(61) 「さぞかし、説明すべきことがあるだろう。」というダース・ベイダーのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!(その1)

画像出典:www.gizmodo.jp

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を「ビジネス英会話」に、してみせます!

皆さんも 5分で 「スターウォーズのセリフ」の内容を理解していただけるのみならず、

かつ、 私がオランダに3年間住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とかなりビジネスを行った経験から、

「ビジネス英会話」もしっかり身につくよう、「スターウォーズのセリフ」を、毎回、モディファイしてみせます!

もちろん、「世界初!」、です!

私の海外経験から、「”リアルな内容の”ビジネス英会話」、です!

まさに「小山マジック!」

ぜひ、最後まで、お付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

「ダース・ベイダーが、クレニック長官と会って話しをするシーン」、です!

はいっ、今日もダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

このシーン、約2分ぐらいですか、延々と続くシーン、全て勉強になるので、何回か分けてシリーズでやりましょう!

早速行ってみましょー!私が全てしゃべってますよ!↓

Vader:”Director Krennic.”
Krennic:”Lord Vader.”
Vader:”You seem unsettled.”
Krennic:”No, just… pressed for time. There’s a great many things to attend to.”
Vader:”My apologies. You do have a great many things to explain.”

ベイダー:「クレニック長官。」

クレニック:「ベイダー卿。」

ベイダー:「すっきりしないようだな。」

クレニック:「いえっ、ただ・・・、時間に追われておりまして。専念しなければならないことがたくさんありまして。」

ベイダー:「それは悪かったな。さぞかし、ワシに説明すべきこともたくさんあるはずだ。」

はいっ、素晴らしいですね!私の”80年に及ぶダース・ベイダーのしゃべり研究の歴史”、が、集約されてます!

ウソっです、もっと浅いです!(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

で、しゃべるポイントですが、「リズムをつかむ!」という意味では、

そうですね、ダース・ベイダーは全てポイントですが(笑)

強いて言えば、”You seem unsettled.” 「すっきりしないようだな。」のunsettledの部分、これを、時代劇の悪代官が、自分の手下に”イヤミったらしく”言う感じですね、

スターウォーズは「時代劇」も参考にされているので、ダース・ベイダーは絶対、「悪代官」を参考にしてると、私、信じます!

で、実際、このセリフをそうしゃべるとペース出ます!

 

次にクレニック長官が言い訳している所は、「額の汗を、ハンカチで拭いているイメージ」ですね。

そんな感じでしゃべってみると、本当にリズムが出てきます!

 

そして最後ベイダーのセリフの部分で、

“My apologies. ” 「それは悪かったな。」 を、悪いとは少しも感じていないように言って(笑)、

最後、”You do have a great many things to explain.” 「さぞかし、ワシに説明すべきこともたくさんあるはずだ。」 のdo

これを強調すること、ですね。

 

助動詞「do」は本来「意味を強調する」際に使うので、そういう意味ではここを強調してしゃべるのは、理にかなってます。

おもしろいでしょ!?

 

ということで、それらの点を意識しながら、区切りも入れてみますので、もう一度聞いてみましょー。↓

Vader:”Director Krennic.”
Krennic:”Lord Vader.”
Vader:”You seem unsettled.”
Krennic:“No, /just… /pressed for time. /There’s a great many things /to attend to.”
Vader:”My apologies. /You do have a great many things /to explain.”

ベイダー:「クレニック長官。」

クレニック:「ベイダー卿。」

ベイダー:「すっきりしないようだな。」

クレニック:「いえっ、ただ・・・、時間に追われておりまして。専念しなければならないことがたくさんありまして。」

ベイダー:「それは悪かったな。さぞかし、ワシに説明すべきこともたくさんあるはずだ。」

はいっ、今日は特にゆっくりしゃべらないので、このスピードでトライしてみてください!

DVDを観ながらやってみると、私が解説しているポイントが明確に分かるとは思います!



 

はいっ、ということで「ビジネス英会話」に直します!

「”リアルな”ビジネス英会話」に、毎度ながら直します!

みなさんもぜひ一歩踏み込んで、こういうことやってみてください!おもしろいですから!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

Teus:”You seem unsettled, /Akio.”
Akio:”No, /Teus, /I’m just… pressed for time. /Thers’s a great many things /to attend to.”
Teus:”I’m sorry /for your inconvenience. /You have a lot more things /to make a complaint, /don’t you?”

テウス:「すっきりしないようだな、明央。」

明央:「イヤっ、時間に追われているだけだよ。専念しなければならないことがたくさんあるからね。」

テウス:「それは大変だな、もっとグチを言いたいことも、あるんじゃないか?」

毎度ながら、「小山マジック!」「明央マジック!」

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

オランダの時の上司、テウスさん、 本当にこういう大変な時期はありましたので(3年間ずっと忙しかったと言えば忙しかったですが)、

テウスさんから、何度かこのような気遣いは本当にいただきましたよ。

まぁ、全くこれと同じ言葉ではなかったですが(笑)、このような類いの言葉は、何度かいただきました。

テウスさんは優しい人でしたからね(笑)

 

皆さん「ビジネス英会話」、難しい言葉だけ並べるのが「ビジネス英会話」と思ってらっしゃるかもしれませんが、

「ビジネス」も、「人間対人間」ですからね、それはいわゆる「ヒューマニティ」あふれる会話も、「ビジネス英会話」になりますよ!

「ヒューマニティ」あふれてなかったら、「ロボット対ロボット」の「ビジネス英会話」になりますからね!(苦笑)

 

私は「ヨーロッパで実際3年間ビジネスを経験している!」ので、

その「ヒューマニティ」の部分、つまり外人さんと「人間として、円滑に」会話する

その部分も充分加味して書いてます!

なぜか?そうでないと、ビジネス、すなわち「まとまる商談」も、まとまらなくなるからです

すなわち、「ビジネスとして成立しない。」のです。

 

「ヒューマニティ」、大事です、「外人さんとビジネスをする」なら、「ヒューマニティ」も意識しないとダメですよ。

特に外人さんは「相手をリスペクト(尊重する)」ということに非常に敏感なので、

そこは絶対外せないポイントですね。

 

いくら難しい、高度な英語を並べても、そこが全部抜けていたら全く意味がない、ということです。

なぜか?「ビジネスとして、全く成立しない。」からです。

それは特別なことではなく、一般的な気遣い、ということですけどね。

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」、

ちゃんと「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、しておりますよ!

また水曜日、書きます!

 



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