(76) 「ハックス将軍のカイロ・レンへのセリフ」を1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!

画像出典:insta-stalker.com

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

勉強とは、こうするのです!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、確実に証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております! 

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「フォースの覚醒」から、「ハックス将軍がカイロ・レンに言う、あのセリフ」からです!

はいっ、今日も私、ハックスとレン、熱演しておりますよ!(笑)↓

Hux:”Supreme Leader Snoke was explicit. Capture the droid if we can, but destroy it if we must.”

Ren:”How capable are your soldiers, General?”

Hux:”I won’t have you question my methods.”        

ハックス:「最高指導者スノークは明白だ。可能ならドロイドを捕え、必要あらば破壊せよ、とのことだ。」       

レン:「自分の兵がどれだけ有能だというのだ、将軍?」

ハックス:「私のやり方に疑問など受け付けんぞ。」



おもしろいでしょ!?(笑) 

これはですね、単純に「軍隊の上層部のビジネチックな会話」、と捉え、内容的にももちろん、私の3年におよぶヨーロッパでのビジネス経験から、”ビジネス英会話”と、断言できます!

ということは、「非常に実用的である!」 、ということです!

 

また、この後の会話については、以下の記事にも上げてます!↓

 

はいっ、カンタンに単語行きましょー。 explicit「明白である・明らかな」、capture「捕える・捕獲する」、capable「有能な・能力がある」、question 「質問する・疑う」、

特に「capable」、「能力」という名詞は一般的に「ability」という単語を使えば全般網羅できますが、

特に”自分が持っている能力!”みたいのを強調する時は、「capability」を使います。その形容詞が、「capable」、ですね。

実用的でしょ!?

あとは「question」はこの場合動詞で、私は「疑う」と捉えましたが、「質問する」と捉えても、この場合は意味が通じます。

どうですか、実用的でしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやるのです!

 

あとはこの最後のセリフ”I won’t have you question my methods.” 、これはhave+目的語+動詞の原形で「使役動詞」、目的語に「~させる」、という意味ですね。

で、「使役動詞」は通常haveとletとmakeがありますが、一番一般的なのは「let」です!

通常の会話でも映画でも、ほぼ9割以上、「letを使った使役動詞」が、出てきます!

なので「letの使役動詞」を完璧にされたい方は、以前私がletの例文をたくさん並べた記事を書いていますので(ダース・ベイダーのセリフもちゃんと入っておりますよ!(笑))、

ぜひご覧になってください!↓


 

で、「3つの使役動詞の違い」、ですが、カンタンに言うと、

let は「~(人など)にやりたいことを許す」というニュアンスが強いです。

で、makeは「その人の意思とは関係なく、強制の意味が強く」haveは強制の意味もありますが、makeよりも弱い、です。

そういう意味ではハックス将軍は「have」を使っているので、カイロ・レンに「お前、そんなこと言うと、許さないぞ、レンちゃん!」、

みたいな、ちょっと “甘い使役動詞” で、「レンのこと好きなんだなぁ~。」という感じですね(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、勉強というのはこういう風にやるのです!  

 

で、「しゃべるポイント」ですが、これはそうですね、explicitをハッキリ発音する、”Capture the droid /if we can, /but destroy it /if we must.”を斜線で区切ったようにしっかり理解しながら、リズムカルに言う!、そんなとこですね。

あとはレンの “How capable are your soldiers, General?”を「自分の兵がどれだけ有能だというのだ、将軍?」と、

イヤミっつたらしく言う、というのはありますが、まぁ、これは高度なワザなので(笑)、

余裕あったら、やってみてください!

どうですか、おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、勉強というのは、こういう風にやるのです!

 

ということで今の解説意識しながら、「ゆっくり・区切った」音声上げますので、ぜひマネして、モノにしてくださいね!(最初のハックスのみ)↓

Hux:”Supreme Leader Snoke was explicit. /Capture the droid /if we can, /but destroy it /if we must.”

ハックス:「最高指導者スノークは明白だ。可能ならドロイドを捕え、必要あらば破壊せよ、とのことだ。」       

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!突っ込んで興味ある方は、進んでください!(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります)↓

A:”Our lieutenant was explicit. /Capture the man if we can, /but destroy him if we must.

B:”How capable /are your soldiers?”

A:”I won’t have you change /my methods.”

A:「大尉の指示は明白だ。可能ならヤツを捕え、必要なら殺せ、ということだ。」

B:「キサマの兵がどれだけ優秀だというのだ?」

A:「私のやり方をチェンジさせようなど、一切させんぞ。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

まっ、これはですね、”リアルなビジネス英会話”というよりも、映画でですね、

007とか、そういう中の007が属する組織とか、そういうのをイメージしてみました!

 

はいっ、勉強というのはこういう風にやるのです!

 

たまには私も、こういう変化球、投げます!(笑)

lieutenant「大尉」とか、他の映画にもよく出てきますので、ハイッ、勉強になります!

 

ということで別にSWのセリフにこだわる訳でもなく、

皆さんがお好きな映画や教材があるのなら、それを最大限使ってこのように、“楽しみながら、実用的に考えながら”、

勉強していくことは、“確実に身に付くし、かつ、必ず実際に使うベースで勉強できる!”、ということです!

 

私は3年間もオランダに住んで、ヨーロッパ各国やUSAの人達とかなり商談やEメールでのやり取りを実際重ねてきているのですから、

「全く意味がない!」と思ったら、皆さんにこういうやり方を紹介する訳がありません!

肌に身に付いてますからね。

 

皆さんが”実用的でない”ことばかり教えたがる先生に付いていきたいのなら、それはそれで止めませんが(苦笑)、

私はそういう”ムダな努力になる”ことは好かないので、敢えてこういうことをやってます!

勉強とは、こういう風にやるのです!

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また水曜日、書きます!



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