(65) 「ジェダは鉱山事故で破壊された。」というダース・ベイダーのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!(その5)

画像出典:theriver.jp

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたにしゃべれるようになっていただきます!

皆さんも2分で「スターウォーズのセリフ」が、必ずしゃべれるようになり、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで変えられるよう、毎回、解説します!

もちろん、「世界初!」、です!

 

私がオランダに3年住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とかなりビジネスを行った経験から、

内容的には、「”リアルな内容の”ビジネス英会話」に、変えます!

まさに「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」だけ興味ある方も途中まで、「ビジネス英会話」まで興味ある方は最後まで、ぜひお付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日も映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

「ダース・ベイダーとクレニック長官がしゃべるセリフ」、からです!

はいっ、今日もダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

 

このシーン、約3分ぐらいですか、延々と続くシーン、全て勉強になるので、(61)から何回かに分けてシリーズでやってますよ!

早速行ってみましょー!私が全てしゃべってますよ!↓

Vader:”There is no Death Star. The Senate has been informed that Jedha was destroyed in a mining disaster.”

Krennic:”Yes, my lord.”

ベイダー:「デス・スターなどない。元老院には、ジェダは鉱山事故で破壊されたと報告されている。」

クレニック:「はい。」

はいっ、で、しゃべるポイントですが、 このセリフに関して言えば、

ハッキリ言って、「文法的に、ちゃんと理解出来ているかどうか?」、に限りますね。

なんですが、一つポイントは、“There is no Death Star. The Senate has been informed”

までを「メインのポイント」として言う、ということですね。

解説します!その部分で”has been informed”「知らされている、報告されている」という意味です。

“inform”が「知らせる」という意味なので、私、その受け身で「報告されている」、と訳しました。

“information “「インフォメーション」の動詞ですね、ですから皆さんにも分かりやすいかと思います。

カンタンでしょ!?

で、この”inform”はビジネスでも本当によく使いますから、覚えておいてください!

 

次に、「サブの部分」、いわゆる”that 節”、

“that Jedha was destroyed in a mining disaster.”「ジェダは鉱山事故で破壊された」は 、

「報告されている」の具体的内容、ですが、

ここは”サブ的に”、しゃべる時もそんな感じで意識すると、うまく行きます。

つまり、“There is no Death Star. The Senate has been informed”をメインと考え、

8割方、「ここにエネルギーを使う!」 、という感じです。

イヤっ、ホントにそうですよ!

 

ということが文法的にもキッチリ分かると、このセリフはしゃべれます!

そして少しでもビジネスで英語を使ったことのある方ならお分かりかと思いますが、

このような表現は間違いなく、”ビジネス英会話”、なのです!

「ダース・ベイダーのセリフ」が「ビジネス英会話」なんて、カッコいいでしょ!?

 

で、この「that節」で「具体的に内容を説明する言い方」、

次回の記事でも、また今までの記事でもかなり書いてきましたが、

本当にキッチリした英語表現を身に付けたかったら、非常に重要なので、覚えておいてください!

ということで、それらの点を意識しながら、ゆっくり区切りも入れてみますので、もう一度聞いてみましょう!↓



Vader:”There is no Death Star. /The Senate has been informed /that Jedha was destroyed /in a mining disaster.”

Krennic:”Yes, my lord.”

ベイダー:「デス・スターなどない。元老院には、ジェダは鉱山事故で破壊されたと報告されている。」

クレニック:「はい。」

どうですか、出来ましたか!?

カンタンでしょ!?

 

はいっ、ということでこの会話がちゃんと、「“リアルな内容の”ビジネス英会話」に、なります!

毎回、私実証しております!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

Teus:”The headquarters has been informed /that we would create more sales /this year.”

Akio:”Yes, Teus.”

テウス:「本社には、我々(子会社)は今年はさらに売り上げをあげると報告されている。」

明央:「そうだね。」

はいっ、「売り上げを上げる」というのは、調べると色々な表現があると思いますが、

私はここでは”create more sales”を使いました。

これは単純に、「去年までに比べて、さらに多くの売り上げをクリエイトする!」、

ということですね!

カンタンでしょ!?

 

実際私もかなり売り上げのプレッシャーをかけられていた時期があったので、これは”リアルにあった”シチュエーションの会話、です。

ゆえに私は毎回、「”リアルな、生きた”ビジネス英会話」を、お届けしています!

経験がたくさんあるからです!

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

また月曜日、書きます!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。