(5) ダース・ベイダーのセリフから、「英語 勉強法」をブッタ切る!

画像出典元:disney.co.jp

前回・前々回と「ダース・ベイダーのセリフ」のことを書きましたが、

前編はこちら↓

(3) ダース・ベイダーのセリフを、「三段論法的」にブッタ切る!(前編)

後編はこちら↓

(4) ダース・ベイダーのセリフを、「三段論法的」にブッタ切る!(後編)

この「三段論法的」発想、必ず身につけるようにしてください!

この発想はこれからの世の中、既にインバウンドにかなり頼っている日本の経済を見た場合でも、必ず必要な考え方です。

さて、今回はおさらいとして、このダース・ベイダーのセリフを、実際のビジネスっぽい英語に置き換えてみます。

以下、復習です。

“(A): Make ready to land our troops beyond their energy field… (B): and deploy the fleet, (C): so that nothing gets off the system.”

「(A): ヤツらのエネルギー場を越えて兵を上陸させる準備をしろ。(B): 同時に艦隊を配置、(C): 何一つ逃げ出すことはできん。」

この”so that ” 、「so thatの前の説明 (A・B) を受けて、”それゆえ” 、so that 以下 (C) になる。」

このベースで、以下のようなビジネス英文を作ってみました。

“(A): Please make contact with Dr. A to explain the importance of our trial product. (B) In the meantime, we will pursue the possibility to implement it commercially, (C): so that the speed of realization of it will be gained futher more.”

(A): ドクターAに、我々の試験品の重要性を説明するために、コンタクトを取ってください。(B): 一方で、我々はそれを商業的に販売する可能性を追求します。(C): それゆえ、実現の可能性はよりいっそう高まるでしょう。

どうですか、うまくできたでしょ?



ちょっと難しい文章になってしまいましたが、皆さんももっと簡単な文章でいいですから、ぜひトライしてみてください!

こういう説明の仕方、特に「お客さんにも何かやることをお願いする言い方。」として、ぜひマスターしてください!

私も日本で営業をかなり経験しましたが、たいていはお客さんの言いなりになってしまって、

本当にできない部分だけ「できません!これぐらいならなんとかできます!」と言って、終わりなのです。

それでは本当の可能性は追求できないし、これからの日本の経済の発展を考えた場合、

「お客さんの言いなり」になっているだけでは、全くダメですよね。

それは、サラリーマンの営業に限らないと思います。どんな商売でも、必ず取引先との交渉というモノがあるからです。

日本的な商習慣というのはもちろんありますが、それを踏まえてでも、

さらに一歩踏み込んだやり方というのが、今の日本の経済には必ず必要であると、強く思ってます。

そういうことを、切に願ってます。

また書きます。



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