(84)「ピエット艦長のビジネス英会話」を必ず1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「本物のビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!

画像出典:item.rakuten.co.jp

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに1分で必ずしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

勉強とは、こうするのです!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ→実用的になることを、証明できる!」、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「ピエット艦長がオゼル提督に言う、あのセリフ」からです!

はいっ、今日も私、ピエット、熱演しておりますよ!(笑)

ピエットですよ!ピエット、あなたできますか!?(笑)

はいっ、早速行ってみましょー↓

Piett:”Admiral.”
Ozzel:”Yes, captain. ”
Piett:”I think we’ve got something, sir. The report is only a fragment… from a probe droid in the Hoth system, but it’s the best lead we’ve had.”
ピエット:「提督。」
オゼル:「何だね、艦長。」
ピエット:「何かを発見したようです。レポートは、ホス星系の探査ドロイドからの単なる断片にしか過ぎませんが、今まで得た手がかりの中では、ベストなものです。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、「帝国の逆襲」でダース・ベイダーが最初に出てくるシーンで、その後ダース・ベイダーの犬に最後までなる(笑)ピエットが、

まだ「艦長」の時に、オゼル提督(写真のおじさん、この人を知ってる人はかなり通)に、反乱軍がホス星にいることを見つけた報告をするシーンです!

通でしょ!?(笑)

はいっ、勉強とは、こうやってやるのです! 

 

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー。fragment 「断片・破片・かけら」、 lead「手がかり」、ぐらいですかね。

カンタンでしょ!?カンタンですが、これは私のヨーロッパにおける3年のビジネス経験から言ったら、スゴく使える、まさに「ビジネス英会話」、です!

で、最後にもそのビジネス英会話示しますから、ぜひ見てくださいね!

 

一点だけ、lead「手がかり」の反対は、proof「証拠」です、この後の映画のセリフにもオゼル提督が言うセリフで出てきますが、

こうやって対義語、セットで覚えていくことも、英語をおもしろくするコツですよね!

 

また、皆さんビジネス英会話って、ものスゴく難しい単語とか、難しい文法の文章とか想像されているかもしれませんが、そんなこと決してありません。

前にサッカーの本田圭佑がACミランに入団した時の、イタリアでの記者会見の英語のこと書きましたが、基本、そういうことなんですよ!↓


 そうです、「通じればよい!」、のです!

通じさせることがまず大前提で、その観点から行けば、本田圭佑のようにやるのが、本当は一番いいのです!

 

但し私のオランダ人上司だった人はかなり博学で、Ph.Dという肩書きを持って、ものスゴく高度な英語のEメールとか書いてましたから、

そういう人も中にはいますが、一番皆さんに覚えておいていただきたいこと、

それは、英語を使うほとんどの国の外国人が、”ノンネイティブである!”、という事実です!

確か、英語を使う人の82%がノンネイティブである!、という数字が出ていたと思います。

つまり外人さんのほとんどは、ノンネイティブである、すなわち青い目をした人達のほとんども、「英語は外国語である!」、という事実です!

お分かりですか?



 

単純に考えてください、ヨーロッパのドーバー海峡の下の国(いわゆる大陸側)は、全て、「英語は外国語。」ですよね!?

そういう事実を把握して外人さんに接してみるとよく分かりますが、確かに彼らにとっても、「ああっ、英語って外国語なんだなぁー。」ということがよく分かります。

そして私は皆さんにどうしろこうしろ言いませんが、そうやって外人さんに接する場合、ビジネスでもプライベートでも、どういう英語が必要か?、ということです。

それは皆さんが結論を出してください!

はいっ、勉強とは、こういうことを考えながらやるのです!

 

で、「しゃべるポイント」ですが、これはそうですね、ないです!(笑)

イヤっ、ホント、ないです!ピエットって、ボソボソと、淡々とセリフしゃべりますが、この”事務的な感じ”、

これは間違いなく、”ビジネス英会話”、ですよ!

だから慣れてください、あなたも外人さんとビジネスをしたかったら、慣れてください!

強いて言うなら、 fragmentを強調して言うことですね。 それぐらいです。

あとは淡々と、なんとか言うことに専念しましょー!

 

ということで「ゆっくり・区切った」音声アップしますので、ぜひマネして、モノにしてくださいね(一部です)! ↓

Piett:”The report is only a fragment… /from a probe droid /in the Hoth system, /but it’s the best lead /we’ve had.”
ピエット:「レポートは、ホス星系の探査ドロイドからの単なる断片にしか過ぎませんが、今まで得た手がかりの中では、ベストなものです。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Piett:”Admiral.” 
Ozzel:”Yes, captain. ” 
Piett:”I think /we’ve got something, sir. /The report is only a fragment… /from a probe droid in the Hoth system, /but it’s the best lead /we’ve had.”
ピエット:「提督。」 
オゼル:「何だね、艦長。」 
ピエット:「何かを発見したようです。レポートは、ホス星系の探査ドロイドからの単なる断片にしか過ぎませんが、今まで得た手がかりの中では、ベストなものです。」

 

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

興味ある方は、ぜひこちらも進んでモノにしてくださいね!(通常のスピードでしゃべってます)↓

Akio:”Teus.”
Teus:”Yes, Akio.”
Akio:”I think /we’ve got something. /The report is only a fragment… /from a distributor in Germany, /but it’s the best lead /we’ve ever had /from the European market.”
明央:「テウス。」
テウス:「何だね、明央。」
明央:「何か、得たようです。レポートは、ドイツの一商社からの断片にしか過ぎませんが、今までヨーロッパ市場から得た手がかりの中では、ベストなものです。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはそうですね、 実話です。

実際、我々はドイツの商社の人と接するケースが多かったですが、このように、ヨーロッパの顧客の情報を、ドイツの商社の人が取ってきてました。

なのでこのように、「スターウォーズのセリフも、ちゃんとビジネス英会話にできる!」、訳ですよ!私が毎回、約束しているとおりです!

ピエットが部下、オゼルが上司です。私のオランダの時の、テウスが上司、私が部下みたいな感じですよね(笑)

まぁ、私ピエットあんまり好きじゃないですけど(ダース・ベイダーの犬だから(笑))、でも今回の件で言えば、私がピエットのポジションですよね!(笑)

そしてテウスがオゼル提督です!でもオゼルは、後でダース・ベイダーに首絞められて殺されます!

何言いたいんだろっ!?(笑)

おもしろいでしょ!? はいっ、勉強とは、こうやってやるのです!

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また月曜日、書きます!



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