(68) 「上陸部隊の準備をせよ。」というダース・ベイダーのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!

画像出典:gigazine.net

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、必ず「ビジネス英会話」に、してみせます!

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」がしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで変えられるよう、毎回、解説します!

もちろん、「世界初!」、です!

 

単純に、「ビジネス英会話に手をつけたいけど、スターウォーズには興味ない。」という方でも非常に勉強になりますので、ぜひ、毎週月・水・金と記事をアップしていきますので、どうぞご覧ください!

「発想力」が鍛えられます。自分が外人さんの前で、ビジネスの真剣な発言・及びEメールでの主張、

そういう時に非常に役立つ「発想力」の強化、これが間違いなく得られます!そういう主旨でやっています!

そしてそれは、「ビジネス英会話」⇔「英語を書くことでの文章力向上」と、その”相互サイクル”もできますので、効率よく、自分の能力を高めることができます!

つまりそれは、「文章と会話というのは、全く違うものではない。」と、あなたが自覚しながら学習できる、ということでもあります!

私が3年も、ヨーロッパやUSAでビジネス経験をしてきて、そういうことが分かっているからです!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、

「ダース・ベイダーがオゼル提督の首をフォースで絞めながら、ピエットを提督にするセリフ」、です!

はいっ、今日もダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

早速行ってみましょー!もちろん私が全部しゃべってますよ!↓

Vader:”You have failed me for the last time, Admiral. Captain Piett.”

Piett:”Yes, my lord.”

Vader:”Make ready to land our troops beyond their energy field… and deploy the fleet, so that nothing gets off the system. You are in command now, Admiral Piett.”

Piett:”Thank you, Lord Vader.”

ベイダー:「最後の最後にワシを失望させたな、提督。ピエット艦長。」

ピエット:「はい。」

ベイダー:「ヤツらのエネルギー場を越えて兵を上陸させる準備をしろ。同時に艦隊を配置、それゆえ、何一つ星系から逃げ出すことはできん。今からお前が指揮官だ、ピエット提督。」

ピエット:「分かりました、ベイダー卿。」

これはですね、コツと言えば、まず “You have failed me for the last time, Admiral.”
「最後の最後にワシを失望させたな、提督。 」、

これを、「これからお前を殺すぞ。」を強調した感じで、じっくり言いましょう!

おもしろいでしょ!?



そして長い部分、これは “(A):Make ready to land our troops beyond their energy field… (B)and deploy the fleet, (C)so that nothing gets off the system.”と、「三段階に分けて言う」、

そして”You are in command now, Admiral Piett.”、areとnowを強調して、「お前が今から指揮官なのだ、ピエット!」 と、恐ろしく言う!(笑)

まっ、こんなとこです。

あとは正直慣れです!カンタンでしょ!?

 

はいっ、ということで「ゆっくり・区切って」バージョンは、ダース・ベイダーの長い所だけ取り上げます!ぜひモノにしてください!↓

Vader:”(A):Make ready /to land our troops /beyond their energy field… /(B)and deploy the fleet, /(C)so that /nothing gets off the system. /You are /in command now, /Admiral Piett.”

ベイダー:「(A):ヤツらのエネルギー場を越えて兵を上陸させる準備をしろ。(B):同時に艦隊を配置、(C):それゆえ、何一つ星系から逃げ出すことはできん。今からお前が指揮官だ、ピエット提督。」

どうですか、カンタンでしょ!?

カンタンに単語は、”Make ready~”「~の準備をする」、 “deploy the fleet”「艦隊を配置する」、 “get off the system”「星系を離れる」、 “be in command”「指揮を取る」、です!

 

はいっ、ということでこの会話がちゃんと、「“リアルな内容の”ビジネス英会話」に、なります!

毎回、私が実証しております!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

Teus:”Akio, /make ready /to check the driving route /with your roadmap, /and fill up the tank, /so that /there is nothing /we are afraid of.”

テウス:「明央、ロードマップでドライビングルートをチェックする準備を。同時にガソリンを満タンに、それゆえ、恐れるモノは何もない。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

この「so that」、これは日本語だと「それゆえ」という感じの意味ですが、要はこの場合、「前の(A)・(B)を受けて、”それゆえ”、(C)になる」、という、数学の証明問題のような図式ですが(笑)、

本当に外人さんはこういう論法が大好きで、外人さんとこの先ビジネスで交渉する可能性がある方は、このような論法はぜひ覚えておいてください!

そういう意味では、ダース・ベイダーは本当に、ビジネスマンですね!(笑)

そして私の現実、本当にオランダの時の上司のテウスさんとこのように、例えばドイツとかにビジネストリップで行っておりましたので、

まさに「”リアルなシチュエーション”のビジネス英会話」、です!

と、こういうことを楽しみながら、英語を深く理解をしていくことを、皆さんにもぜひ、オススメしたいと思います!

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました。

今度は来週水曜日、書きます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。