(43) 「ジョン・レノン」の英語を、ビシネチックにブッた切る! (その1)

画像出典元:amazon.co.jp

 

 

こんにちは、小山です。

「英会話もビジネチック英文」、です!

英会話やりたくても、「ビジネチック英文」、です!

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

こういう勉強をすると、ちゃんと「文章力」がついて、

英会話のレベルも、間違いなく格段にアップしますからね!

 

逆に「文章力」がないと、英会話はいつまでたってもできるようにはなりませんよ!

日本人は12才から、”This is a pen.”から、”文章”から、たいていの人が入ってますからね!

そういうこと考えると、「音」だけ追求しててもダメですよ!ネイティブとは全く違いますからね!

だから「文章力」あげてください、英会話やりたくても。

 

私、3年もオランダにいて、ヨーロッパ中やUSAの人とたくさん話しをして、

“That’s amazing !”とか、一度も使ったことないですからね!(苦笑)

そういうの、たくさん覚えてりゃいいって訳じゃないですからね!

意味なくそんなのたくさん覚えても、ムダな努力になりますからね!

それよりは「文章力」、つけてください。

「自分が使える正確な英語のレベル」、アップさせてくださいね!

 

はいっ、では今日も行ってみましょー、今日はなんと、あのビートルズの「ジョン・レノン」ことを書いた英語を、ビシネチックにブッた切ります!

おもしろいでしょ?(笑)

題材はNHKの、「高校生からはじめる現代英語 5月号」からです。

はいっ、では早速行ってみましょー!まずは私の普通のしゃべりです↓

“He was killed in front of his wife by a deranged fan who had shot him at close range in the back.”

「彼は妻の目の前で、錯乱したファンが背後から至近距離で打ったため、亡くなりました。」

はいっ、次はゆっくりバージョンです、「区切ってゆっくり」でいいですから、あなたもしゃべれるようになってください!↓

“He was killed /in front of his wife /by a deranged fan /who had shot him /at close range /in the back.”

「彼は妻の目の前で、錯乱したファンが背後から至近距離で打ったため、亡くなりました。」

 


はいっ、単語です!”derange”「乱す・混乱させる・(人を)発狂させる」という意味ですが、”deranged”と形容詞化した上で人の場合、「発狂した」という意味になります。

次、”at close range”「至近距離で」 “in the back”「背後に、後ろに」という意味です。

カンタンでしょ?(笑)

一点だけ、「関係代名詞の主格」(この文章のwho でつなぐ所)があやふやな方は、下記の記事もご参照ください!↓

(22)  「関係代名詞」は”that”だけを使え!(前編)

(23)  「関係代名詞」は、「スターウォーズのセリフ」で完結する!(後編)

はいっ、ということで今日の「ミラクル応用」は、この文章の”in front of” “at close range” “in the back”という熟語を、対義語にしてみます!

おもしろいでしょ?

 

ということで、こうなります!↓

“He was killed /behind his wife /by a deranged fan /who had shot him /at long range /in front.”

「彼は妻の後ろで、錯乱したファンが前方から遠距離で打ったため、亡くなりました。」

はいっ、対義語、意外と意識しないでスルーしてしまうケースが多いですが、

このように「in front of⇔behind」「at close range⇔at long range」「in the back⇔in front」のように対義のセットで、

“しかも実際の文章で”勉強したら、ものすごく効率がいいでしょ?

必ずあなたのモノになります!

なぜなら、「丸暗記」でないからです!

 

「対義」は、意識して勉強できる場面では、最大限有効活用した方がいいですよ!

このように文章で勉強してしまうのが、実用的にも覚えられるし、一番効率いいです!

 

はいっ、「対義語の実用的練習」になりました、ジョン・レノンの英語が、「対義語の実用的練習」になりました!

あまりにも美しすぎる!

小山マジック!

明央マジック!

あっ、「Akio 」 って、私です(笑)

ちなみに「in front of」の反対は、私は中学の時に塾の先生からさんざん「at the back of」と習いましたが、

私、実際の場面で「at the back of」って、一度も見た記憶、ないんですよねー。

ヨーロッパで3年仕事してて、一度もないような気がします、なので「behind」を使いました。

また「at close(short) range(至近距離から)」の反対は「at long range(遠距離から)」、

「in the back(背後に、後ろに)」の反対は「in front(前に、前方に)」です。

backはなぜかtheがつくようですが、frontはつかないようです、不思議です(笑)

でも私が調べた限り、どうもそのようですので、そう認識してください!

はいっ、このように皆さんも「文章力」を高める勉強をして、「ミラクルな応用」をぜひやってみてください!

楽しいでしょ?こういう英語、やってみたくなるでしょ!?

英語が絶対おもしろくなります!世界に羽ばたきたくなります!

皆さんも、絶対できますよ!

それには私はいつも言ってますが、「ビシネチック英文」が一番です!

「2~3行の、ビシネスっぽく見える英文」、

これを「文法・単語・発音等」を含めて、しっかり勉強していくのが一番です!

「文章力」なんです!「文章力」を高めないと、絶対に英会話もできるようにならないですよ!

それは日本人が、たいていの人が「12才から、”This is a pen.”から、”文章”から」入ってるからです!

お母さんのお腹の中から英語聞いてるネイティブとは、全く背景が違います!

私はこの記事で早口でしゃべってる音声、特に英会話の勉強してないですよ。

でも「なぜこういうことができるか?」と言ったら、それは今日のような文章をしっかり噛み砕いて、「文法・単語・発音等」を、しっかりチェックしているからですよ。

録音の前に、特に練習してません、「文章力」があるから、できるのですよ!

「文章力」って、スゴいでしょ!?

そしてハッキリ言えばしゃべることに関しては、オランダにいた頃よりも、今の方が数段上です。

それはある時期から、「文章力」、すなわち「文章を噛み砕くことが一番重要」と、私の海外経験・そして日本での様々な勉強経験から、ハッキリと悟ったからです。

もちろん日本の様々な教材・YouTube・英会話学校・ワンコインカフェetc.・・・、私は一通り経験し、そして高額なお金も払ってきました。

でも、違いますよね、「ネイティブがしゃべっている場所に長時間いれば・・・」という発想自体、全く違います。

そういうコンセプトでは、全くないです。

私は「ネイティブがしゃべっている場所に長時間いれば・・・、そういうモノを長時間聞けば・・・。」ということで、

自分の英会話力がスゴく伸びたなーと感じたことは、一度もありません。

BBCのラジオも1日3時間、3ヶ月一生懸命聞いたこともありますし、

また”BGMがかかっている教材で気楽に聞けば・・・”とか、そういうコンセプトでもありません。

「一生懸命聞くのがダメ、気楽に聞くのがいい、ゆっくりしゃべってくれる教材を聞いていれば・・・」

全部NOです、一通り経験してますから。

それを信じたくない方は、そういう教材で愛しているモノがあるならば、私は特に止めません。

しかしながら、私はもう分かっています、かなり経験してますから。

なので「文章力」を、高めましょう!

1回15分でもいいですから、その日勉強した内容の「文法・単語・発音等」、

これを必ず、「短いビジネチック英文」でもいいですから、確実に勉強していきましょー。

そういうことが、あなたが世界に羽ばたくことができる唯一の方法と、私は経験上、確実に思います。

多読は多読で”慣れ”としてはいいですが、私はこのブログではその点には触れません。

なぜなら、それは”慣れ”ですから。

皆さんには「精読」の部分、特に英会話も意識した「精読の勉強方法」、

これを確実にお伝えしたいために、毎回一生懸命書いてます。

毎回一生懸命しゃべってもいますよ(笑)

また水曜日、書きます。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。