(48) 「もう1回来たらおしまいです!」と、「C3POのセリフ」をビジネチックにブッた切る!

画像出典元:ja.starwars.wikia.com

こんにちは、小山です。

「英会話もビジネチック英文」、です!

英会話やりたくても、「ビジネチック英文」です!

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

はいっ、ということで今日も行ってみましょー。今日は映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」より、

ファルコン号がスター・デストロイヤーに追いつめられて、C3POがハンにワーワー言うセリフです。

はいっ、世界初!「スターウォーズのセリフ」を、「ビジネス英語」に見事、変えてみせます!

世界で初めて、私がやってみました!

「世界初」、ですよ!?

そしてもちろん、皆さんの関心の高い「英会話」も、視野に入れてます!

おもしろいでしょ?目のつけ所が、小山でしょ!?(笑)

はいっ、ということで行ってみましょー!↓

“Sir, we just lost the main rear deflector shield. One more direct hit on the back quarter and we’re done for.”

「艦長、後部メイン偏向シールドを失いました。もう一度後方への直撃を受けたらおしまいです。」

はいっ、ということで次、ゆっくりバージョンです!↓

「英会話が全くできない!」という方は、まずはこういうやり方をしてください!

というか皆さん、こういう風にやってみてください!最初からペラペラなんて、絶対出来ませんから!

“Sir, /we just lost /the main rear deflector shield. /One more direct hit /on the back quarter /and we’re done for.”

「艦長、後部メイン偏向シールドを失いました。もう一度後方への直撃を受けたらおしまいです。」




いいですねー、おもしろいですねー。

はいっ、これが「スゴく難しい英語か?」、検証してみましょー。

そう思ってる方は、この記事を読み終えたら、たぶん認識が変わってるはずです!

はいっ、まず単語です。”rear”は「後ろの・後部の」ですね。車の「リアタイヤ」の「リア」、ですね。

次、”deflector”はちょっと聞き慣れないと思いますが、”deflect”「ディフレクト」という動詞が、「そらす・向きを変えさせる」という意味があります。

つまり”deflector”は「そらすモノ・向きを変えさせるモノ」ということで、私はここでは「偏向」という言葉を使いました。

スター・デストロイヤーがキャノン砲ですか、アホみたいにバンバン、ファルコン号に撃ってくるから、

ファルコンのディフレクター(偏向)・シールドなくなってしまって、次、直撃したらドカンッ!、ということです。

また、”deflect a person’s criticism”と言ったら、「人の批判をそらす」という意味なので、はいっ、皆さん、そうやって生きていきましょー(笑)

はいっ、次、”quarter”は皆さん「4分の1」という意味がよくご存じかもしれませんが、

カワイイ女の子の「クォーター」もね、いいですね(笑)、

ということですが、ここでは「方角」という意味で使ってますね。

だから”back quarter”「後方」です。

“from every quarter”と言ったら「四方八方から」という意味ですが、まぁ、私みたいに「四方八方から女の子の攻撃を受ける。」

という感じですね(笑)

おもしろいでしょ?

はいっ、小山も英語も、おもしろいです!(笑)

次、”done for”ですが”be done for”で「おしまいだ、もうダメだ。」という意味があります。

別の表現でC3POがよく、”We’re doomed.”と言ってますが、これは「運がつきた。」という感じで、意味は同じですね。

しかしこういうのは「ビジネチック英文」ではないので、私は追求しません!

あくまでターゲットは、「ビジネチック英文」、なのです!

一点だけ文法、気付いた方もおられるかと思いますが、この文章は「もし~したら」という意味です。

なので言い換えとして、”If we have one more direct hit on the back quarter, we’re done for.”とも言えます。

皆さんは学校でもやってますし、「if~」の方が一般的ではないでしょうか?

意味は一緒ですが、このように最初、命令文みたいに”One more direct hit on the back quarter”と言って、

その後「and」でつないで、

we’re done for.”は「もし~したら、~だ。」の、「~だ。」に当たる部分、

こういう表現もあります!

「if~」の文章って、なつかしいでしょ!?思い出したでしょ?

全部分かったら、どうですか?思ったほど難しくなかったのではありませんか?

要は、「英語にイメージを持って、正しく理解していれば、全く難しくない!」のです。

それには少しずつでもいいから、1回にこのような「2~3行の、ビジネスっぽく見える文章」を、

毎日厳しかったら週3でもいいから、

勉強して、あなたの中にぜひ蓄えていってほしい!、ということです。

はいっ、ということで、「今日のミラクル」です!

今日のミラクルは以下のビジネス英文ですが、これもビジネスにおいても、学校で勉強した「if~」の文章はもちろん頻繁に使うので、

「学校でやってることと実際のビジネスで使ってる英語は、全く同じである!」ということです!

もちろん今日の例文で言えば、スターウォーズもですね!

そして今日の「if~」と同じ意味の表現、「命令文っぽい+and~」を使ってみましょー。↓

“We just lost /one of the most significant customers /in Europe. /One more direct attack /by the competitor /and we’re done for.”

「ヨーロッパで最も重要なカスタマーの一つを失いました。もう一度、コンペチター(競合会社)の直接攻撃を受けたらおしまいです。」

素晴らしい!ミラクル!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio 」 って、私です(笑)

はいっ、「スターウォーズのセリフ」をお約束どおり、「ビジネス英語」に変えてみせました!

私が世界で初めて、やってみせました!

「世界初」、ですよ!?

皆さんもぜひこういう文章、「ビジネチック英文」を勉強していって、

このように、「表現できる力」を、どんどん拡大させていってください!

誰でもできますよ!続けていれば!

このように「スターウォーズのセリフ」と「ビジネス英語」、

ちゃんと、つながりますよ!

それには1回15分でもいいから、どんなジャンルでもいいから、「ビジネチック英文」、なのです!

そしてぜひ「英会話もできる」ようになって、世界に羽ばたきましょう!

明日の日本を創るのは、あなただ!

「ビジネチック~、ビジネチック~。」

また月曜日、書きます!



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