(69) 「確率は~です!」というC3POのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!

画像出典:ciatr.jp

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、必ず「ビジネス英会話」に、してみせます!

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」がしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで変えられるよう、毎回、解説します!

もちろん、「世界初!」、です!

 

単純に、「ビジネス英会話に手をつけたいけど、スターウォーズには興味ない。」という方でも非常に勉強になりますので、

ぜひ、毎週月・水・金と記事をアップしていきますので、どうぞご覧ください!

 

「発想力」が鍛えられます。自分が外人さんの前で、ビジネスの真剣な発言・及びEメールでの主張、

そういう時に非常に役立つ「発想力」の強化、これが間違いなく得られます!そういう主旨でやっています!

そしてそれは、「ビジネス英会話の向上」⇔「英語を書くことでの文章力向上」の”相互サイクル”、もできますので、効率よく、自分の能力を高めることができます!

つまりそれは、「文章と会話というのは、全く違うものではない。」と、あなたが自覚しながら学習できる、ということでもあります!

私が3年も、ヨーロッパやUSAでビジネス経験をしてきて、そういうことが充分分かっているからです!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、

「ファルコン号で逃げながら、C3POがハンに言うセリフ」、からです!

はいっ、今日もC3PO、熱演しておりますよ!(笑)

前にもやってますが、復習の意味でやってみましょー。

早速行ってみましょー!もちろん私が全部しゃべってますよ!↓

Leia:”You don’t have to do this to impress me.”
C3PO:”Sir, the possibility of successfully navigating an asteroid field is approximately 3,720-1.”
Han: “Never tell me the odds.”
レイア:「私のためにこんなことをしなくてもいいのよ。」
C3PO:「艦長、小惑星帯を無事に通過できる可能性は約3720分の1です。」
ハン:「オレに確率を言うな。」

 

これはですね、C3POのコツと言えば、“successfully”をまず強調して、リズムをつかみましょう

おもしろいでしょ!?

あとは”the possibility of successfully navigating an asteroid field”までが前半で、

“is approximately 3,720-1″までが後半、

大きく分けるとこうなることを意識して、しゃべることですね!

 

他にC3POのおもしろいセリフ(笑)はこちら↓



 

そういう意味では文章に書いてみるとよく分かりますが、英語というのは、「話し言葉と書き言葉は全く別ではない。」、ということがよく分かると思います。

そういう意味では、上にも書いた、「ビジネス英会話の向上」⇔「英語を書くことでの文章力向上」の”相互サイクル”

もできますので、余裕ある方は、ぜひ”書いてみる”こともオススメします!

昔から「英会話は、英作文ができるとしゃべれる!」と言いますが、まさにそれは私のヨーロッパでの経験から言うと本当で、日本人には本当はその方がいいと思いますが、

やはり皆さん多忙である、という事実もありますから、会話や文章を上辺だけなぞっていくのが、現実的なのかなぁー、と、最近では思ってます。

 

はいっ、ということで「ゆっくり・区切って」バージョンは、C3POの所だけ取り上げます!ぜひモノにしてください!↓

C3PO:”Sir, /the possibility of /successfully navigating an asteroid field /is approximately 3,720-1.”

C3PO:「艦長、小惑星帯を無事に通過できる可能性は約3720分の1です。」

どうですか、カンタンでしょ!?

単純に「確率は~です。」「可能性は~です。」という、文章で書いたり実際の英会話で使える表現なので、そこ、楽しんでくださいね!

 

はいっ、では通常のセリフもう一度アップします!ぜひモノにしてくださいね!↓

Leia:”You don’t have to do this /to impress me.”
C3PO:”Sir, /the possibility of /successfully navigating an asteroid field /is approximately 3,720-1.”
Han: “Never tell me the odds.” 
レイア:「私のためにこんなことをしなくてもいいのよ。」 
C3PO:「艦長、小惑星帯を無事に通過できる可能性は約3720分の1です。」 
ハン:「オレに確率を言うな。」


 

 

 

 

 

はいっ、ということでこの会話がちゃんと、「“リアルな内容の”ビジネス英会話」に、なります!

毎回、私が実証しております!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

”In my expectation, /the chances of /our survival /in the European market /seem to be /approximately 3-1.”
「私の予想では、我々がヨーロッパ市場で生き残れる確率は、3分の1程度かと思われます。」


素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

まぁ、ちょっと確率低いですかね(笑) でも本当にありそうな会話でしょ!?

そこがまさに小山の真骨頂、「”リアルなシチュエーション”のビジネス英会話」、です!

それは自分がオランダに3年住んで、ヨーロッパやUSAの方々と、かなり会話したり実際Eメールでかなりやり取りしたからです!

 

一つだけ、”the possibility of”の代わりに”the chances of”を使いました、こういう言い方もあります(実は帝国の逆襲の中に、この言い方も出てきます)。

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました。

また金曜日、書きます!



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