(56) 「修行を終えたジェダイだけが・・・」というヨーダのセリフをビジネス英会話に、してみせる!

画像出典:ciatr.jp

こんにちは、小山です。

「スターウォーズのセリフ」を、「リアルビジネス英会話」に、します!

5分で皆さんも「スターウォーズのセリフ」の内容がしっかり理解でき、

かつ、「リアルビジネス英会話」が身につくよう、「スターウォーズのセリフ」を、毎回モディファイしてみせます!

 

「リアルビジネス英会話」 とは、私がヨーロッパに3年間住んで、セールスマネージャーとしてビジネスを行った経験から、

「”リアルな”内容の」、ビジネス英会話です!

まさに「小山マジック!」

ぜひ、最後まで、お付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょー!

今日は映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」より、

「ヨーダが、ルークがハン達を助けに行こうとしている時に言うセリフ」、からです!

映画観た方は、「ああっ、そんなのあったなぁー。」と、思い出されたのではないでしょうか?

もちろん皆さんにも、「リアルビジネス英会話」、できるようになってもらいます!

下には皆さんにもしゃべっていただけるように、「区切って・ゆっくり言う」バージョンも入れています!

その題材に「スターウォーズのセリフ」なんて、おもしろいでしょ?

目のつけ所が、小山でしょ?(笑)

そして最後には皆さんに、「ああっ、思ったほど難しくなかったなぁ。」と、必ず実感してもらえることでしょう!

 

では行ってみましょー。私のしゃべりです!↓

“Stopped they must be. On this all depends. Only a fully trained Jedi knight, with the Force as his ally… will conquer Vader and his emperor.”

「彼らを何としてでも止めなければならん。修行を終え、フォースを身に付けたジェダイだけが、ベイダーと皇帝を倒すことができるのじゃ。」

はいっ、素晴らしいですね!私の”ヨーダのしゃべり研究、80年の歴史”が、集約されています!

ウソです、もっと浅いです!(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

まっ、それはともかく、次、ゆっくりバージョンです!↓

「英会話が全くできない!」という方は、まずこういうやり方をしてください!

というかまずは、こういう風にやってみてください!最初からペラペラなんて、絶対出来ませんから!

“Stopped they must be. /On this all depends. /Only a fully trained Jedi knight, /with the Force as his ally… /will conquer Vader and his emperor.”

「彼らを何としてでも止めなければならん。修行を終え、フォースを身に付けたジェダイだけが、ベイダーと皇帝を倒すことができるのじゃ。」


はいっ、では単語関係、サクッと行きましょー、まず ” On this all depends. “から「depend on ~」、

これは「~による、依存する、左右される」という意味ですね。

これは要は、いわゆる”倒置文”ですが、正式には”All this depends on you.”「全てはお前次第!」、という意味です。

つまり “Stopped they must be. /On this all depends.”、 「皇帝とベイダーを止めなければならないが、全てはお前次第(ジェダイとして完成した状態で皇帝とベイダーに会うか、そうでないか)」、

という意味ですね。



で、その後に、”Only a fully trained Jedi knight, /with the Force as his ally… /will conquer Vader and his emperor.”

「修行を終え、フォースを身に付けたジェダイだけが、ベイダーと皇帝を倒すことができるのじゃ。」

と、続いてる訳ですね。

わかりますか?

つまり「それができるかできないかは、全てお前によるのだ!」、

その、「depend on ~」、です!

おもしろいでしょ!?

 

次、”Only a fully trained Jedi knight”から「train」は「訓練する」、

「トレーニング」の動詞、「train」です!

カンタンでしょ!?

 

次、”with the Force as his ally… “から、「ally」は「同盟・盟友・味方」、

つまり「自分の味方としてフォースを身に付けた」、

よく飛行機で、ANA だったかな、「STAR ALLIANCE (スターアライアンス)」、海外の航空会社と提携してますけど、

「alliance (アライアンス)」=「同盟(を結ぶこと)・同盟関係」という意味ですね。

おもしろいでしょ!?

 

またこの場合の「with 」はいわゆる「所有」、

「~を持って」という意味です!

 

はいっ、次、”will conquer Vader and his emperor.”から「conquer」、

日本語色々ありますが、「征服する・打破する・倒す」、

まぁ、そんな感じでイメージ、持ってください!

“conquer a country “と言ったら「国を征服する」ということですから、

まぁ、そういうイメージです。

カンタンでしょ!?

ちなみに”conquer a woman”と言ったら「女性をくどきおとす」という意味ですから、

要は、「こちらの領域にしてしまう!」んですね(笑)

そういうイメージを持ってると、「conquer」を覚えやすいですね!

おもしろいでしょ!?

 

はいっ、ということで今日の「小山マジック!」は、

「ヨーダのセリフ」が、「リアルビジネス英会話」に、なります!

ヨーダがシリアスに言っているセリフですからね、そりゃー、「ビジネス英会話」にもなりますわ!(笑)

おもしろいでしょ!?↓

“They must be persuaded. /All this depends on you. /Only a fully trained Sales Manager, /with the negotiation skill as his ally… /will convince customer C.”

「彼らを何としてでも説得しなければならない。全てはお前次第だ。交渉能力を充分身に付けたセールスマネージャーだけが、カスタマーCを納得させることができるのだ。」

素晴らしい!「小山マジック!」「明央マジック!」

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

ちなみに「persuade」も「convince」も「説得する」という意味がありますが、

「convince」は辞書を見ると、「納得させる」という訳がよく載ってますので、

要は、「結果にコミット!」と、「説得して納得した!」という結果を重視した場合は、

「convince」を使った方がいいみたいです。

まっ、どちらでも通じますが。

カンタンでしょ!?

 

毎度おなじみ、私がオランダにいた時の上司、テウスさんが私に言っているシチュエーションですが、

まぁ、本当にこんなシリアスなことを言われている場面はなかったですが(笑)、しかしながら、自分の経験を思い返すと、

テウスさんとは3年も一緒に仕事をしていたので、まぁ、私に対して、こういう気持ちは常にあったんだろうなぁー、と、今回記事を書いてて思いました。

テウスさんが「ヨーダ」で、私が「ルーク」です!

 

私は常にテウスさんの下で、セールスの考え方・お客さんとの交渉に臨む姿勢を学んでいたので、 

そういう意味では、「スターウォーズと一緒!」、でした!

つまり私の場合、「スターウォーズのセリフ」=「リアルビジネス英会話」、ですね!

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、ということで、もう一度、「ヨーダのセリフ」、おさらいです!

「リアルビジネス英会話」との対比、楽しんでください!↓

“Stopped they must be. /On this all depends. /Only a fully trained Jedi knight, /with the Force as his ally… /will conquer Vader and his emperor.”

「彼らを何としてでも止めなければならん。修行を終え、フォースを身に付けたジェダイだけが、ベイダーと皇帝を倒すことができるのじゃ。」

 

はいっ、ということでまた金曜日、書きます!




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