(75) 「キャプテン・ファズマのセリフ」を1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!

画像出典:item.fril.jp

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに1分でしゃべっていただきますし、

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、確実に証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は「フォースの覚醒」から、「キャプテン・ファズマがフィンに言う、あのセリフ」からです!

はいっ、今日も私、キャプテン・ファズマとフィン、熱演しておりますよ!(笑)

早速行ってみましょー!↓

Phasma:”FN-2187. Submit your blaster for inspection.”
Finn:”Yes, captain.”
Phasma:”And who gave you permission to remove that helmet?”
Finn:”I’m sorry, captain.”
Phasma:”Report to my division at once.”
ファズマ:「FN-2187。ブラスターを点検へ。」
フィン:「はい。」
ファズマ:「誰がヘルメットを外してもいいと?」
フィン:「すみません。」
ファズマ:「すぐ私の部隊の元へ。」

おもしろいでしょ!?(笑) 

これはですね、単純にファズマの”Submit your blaster for inspection. And who gave you permission to remove that helmet? Report to my division at once.”、

この辺が全部、ビジネス英会話っぽいんですよ!

私みたいに3年もオランダにいて、ヨーロッパ中やUSAの人達とかなり商談・Eメールでのやり取りを重ねてくると、こういうの、すぐピンっ!、と来ます!

ということは、「非常に実用的である!」 、ということです。

 

はいっ、カンタンに単語行きましょー。submit「提出する」、 inspection「点検・検査」、 permission「許可」、remove「取り去る・取り除く・はずす」、 report to~「~に出頭する・出向く」

特記すべきは、remove「取り除く」、ですね!これは欧米のビジネスでも本当によく出てくる単語で、日本でもパソコンの「リムーバブル・ディスク」、

CDやメモリーカードですね、「取り外せるディスク」、という意味です。

 

あとは report to~「~に出頭する・出向く」 ですが、これはあまり厳密に訳そうとしない方がいいと思います。

というのは一般的には「~に報告する」という意味があり、ここもそう訳せないこともないですが、

私はキャプテン・ファズマがフィンに、「私の部隊(division)に出頭する(出向く)ように」と言っていると受け取りますので、こう訳しました。

 

別の場面でファズマが同じ表現で、「フィンは私の部隊の監督下に置かれた。」と言っている場面もあり、そうです、report to~は「~の監督下に置く」 、

という意味もあるのです!

なので”厳密に訳さない方がよい”と思いますが、要は「報告する、出向く、監督下に置く」、

全て「部下として、そういう管理下に置かれている」、ということです!

 

はいっ、で、私が正直皆さんにお伝えしたいことは、「勉強とはこうやってするんだよ!」、ということです!

それは「どうせ勉強するなら楽しい方がいいし、社会に出て実用的な方がいい!」

単純に経験上、そう思うからです。

 

ハッキリ言ってTOEICの英語だけ追求しても、ヨーロッパに住んで、実際そこまで役に立たないですよ。

なぜかと言ったらそれは明白で、「逆に外人さんが理解できない場合も多い!」、からです。それは経験上、そういうことが多々ありました。

こちらの方が、ヨーロッパの外人さんより、いわゆる”高度な、それっぽい英語”をしゃべったら、全く通じなかった・・・、

そんな経験、実際多々ありました。

 

それは何故かと言ったら、ヨーロッパが一番分かりやすいですが、「たいていの国の人も英語は外国語」、なんですよ。

だから実際住んでビジネスしたらすぐ分かりますが、「お互い、確実に理解できる英語を探り合って、なんとかコミニュケーションしよう!」

そういう発想で英語使うの、当たり前です。



 

そりゃそうですよね、ドイツとオランダとオーストリアとギリシャとスペインの人が一度に商談したら、

「高度な、難解な英語並べる」よりも、「誰もが、確実に分かる英語を使おうとする!」

ビジネスでももちろんそうです、私は実際そういう経験をかなりしたので、よく分かります!

 

ということで話し戻しますが、「しゃべるポイント」は、まずいわゆる”リエゾン”の関係、具体的には「Submit your」のtとyのつながり、「Report to」のt2つのつながり、

あとは「helmet」が発音記号では「helmit」で、mitを聞こえないようなささやく感じで言う、

あとはこの人の「at once」の言い方が独特で、「アドバンス」と「アットワンス」の中間のような言い方をする、

そんなとこですね。

で、私も 「at once」、同じようにマネしてしゃべってみました(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、 ということで今の解説意識しながら、「ゆっくり・区切った」音声上げますので、ぜひマネして、モノにしてくださいね!↓

Phasma:”Submit your blaster /for inspection. /And who gave you permission /to remove that helmet? /Report to my division /at once.” 

ファズマ:「ブラスターを点検へ。誰がヘルメットを外してもいいと?すぐ私の部隊の元へ。」

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!突っ込んで興味ある方は、進んでください!(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります)↓

Teus:”Akio, submit your sales report /to the management.”
Akio:”Yes, Teus.”
Teus:”And who gave you permission /to take long holidays?”
Akio:”I’m sorry, Teus.”
Teus:”Report to my department /at once.”
テウス::「明央、営業レポートを経営陣に提出してくれ。」
明央:「はい。」
テウス:「誰が長期休暇の許可をキミに?」
明央:「イヤっ、申し訳ないです。」
テウス:「すぐ私の部署に出向くように。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

まっ、私のオランダの時の上司のテウスさん、

本当は博学で優しい人で、こんなイヤみなことは一切言わなかったですが、

まぁ、日本の上司にはいそうですねぇー(笑)

 

私も社会人経験長く、様々な職種を経験したので、よく分かります(笑)

おもしろいでしょ!?

そうです!おもしろい方がいいんです!

おもしろいが、絶対身に付くっ!、んです!

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また月曜日、書きます!



 

 

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