(60) 「ローグ・ワン!」というパイロットのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!

画像出典:ciatr.jp

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、「ビジネス英会話」に、してみせます!

5分で皆さんも「スターウォーズのセリフ」の内容をしっかり理解できるのみならず、

かつ、「ビジネス英会話」もしっかり身につくよう、「スターウォーズのセリフ」を、毎回、モディファイしてみせます!

「世界初!」、です!

私は、オランダに3年間住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とセールスマネージャーとしてかなりビジネスを行った経験から、

”リアルな”、「ビジネス英会話」、です!

まさに「小山マジック!」

ぜひ、最後まで、お付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

「ローグ・ワンチームが、惑星スカリフに飛び立とうとした時の、パイロットと反乱軍の人の会話」、です!

早速行ってみましょー!私が全て、しゃべってますよ!↓

Officer:”Cargo shuttle, read back please. What’s going on out there? That ship’s off-limits. No one’s supposed to be on board until further instructions.”

Pilot:”Yes, yes, we are. Affirmative.”

Officer:”That’s an impounded Imperial ship. What’s your call sign, pilot?”

Pilot:”Ah…”

Jyn:”We have to go.”

Pilot:”It’s…”

Jyn:”Say something. Come on.”

Pilot:”Rogue… Rogue One.”

Officer:”Rogue One? There is no Rogue One!”

K-2SO:”Well, there is now.”

Pilot:”Rogue One, pulling away.”

K-2SO: “Pulling away.”

将校:「貨物シャトル、応答を。何をしてる?その船は立ち入り禁止だ。指示なしでは乗船はできないぞ。」

パイロット:「はい、おっしゃる通りです。」

将校:「それは押収した帝国の船だぞ。パイロット、コールサインは何だ?」

パイロット:「えっーと...」

ジン:「行かなきゃ。」

パイロット:「それは...」

ジン:「何か言うのよ!」

パイロット:「ローグ...、ローグ・ワン。」

将校:「ローグ・ワン?ローグ・ワンなんて、ないぞ!」

K-2SO:「今からあります。」

パイロット:「ローグ・ワン、発進します。」

K-2SO:「発進します。」

はいっ、素晴らしいですね!私の”80年に及ぶパイロットとK-2SOと、

あとジンちゃんですか、のしゃべり研究の歴史”、が、集約されてます!

ウソです、もっと浅いです!(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

で、しゃべるポイントですが、「リズムをつかむ!」という意味では、

例えば、最初の将校の “What’s going on out there?”のout thereを「アウザァ~」という感じで言ってみるとか、

Pilotが”Ah…“と言うのを敢えて言ってみるとか、

“It’s…”と字幕ではなってるのが”It’s a…“と聞こえるのでそう言ってみるとか、

あとは 将校が”Rogue One? There is no Rogue One!“「ローグ・ワン?ローグ・ワンなんて、ないぞ!」というのを大げさに言ってみるとか、

またK-2SOの”Well, there is now.“「今からあります。」の言い方が面白いので、独特の言い方で言ってみるとか、

そのあたりですね。

 

まぁ、難しいことを言っても文章では表現しにくいので、そういう点を意識しながら、あとは慣れですね。

ということで、それらの点を意識しながら、区切りも入れてみますので、もう一度聞いてみましょー。↓

Officer:”Cargo shuttle, /read back please. /What’s going on /out there? /That ship’s off-limits. /No one’s supposed to be /on board /until further instructions.”

Pilot:”Yes, /yes, /we are. /Affirmative.” 

Officer:”That’s an impounded Imperial ship. /What’s your call sign, /pilot?”

Pilot:”Ah…

Jyn:”We have to go.”

Pilot:”It’s…

Jyn:”Say something. /Come on.”

Pilot:”Rogue… /Rogue One.”

Officer:”Rogue One? /There is no Rogue One!

K-2SO:”Well, /there is now.”

Pilot:”Rogue One, /pulling away.”

K-2SO: “Pulling away.”

将校:「貨物シャトル、応答を。何をしてる?その船は立ち入り禁止だ。指示なしでは乗船はできないぞ。」

パイロット:「はい、おっしゃる通りです。」

将校:「それは押収した帝国の船だぞ。パイロット、コールサインは何だ?」

パイロット:「えっーと...」

ジン:「行かなきゃ。」

パイロット:「それは...」

ジン:「何か言うのよ!」

パイロット:「ローグ...、ローグ・ワン。」

将校:「ローグ・ワン?ローグ・ワンなんて、ないぞ!」

K-2SO:「今からあります。」

パイロット:「ローグ・ワン、発進します。」

K-2SO:「発進します。」



あっ、あとはジンちゃんのしゃべり、これをヒソヒソ声で、カワイくしゃべることですね(笑)

おもしろいでしょ?(笑)

 

はいっ、ということで「ゆっくり・区切って」言うバージョンです!将校の一部のセリフだけやります!

ぜひここだけでも、確実にマスターしてください!↓

Officer:”No one’s supposed to be /on board /until further instructions.”

将校:「指示なしでは乗船はできないぞ。」

はい、カンタンに単語ですが、まず”be supposed to 動詞”は「~する(である)ことになっている、当然~する(である)はずになっている」という、

決まり切った、カタい表現です。よく使います!

はい、で後は”on board”「乗船して」、”further”「さらなる」、”instructions”「指示」、です!

カンタンでしょ!?

 

はいっ、ということで「ビジネス英会話」、行きます!このゆっくりを、ビジネス英会話に直します!

みなさんもぜひ一歩踏み込んで、こういうこともやってみてください!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

“Our sales promotion /in the Americas /is supposed to be /put on hold /until further instructions /by the management.”

「我々のアメリカ大陸での拡販は、経営陣による次の指示があるまで保留することになっている。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

はいっ、ということで、私がよくお付き合いしていた、ドイツの頭のいい学者タイプの商社の人に、話しかけていると想定したシーンです!

勉強になるでしょ!?

 

よくこのブログに出てくるオランダの時の上司、テウスさんからは

「セールスの考え方」

特に日本人にはない、独特の考え方ですね、

これをかなり、学ばさせていただきました!

そういう意味では、「英語」というより、「そういう考え方」を、私は3年間、学んで帰ってきたように思います。

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」、

ちゃんと「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、しておりますよ!

 

また月曜日、書きます!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。