(64) 「ひれ伏すために召喚された訳ではあるまい。」というダース・ベイダーのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!(その4)

画像出典:starwars-fan.com

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、「ビジネス英会話」に、してみせます!

皆さんも、5分で、「スターウォーズのセリフ」の内容を理解していただけるのみならず、

かつ、 私がオランダに3年住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とかなりビジネスを行った経験から、

「ビジネス英会話」もしっかり身につくよう、「スターウォーズのセリフ」を、毎回、モディファイしてみせます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

私の海外経験から、「”リアルな内容の”ビジネス英会話」、です!

まさに「小山マジック!」

ぜひ、最後まで、お付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう。

今日も映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

「ダース・ベイダーとクレニック長官がしゃべるセリフ」、からです!

はいっ、今日もダース・ベイダー、熱演しております!(笑)

このシーン、約3分ぐらいですか、延々と続くシーン、全て勉強になるので、(61)から何回かに分けてシリーズでやってますよ!

早速行ってみましょー!私が全てしゃべってますよ!↓

Krennic:”It was Governor Tarkin that suggested the test.”

Vader:”You were not summoned here to grovel, Director Krennic.”

Krennic:”No.”

クレニック:「テストを提案したのはターキン総督です。」

ベイダー:「ひれ伏すために呼ばれた訳ではあるまい、クレニック長官。」

クレニック:「違います。」

はいっ、で、しゃべるポイントですが、まずクレニックの”It was Governor Tarkin”、「ガバナァ~ターキン」、に特徴を持たせましょう!

はいっ、冗談でも何でもないですよ、ここでまずリズムつかんでくださいね!

そしてベイダーの”You were not summoned here /to grovel” を、サッと言う!

これは本当は、 “summoned”「召喚される」と”grovel”「ひれ伏す」の発音を、正確に学ばないとダメです。

なので面倒くさいかもしれませんが、辞書引いてください!よろしくお願いします!

それを踏まえて、”You were not summoned here /to grovel”「ひれ伏すために召喚された訳ではあるまい。」を、一気に言う!、です!

おもしろいでしょ!?

ということで、それらの点を意識しながら、ゆっくり区切りも入れてみますので、もう一度聞いてみましょう!↓



Krennic:”It was Governor Tarkin /that suggested the test.”      

Vader:”You were not summoned here /to grovel, /Director Krennic.”

Krennic:”No.”

クレニック:「テストを提案したのはターキン総督です。」

ベイダー:「ひれ伏すために呼ばれた訳ではあるまい、クレニック長官。」

クレニック:「違います。」

どうですか、出来ましたか!?

カンタンでしょ!?

 

はいっ、ということでこの会話がちゃんと、「“リアルな内容の”ビジネス英会話」に、なります!

毎回やってますがね(笑)↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

Akio:”It was the President /that suggested /to promote it /to the American market.”

Teus:”You were not summoned here /to make an excuse, /Akio.”

Akio:”No.”

明央:「アメリカ市場への売り込みを提案したのは社長です。」

テウス:「言い訳するために呼ばれた訳ではないだろう、明央。」

明央:「違います。」

はいっ、”make an excuse”、「言い訳をする」です。

“grovel”をそのまま使うとおもしろくないので、このような表現にしてみました!

素晴らしい! 小山マジック! 明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

実際私は、うーんそうですね、確かにアメリカ市場に売っていて、USAにもかなり商談に行きました。

ただ私がいた会社の商品は、欧米ではヨーロッパでのシェアが高かったので、その点、私もオランダからヨーロッパ各国に飛ぶことが多かったです。

そして「アメリカ市場の責任取れ!」みたいに、上の文章みたいに、私の上司だったオランダ人のテウスさんに言い訳するシーンは、実際なかったですけどね(笑)

でも、「リアルっぽい」でしょ!?(笑)

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」、

「スターウォーズのセリフ」=「ビジネス英会話」に、いたしました!

また金曜日、書きます!



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