(49) 「死んだら大損だ!」と、「ボバ・フィエットのセリフ」をビジネチックにブッた切る!

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こんにちは、小山です。

「英会話もビジネチック英文」、です!

「ビジネス英会話」やりたくても、「ビジネチック英文」です!

英会話やりたくても、「文章力」なのです!

 

ということで今日も、「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょー!

誰でもできます!

 

はいっ、ということで今日は映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」より、

ハン・ソロがカーボン冷凍される場面で、ボバ・フィエットとダース・ベイダーが交わすセリフからです!

もちろん、皆さんに「英会話」ができるようになってもらうことを、充分視野に入れておりますよ!

それも「ビジネス英会話」でですよ!?ステータス、高いでしょ!?

おもしろいでしょ!?目のつけ所が、小山でしょ!?(笑)

そして最後には、皆さんに「ああっ、思ったほど難しくなかった。」と、必ず感じてもらえるでしょう!

 

はいっ、では行ってみましょー!↓

ボバ:”What if he doesn’t survive? He’s worth a lot to me.”

ベイダー:”The Empire will compensate you if he dies.”

ボバ:「死んだらどうする?大損だ。」

ベイダー:「もし死んだら、帝国軍が補償する。」

はいっ、ということで次、ゆっくりバージョンです!↓

「英会話が全くできない!」という方は、まずはこういうやり方をしてください!

というかまずは、こういう風にやってみてください!最初からペラペラなんて、絶対出来ませんから!

ボバ:”What if /he doesn’t survive? /He’s worth /a lot /to me.”

ベイダー:”The Empire will compensate you /if he dies.”

ボバ:「死んだらどうする?大損だ。」

ベイダー:「もし死んだら、帝国軍が補償する。」



はいっ、「しゃべるポイント」は、1点だけです!

いいですか、ここだけ気をつけてれば、あなたも必ずしゃべれますからね!

ちょっとダース・ベイダーとボバ、入ってますが(笑)

ポイントは1点だけ、”compensate you”のつなぎ、いわゆる「リエゾン」ですね、「コンペンセイト」の「ト」と「ユー」、

発音記号で言うと「t」と「ju:」をつないで「tju:」、

「チュー」、これを意識する、

はいっ、ここだけです!

ここだけ意識すれば、後は区切ってゆっくりでもやっていけば、必ず出来ます!誰でもできます!

ということで、もう一度聞いてみましょう!↓

ボバ:”What if he doesn’t survive? He’s worth a lot to me.”

ベイダー:”The Empire will compensate you /if he dies.”

ボバ:「死んだらどうする?大損だ。」

ベイダー:「もし死んだら、帝国軍が補償する。」

いかがですか?うまく行きますよね!?

おもしろいでしょ!?(笑)

 

とは言っても、”意味が全く分からなくては全く意味がない”ので、単語、サクッと行きましょー!

まず”What if”、これはYouTubeでもよくしゃべってる人がいますが、「~したらどうする?」という意味です。

“What if /he doesn’t survive?”「彼が死んだら」、彼というのはハン・ソロのことですが、

「ハンが死んだらどうするのだ?」

という意味です。

“survive”は「生き延びる」、「サバイバル」の「サーバイブ」です!

カンタンでしょ?

はいっ、次、”He’s worth /a lot /to me.”の”worth”は「価値がある」、という意味です!

“a lot”「たくさん」、”He’s worth /a lot /to me.”「私には、たくさん彼は価値がある。」

直訳すると、そうなります。映画では確か「大損だ!」となっていたと思いますし、私もそれ、いただきました(笑)

つまりボバ・フィエットはジャバ・ザ・ハットの元に、生きたままハン・ソロを連れていかないと賞金をたんまり貰えないので(笑)、

そうやって言ってる訳ですね。

はいっ、次、ダース・ベイダー、それに対して、”The Empire will compensate you /if he dies.”と言ってます。

“compensate”は「償う、補償する」、

「帝国軍が、ハンがもし死んだらお金を補償してくれる」、ということですね。

 

“compensation”「代償(物)」、私はヨーロッパで働いていた時に、よくこの言葉を聞きました。

それは1年の間に予定よりたくさん買ってくれたお客さんに、「代償(物)」を提供する、

つまり「実質の値引き」、「コンペンセーションを行う」ということですね。

この考え方は日本ではあまり浸透していませんが、ヨーロッパではかなり一般的で、

例えば「今年、300トン買います。」と言っていたお客さんが、

結果的に「500トン」買ったら、提示していた値段より、例えばどうですかね、0.1ユーロ、キロ当たりで値引きする、

つまり「0.1ユーロ×差の200トン(200,000キロ)」の値引きを年末に一度に行う、という感じのモノですね。

これが「コンペンセーション」です。

 

まぁっ、実際はそのまま現金で返しちゃうと、監査で引っ掛かったりしてややこしいので、「サンプルとして現物支給する」などやってましたけど、

そういう感じで、ヨーロッパでは儲けさせてくれたお客さんに還元する考え方が、一般的です。

 

はいっ!では「今日のミラクル」ですが、

この「コンペンセーション」の考え方、これを今日はダース・ベイダーのセリフから学んで、ビジネス英会話にしてみせます!

皆さんもぜひ、マネしてみてください!↓

A:”What if /our sales for this year don’t go well? /It’s worth /a lot /to us, /especially this year.”

B:”The mother company will compensate us /if we fail.”

A:「今年の販売がうまく行かなかったらどうするのだ?とりわけ、今年は重要なのだぞ?」

B:「親会社が、失敗したら補償してくれるさ。」


はいっ、世界で初めて、私が「スターウォーズのセリフ」を、「ビジネス英会話」にしてみせました!

「世界初」、ですよ!?

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

このように、皆さんも1回15分、毎日がキツかったら週3でもいいですから、「ビジネチック英文」を、勉強しましょー!

思ったより、カンタンだったでしょ!?

そしておもしろい!

 

「ビジネチック英文」です、「2~3行の、ビジネスっぽく見える英文」、

明らかに「日常英語」とは違いますよね、これを勉強していくと、こういうことができるようになります!

 

そして「ビジネチック英文」は、「ビジネス英会話」はもちろん、「英語の要素全て」をカバーするので、

「日常英会話だけ」とか勉強するより、よっぽど効率がいいです!

私は毎回実演していますが、「ビジネチック英文」はこのようにちゃんと色々応用できて、もちろん「日常英会話」もカバーできますよ!

なぜか?それは「英語の基本」、音声も含めてですね、

それらをキッチリ身につけていくので、「日常英会話的」なことは、全てカバーできるからです!

「日常英会話」は、ハッキリ言うとその表現を覚えたらそれ以上、応用が効かないケースが多いです。

つまり最初から最後まで「丸暗記」しなければ意味がない、ケースが多いです。

「1000の文章暗記して、違う言い方あったら1001個目暗記しなきゃ・・・。」

そんな感じになります。

やりたいですか!?そういうやり方!?

 

「文章の基本」、「ビジネチック英文」でそういう基本的なモノをマスターしていけば、「丸暗記的」なそういう考え方から、完全に脱却できます!

もちろん「文法・単語・発音等」はしっかりチェックしなければならないので、そこは手間がかかりますが、

だからこそ私は、「1回15分でも、週3でもいいから!」と連呼してるし、

その「継続」、それが間違いなく、あなたに「ビジネス英会話」をも視野に入れた、こういう「応用力」をつけます!

「英文」と「英会話」、両方です!

 

今日ぐらいの量なら、どうですか、思ったより、ずっとカンタンだったでしょ?

そしてこういうやり方、単純におもしろいでしょ?(笑)

はいっ、「おもしろい!」、これが小山の真骨頂です!

そして毎回「スターウォーズネタ」はたぶん、ネタ数の関係で提供できないかもしれませんが(笑)、

「イヤっ、思ったよりずっとカンタン!」

「おもしろい!」

に焦点当て、そして毎回、分かりやすく、そして「ビジネス英会話」ももちろん含めて、

あなたの「英文・英会話のステータス」になるよう、一生懸命書いていきます!

小山も英語もおもしろいです!(笑)

そして私はわかりやすい、「カンタンな人間」です!(笑)

 

皆さんもぜひ、こうやって英語を身につけて、世界に羽ばたいてください!

また水曜日、書きます。

     

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