(74) 「ハンとC3PO の言い争い」を1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!

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こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに必ず1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

  

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「ハンとC3POが反乱軍基地で言い争う、あのセリフ」からです!

はいっ、今日も私、ハンとC3PO、熱演しておりますよ!(笑)

早速行ってみましょー!↓

3PO:”Well, Princess Leia is wondering about Master Luke. He hasn’t come back yet. She doesn’t know where he is.”

Han:”I don’t know where he is.”

3PO:”Nobody knows where he is.”

Han:”What do you mean “nobody knows?””

3PO:「レイア姫ですが、ルーク様のことを気にかけていらっしゃいます。彼はまだ帰ってきておりません。彼女はルーク様の居所を、知らないのです。」

ハン:「オレも知らん。」

3PO:「誰も知りません。」

ハン:「”誰も知らん”とは、どういうことだ?」



 これはですね、(87)の記事同様、「どんな英会話でもいいからスラスラっと言う!」 というのと、ある意味同じです。

(87)の記事はこちら↓

で、これはですね、後でビジネス英会話にもいたしますが、

「何でこんなセリフ、ビジネス英会話も考えて取り上げてるんだろうか?」

と思われたかもしれません。

 

しかしよく言われるように、「外人さんは日本人と違って、責任の所在を明確にしたがる!」のです。

それは私の3年に渡るオランダ生活において、裏付けされてます。

その場合にですね、このような意味不明な会話になることが、実際あるのですよ!(笑)

「イヤっ、オレの責任じゃない!」「イヤっ、それは営業の責任だ!」

そんな感じですね(笑)

 

加えて、「このようなカンタンに思える英語」でも、これだけペラペラっ!、というの、大変でしょ!?

だからそういう意味でも、「どんな英会話でもいいからスラスラっと言う!」

という練習は非常に勉強になるし、口を会話に慣れさせる、という意味でも、非常にいいです!

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、ということで「ゆっくり・区切って」バージョンです!今の解説を意識しながら、ぜひモノにしてください!(※今日は3PO の最初の部分だけ、必要ない方は飛ばしてください!)↓

3PO:”Well, /Princess Leia is wondering /about Master Luke. /He hasn’t come back yet. /She doesn’t know /where he is.”

3PO:「レイア姫ですが、ルーク様のことを気にかけていらっしゃいます。彼はまだ帰ってきておりません。彼女はルーク様の居所を、知らないのです。」

 

どうですか?そうやってポイントを少しでも意識しながら、区切ってゆっくりでもいいからしゃべってみたら、思ったよりずっとカンタンでしょ!?

そしておもしろいでしょ!?(笑)



 

そうなんです、そしてそれが「文章力」を鍛えて行くことになるからEメールなどもドンドン書けるようになるし、 

もちろん外人さんの前でも堂々としゃべれる会話力、

そうやって、会話においても文章を書くにおいても自分の「発想力」が鍛えられるので、

ものすごく、“実際の英語力”が、上がります!

「自分の発想力」が、ものすごく上がるんですよ!

 

だから毎回、「“リアルなシチュエーション”のビジネス英会話」に作り変えるのなんかやってますが、

もちろん、あなたも必ずできます!

単純にそういうことできた方が、ずっとおもしろいでしょ!?(笑)

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルなシチュエーション”のビジネス英会話」になります!

毎回、私が実証しております!↓

※(ビジネス英会話は基本ゆっくりだけしゃべりますが、今日は文章が文章なので、普通にしゃべります)

Akio:”Teus, /the president is wondering /about the sales budget /of this year. /We haven’t achived it yet. /He doesn’t know /if we can do it.”

Teus:”I don’t know /if we can.”

Akio:”Nobody knows /if we can.”

Teus:”What do you mean /”noboy knows”?”

明央:「テウス、社長が今年の販売予算のことを気にかけているよ。我々はまだ今年達成してないし、達成できるかどうかも分からない。」

テウス:「ワシも知らん。」

明央:「誰も知らないよ。」

テウス:「”誰も知らん”とは、どういうことだ?」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

こんな感じでですね(笑)、「オレの責任じゃない!」「イヤっ、営業の責任だ!」みたいに、

本当に、訳分からなくなる会話の時、あります!(笑)

そういう意味でも、私の場合は常に「”リアルなシチュエーション”のビジネス英会話」、です!

私は、英語はどうせ学ぶなら、このように“実際のシチュエーションがイメージできる会話でないと、意味がない”と、思ってます!

それは私が学校で学んだ一番つまんない英語が、”Have you ever seen a flying saucer?”「空飛ぶ円盤を見たことありますか?」で、たぶん一生使わないだろうなぁー、と思ったことだし(苦笑)、

そして何より、「どうせ労力かけるなら、絶対実際使うシチュエーションじゃなきゃヤダ!」と、自分のヨーロッパでの経験から、強く思うからです。

 

そりゃそうですよ、外国で仕事して普通以上に疲れ切って、毎日また英語補完してこうと思ったら、必ずそういう思考に、なりますよね!

単純にこういうカンタンと思える会話練習するだけでも、本当に勉強になりますから!

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルなシチュエーション”のビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また水曜日、書きます!



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