(70) 「ダース・ベイダーのあのセリフ」を、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!

画像出典:toysrus.co.jp

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、必ず「ビジネス英会話」に、してみせます!

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」がしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで変えられるよう、毎回、解説します!

もちろん、「世界初!」、です!

 

単純に、「ビジネス英会話に手をつけたいけど、スターウォーズには興味ない。」という方でも非常に勉強になりますので、

ぜひ、毎週月・水・金と記事をアップしていきますので、どうぞご覧ください!

 

「発想力」が鍛えられます。自分が外人さんの前で、ビジネスの真剣な発言・及びEメールでの主張、

そういう時に非常に役立つ「発想力」の強化、これが間違いなく得られます!そういう主旨でやっています!

そしてそれは、「ビジネス英会話の向上」⇔「英語を書くことでの文章力向上」の”相互サイクル”、もできますので、

効率よく、自分の能力を高めることができます!

つまりそれは、「文章と会話というのは、全く違うものではない。」と、あなたが自覚しながら学習できる、ということでもあります!

私が3年も、ヨーロッパやUSAでビジネス経験をしてきて、そういうことが充分分かっているからです!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「ダース・ベイダーがルークに言う、あのセリフ」、からです!

「ダース・ベイダーのセリフで一番有名なの」、ありますね!

あのセリフからです!

はいっ、今日も私、ダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

早速行ってみましょー!↓

Vader:”With our combined strength… we can end this destructive conflict… and bring order to the galaxy.”

Luke:”I’ll never join you!”

Vader:”If you only knew the power of the dark side. Obi-Wan never told you what happened to your father.”

Luke:”He told me enough. He told me you killed him.”

Vader:”No, I am your father.”

ベイダー:「我々の力を合わせて、この不毛な戦いを終わらせ、銀河に秩序をもたらすのだ。」

ルーク:「絶対に力など貸さない!」

ベイダー:「ダーク・サイドのパワーを知っていればだがな。オビ・ワンは、お前の父親がどうなったか伝えてはおるまい。」

ルーク:「聞いてるさ。お前が殺したと。」

ベイダー:「違う、ワシが父親だ。」

はいっ、今日はベイダーの最初のセリフだけ取り上げます!

まず、(A)With ~(B)we can end ~(C)and (we can )bring order ~、という3部構成になっていることを理解してください。

「(A)~によって(B)~を終わらすことができる(C)~に秩序をもたらすことができる」

ということです。

ここで気をつけることは、(C)and (we can )bring order ~「~に秩序をもたらす(ことができる)」

と、(C)にもwe canがかかっていることです。

またこの場合の「with 」 、これは皆さんあまり馴染みがないかもしれませんが、

「(道具・手段を表して)~を用いて、~で」ということです。

よく「byと何が違うんですか?」と問題になりますが、要は、「前置詞の後のモノが、自分の意志としてコントロールできるモノかできないモノか?」

ということです。

”With our combined strength…”「我々の力を合わせることによって」、

つまり、「自分の意志で、コンバインした力をコントロール」できますね、だからwith です。

だから「by bus 」は、「バスという手段を自分が選んだ」だけですから、「バスを、自分の意志でコントロールする」とはなりませんね。

なのでこの場合は「by 」です。

一般的に「道具や意志を自分でコントロールして」がwith で、

「手段などを選んで」がby です。

カンタンでしょ!?



また、文章に書いてみると、今回の(A)With ~(B)we can end ~(C)and (we can )bring order ~の構造が、さらによく分かると思います。

そうすることによって「英語というのは、話し言葉と書き言葉は全く別ではない。」、ということがよく分かると思います。

そういう意味では、上にも書いた、「ビジネス英会話の向上」⇔「英語を書くことでの文章力向上」の”相互サイクル”

もできますので、余裕ある方は、ぜひ”書いてみる”こともオススメします!

 

また「しゃべるコツ」は、最初の”With our combined strength…”をダース・ベイダーっぽく尻上がりに「我々の力を合わせれば!」、ということ、

それとend をやや強調するのと、最後order を特徴的に、強調して言うことですね。

あとは慣れです!

おもしろいでしょ!?

 

はいっ、ということで「ゆっくり・区切って」バージョンは、ここだけ取り上げます、ぜひモノにしてください!

Vader:”With our combined strength… /we can end this destructive conflict… /and bring order to the galaxy.”

ベイダー:「我々の力を合わせて、この不毛な戦いを終わらせ、銀河に秩序をもたらすのだ。」

どうですか、カンタンでしょ!?

 

はいっ、ということでこの会話がちゃんと、「“リアルな内容の”ビジネス英会話」に、なります!

毎回、私が実証しております!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

“With the superior ability of our product, /we can achieve the sales budget of this year, /and create the industrial development to Europe /as well.”

「我々の商品の優れた性能を持ってすれば、今年の販売予算を達成し、ヨーロッパに工業的発展さえもたらすことができる。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

これも同じで、(A)With ~(B)we can achieve ~(C)and (we can ) create industrial~の3部構成です!

そういうことが分かると、しゃべる時もそれが分かりながら冷静にできますが、

分からないと、最初のWith から最後のwell まで息を殺しながら「ワッー!」という感じで、非常に息苦しくなります。

本当です、訳も分からず丸暗記的に「ワッー!」とやると、ホントっ、息続かなくなるんですよ。

だから「文の構造をしっかり理解すること!」は、英会話においても非常に重要です!

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました。

また月曜日、書きます!





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