(59) 「後部偏向シールドを失いました!」というC3POのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!

画像出典元:ciatr.jp

あけましておめでとうございます、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、「ビジネス英会話」に、してみせます!

5分で皆さんも「スターウォーズのセリフ」の内容をしっかり理解できるのみならず、

かつ、「ビジネス英会話」もしっかり身につくよう、「スターウォーズのセリフ」を、毎回モディファイしてみせます!

「世界初!」、です!

私は、オランダに3年間住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とセールスマネージャーとしてかなりビジネスを行った経験から、

”リアルにある内容の”「ビジネス英会話」、です!

まさに「小山マジック!」

ぜひ、最後まで、お付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」より、

「ファルコン号が小惑星帯から抜け出した時に、C3POが、 ハンにワーワー言うセリフ」、です!

以前やってますが↓

「スターウォーズのセリフ」を”フルパワーアップ”して、再登場です!

早速行ってみましょー!私が全て、しゃべってますよ!↓

C3PO:“Sir, we just lost the main rear deflector shield. One more direct hit on the back quarter and we’re done for.”

Han:”Turn her around! Turn her around! I’m gonna put all power in the front shield!”

Leia:”You’re gonna attack them?”

C3PO:”Sir, the odds of surviving a direct assault on an imperial Stardestroyer…”

Leia:”Shut up!”

C3PO:「艦長、後部メイン偏向シールドを失いました。もう一度後方への直撃を受けたらおしまいです。」

ハン:「反転しろ!反転だ!全てのパワーをフロントシールドに集中させる!」

レイア:「攻撃する気!?」

C3PO:「艦長、スターデストロイヤー上での直接攻撃による生存確率は...」

レイア:「おだまり!」

はいっ、素晴らしいですねー、皆さんもしゃべれるようになってください!

私、世界中の挑戦者、受けて立ちます!(笑)

 

ということで何でこのC3POのセリフ、再度持ち出したかというと、前回記事を書いてて、

英語を一気に言い切る!

ということが、皆さんが英会話ができるようになっていただくためには、やはり非常に重要であると再度気付き、

その観点でセリフを探してたら、「ああっ、これいいな!」と思ったからです。

前回の記事はこちら↓

やはり「一気に言う!」練習というのは、

単純に度胸も付くし、英語の口もそういう風に出来てくるし、

また「ビジネス英語的」にも、外人さんを説得する”文章の感じ”をつかめることになるので、「非常に重要である!」と私、再認識いたしました。

このセリフ、皆さんがしゃべれるようになっていただくには、「単純に練習しかない!」んですが、

強いて言わせていただければ(C3POみたいですね(笑))、

C3POっぽく意識して練習する、ガチガチにマジメにしゃべらない!

ということです。



最初、C3POのセリフ、”One more direct hit”「もう一度直撃したら!」を3POっぽく強調して、まずリズムをつかんでください。

次にハンのセリフ、”Turn her around!”「反転しろ!」の二度目の所で、ハンが何て言ってるか分からない言葉があり、私、それを敢えて入れました。

またレイアが”You’re gonna attack them?”「攻撃する気!?」と言ってる所は、字幕は
“You’re gonna attack?”となってますが、どう聞いても”You’re gonna attack them?”と、

「them」が聞こえるので、私、敢えてそう言ってます。

もう一つは最後のC3POの所で”surviving a direct assault”「直接攻撃による生存」を「サ~バイビィングダァイレクト アソルト」と、survivingとdirectを敢えて引っ張って言う!

ということですね(笑)

 

そういう特徴をつかみながら、キツかったらもちろん最初は区切りながらゆっくり言ってみて、「自分なりに特徴をつかんでいくこと」、ですね。

そうするとリズムみたいなモノが必ず出てくるので、そのペースで練習してみることです!

カンタンでしょ!?

 

はいっ、分かりやすいように区切り入れて、もう一度流してみます。今書いたことも意識しながら、もう一度聞いてみてください!↓

C3PO:“Sir, /we just lost the main rear deflector shield. /One more direct hit /on the back quarter /and we’re done for.”

Han:”Turn her around! /Turn her around! /I’m gonna put all power /in the front shield!”

Leia:”You’re gonna attack them?”

C3PO:”Sir, /the odds of surviving a direct assault /on an imperial Stardestroyer…”

Leia:”Shut up!”

C3PO:「艦長、後部メイン偏向シールドを失いました。もう一度後方への直撃を受けたらおしまいです。」

ハン:「反転しろ!反転だ!全てのパワーをフロントシールドに集中させる!」

レイア:「攻撃する気!?」

C3PO:「艦長、スターデストロイヤー上での直接攻撃による生存確率は...」

レイア:「おだまり!」

はいっ、ということで「ゆっくり・区切って」言うバージョンです!最初のC3POだけやります!

ぜひここだけでも、確実にマスターしてください!↓

C3PO:“Sir, /we just lost the main rear deflector shield. /One more direct hit /on the back quarter /and we’re done for.”

C3PO:「艦長、後部メイン偏向シールドを失いました。もう一度後方への直撃を受けたらおしまいです。」

 

はいっ、ということで「ビジネス英会話」、行きます!(48)でも実演してますが、ちょっと最後の部分を変更しましたので、再度録音しました。

「ビジネス英会話」まで興味あられる方は、ぜひこういうことも参考にしてくださいね!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

“We just lost /one of the most significant customers /in Europe. /One more direct attack /by the competitor /and we’ll lose /much more.”

「ヨーロッパで最も重要なカスタマーの一つを失いました。もう一度、コンペチター(競合会社)の直接攻撃を受けたら、もっとさらに失います。」

という怖い、「コンペチター(競合会社)」の話しです(笑)

まっ、実際こんな怖い話しは私、なかったですが、しかしながらビジネスは競合相手が付きものですから、こういうことがあってもおかしくはないですね。

一応私は、オランダにいた時の上司であるテウスさんと会話していると、想定して作っているシーンの会話が多いです。

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」、ちゃんと「スターウォーズのセリフ」=「ビジネス英会話」に、しておりますよ!

 

また金曜日、書きます!




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