(63) 「確かに確認されたな。」というダース・ベイダーのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!(その3)

画像出典:www.cinemacafe.net

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、「ビジネス英会話」に、してみせます!

皆さんも、5分で、「スターウォーズのセリフ」の内容を理解していただけるのみならず、

かつ、 私がオランダに3年住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とかなりビジネスを行った経験から、

「ビジネス英会話」もしっかり身につくよう、「スターウォーズのセリフ」を、毎回、モディファイしてみせます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

私の海外経験から、「”リアルな内容の”ビジネス英会話」、です!

まさに「小山マジック!」

ぜひ、最後まで、お付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう。

今日も映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

「ダース・ベイダーが、クレニック長官に言うセリフ」、からです!

はいっ、今日もダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

 

このシーン、約2分ぐらいですか、延々と続くシーン、全て勉強になるので、前々回から何回かに分けてシリーズでやってます!

前にも記事書いてますが、おさらいです!

早速行ってみましょー!私が全てしゃべってますよ!↓

Vader:”Its power to create problems has certainly been confirmed. A city destroyed… an Imperial facility openly attacked.”
ベイダー:「(デス・スターの)パワーが、問題を引き起こすことは確かに確認されたな。都市は破壊され、帝国の施設があからさまに攻撃されたのだ。」

はいっ、素晴らしいですね!私の”80年に及ぶダース・ベイダーのしゃべり研究の歴史”が、集約されてます!

ウソっです、もっと浅いです!(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

で、しゃべるポイントですが、とにかくこれはリズムなんですが、

“Its power /to create problems /has certainly /been confirmed.”が難しかったら、とにかく区切りながらでもゆっくり言ってみること、

そしてその後の “A city destroyed… /an Imperial facility openly attacked.” はもうダース・ベイダー的に(笑)、

威圧的に、かつ尻上がりに “an Imperial facility openly attacked”と言ってみることです。

ダース・ベイダーなので、「将校や部下をいたぶるように威圧的に!」、です!

ということで、それらの点を意識しながら、ゆっくり区切りも入れてみますので、もう一度聞いてみましょう!↓



Vader:”Its power /to create problems /has certainly /been confirmed. /A city destroyed… /an Imperial facility openly attacked.”
ベイダー:「(デス・スターの)パワーが、問題を引き起こすことは確かに確認されたな。都市は破壊され、帝国の施設があからさまに攻撃されたのだ。」

はいっ、ということで”has certainly /been confirmed.”を太字にしてみましたが、

これは、私のヨーロッパでの3年におよぶビジネス経験から言うと、非常に「“リアルな”ビジネス英語」です!

「confirm」(確認する)というのは本当に、ビジネス英語ではよく使います。

飛行機で「Reconfirmation」(リコンファーム) 、「予約の再確認」、というのを聞いたことがあるでしょうか?

その「コンファーム(confirm)」、ですね!

飛行機の手続きも、ビジネス英会話ですから!

そして「certainly」(確かに)、こういう副詞を入れて文章を強調するのも、非常に「”リアルな”ビジネス英語」っぽいです!

外人さんは、本当にこういう強調の仕方、よく使います!

つまり「“生きた”、ビジネス英会話」なのです、このダース・ベイダーのセリフが!

 

なのでこの辺り意識しながら、副詞は変えてみましたが下記にビジネス英会話を作りましたので、ご参考にどうぞ!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

It has obviously /been confirmed /that Company A will start the production /of our competitive product.”

「カンパニーAが我々の競合品の生産をスタートさせることが、明らかになった。」

素晴らしい! 小山マジック! 明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

一つだけ”obviously“、「明らかに」という意味です。ここは変えてみました。

 

はいっ、毎度ながら、「”リアルな内容の”ビジネス英会話」、ですね!

実際私は、こういう経験をしました!我々がヨーロッパやアメリカで独占していた商品の2番手・3番手の生産者が、出てきていた時期でもあります!

はいっ、これを踏まえて、もう一度ダース・ベイダーのセリフ、聞いてみましょう!

ぜひマスターしてくださいね!↓

Vader:”Its power /to create problems /has certainly /been confirmed. /A city destroyed… /an Imperial facility openly attacked.”
ベイダー:「(デス・スターの)パワーが、問題を引き起こすことは確かに確認されたな。都市は破壊され、帝国の施設があからさまに攻撃されたのだ。」

ということで今回も「小山マジック!」、

「スターウォーズのセリフ」=「ビジネス英会話」に、いたしました!

また水曜日、書きます!



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