」で、ダース・ベイダーがオゼル提督という人の首をフォースで絞めて殺す時に(笑)、

“You have failed me for the last time, Admiral.”「最後の最後に、ワシを失望させたな、提督。」というシーンがありますが、

それもlastを強調して、言ってます(笑)

それも声を担当されているジェームズ・アール・ジョーンズさんが、意識して言ってると思いますね。

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです! 

 

はいっ、今日は「区切って・ゆっくり」がそういう意味では非常に重要になってきますので、以下の「ゆっくり言うバージョン」を充分マスターしてくださいね!

こういうのが「ビジネス英会話」ですので、私みたいに3年間もヨーロッパで仕事をしているとよく分かると思いますが、ぜひマスターしてください!↓

Officer:”That, /Lord Vader, /was the last time /they appeared /in any of our scopes. /Considering the damage /we’ve sustained, /they must have been destroyed.”
将校:「我々のスコープに現れたのは、それが最後でした。我々が受けたダメージから考えると、彼らは破壊されたに違いありません。」



 
はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Officer:”That, /Lord Vader, /was the last time /they appeared /in any of our scopes. /Considering the damage /we’ve sustained, /they must have been destroyed.”
Vader:”No, Captain, they’re alive. I want every ship available to sweep the asteroid field until they are found.”
将校:「我々のスコープに現れたのは、それが最後でした。我々が受けたダメージから考えると、彼らは破壊されたに違いありません。」
ベイダー:「イヤっ、艦長、ヤツらは生きておる。彼らが見つかるまで小惑星帯を一掃できる、あらゆる船を準備せよ。」

 

 

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Akio:”That, /Teus, /was the last reaction /they returned. /Considering the histories /we understand, /they must have lost their interest /to our product.”
明央:「テウス、それが彼らが最後に返した反応でした。我々が把握している経緯から判断すると、彼らは我々の商品への興味を失ったと思われます。」  

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これは単純な話しですが、例えば売り込みで、潜在顧客(ポテンシャルカスタマーですね)と商談したり、その後メールで情報交換を重ねていたりする訳ですが、

ある時期から、なぜかパッタリ返事が止まってしまったりすることが、ある訳ですよ。

そうすると何度かは再トライしてメール送ったりしますが、それでも返事来ない(笑)

そうすると、「ああっ、我々の商品への興味、失ったんだな。」という結論に、こちらはなります。

そういうことは、よくあります。「ポテンシャルな話しとして、年間何百トンもあなたの会社の製品使いますよ!」なんて話し、最初ある訳ですが、

最終的に、パッタリ消えてしまった・・・、そんな話しです。

オバケです(笑)

おもしろいでしょ?(笑)

 

まぁ、ビジネスというのは、多々、そういうことがあります!

そういう話し、全部真に受けて計算していたら、「うわぁ、新たに入ってくる数量だけで、年間3000トンか!生産できんわぁ!」、という話しになります(笑)

だから「ちょっと構えて」、新しいお客さんとは付き合わないとダメですね。

それが私が実際の海外ビジネスを3年経験した「体感」で、「現実」です。

まぁ、日本でもよくありますが、ちょっと違うんですよ、それはまた機会あったら、詳しくお話ししたいと思います。

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!



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