(41) 「キレイな女性を無視できない」という英語を、ビシネチックにブッた切る!

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こんにちは、小山です。

「英会話もビジネチック英文」、です!

英会話やりたくても、「ビジネチック英文」、です!

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

こういう勉強をすると、ちゃんと「文章力」がついて、

英会話のレベルも、格段にアップしますからね!

逆に「文章力」がないと、英会話はいつまでたってもできるようにはなりませんよ!

日本人は12才から、”This is a pen.”から、”文章”から、たいていの人が入ってますからね!

そういうこと考えると、「音」だけ追求しててもダメですよ!ネイティブとは全く違いますからね!

だから「文章力」あげてください、英会話やりたくても。

私、3年もオランダにいて、ヨーロッパ中やUSAの人とたくさん話しをして、

“That’s amazing !”とか、一度も使ったことないですからね!(苦笑)

そういうの、たくさん覚えてりゃいいって訳じゃないですからね!

意味なくそんなのたくさん覚えても、ムダな努力になりますからね!

それよりは「文章力」、つけてください!

「自分が使える正確な英語のレベル」、アップさせてくださいね!

 

はいっ、では行きましょー、今日もタイトル通り、「キレイな女性を無視できない」という英語を、ビシネチックにブッた切ります!(笑)

おもしろいでしょ?(笑)

どういうことかって?早速行きましょー!

 

題材は「スターウォーズ/フォースの覚醒」より、冒頭でロア・サン・テッカが、ポーに言うセリフ(写真の場面)です!

美しいですよ、このセリフ、素晴らしい「ビシネチック英文」です!

はいっ、私のしゃべりも入れておきます!「ロア・サン・テッカバージョン」です!大サービスですよ!(笑)↓

“This will begin to make things right. I have travelled too far and seen too much…to ignore the despair in the galaxy. Without the Jedi, there can be no balance in the Force.”

「これ(ルークの居場所を示す地図)は、物事を正しい方向へ導き始める。私はあまりにも遠くまで旅をし、あまりにも多くのモノを見てきたから、 銀河に漂う絶望感を無視することはできん。ジェダイなしでは、フォースにバランスはあり得ない。」

はいっ、次、ゆっくりバージョンです、ぜひしゃべれるようになってくださいね!↓

“This will begin to make things right. /I have travelled too far /and seen too much…/to ignore the despair /in the galaxy. /Without the Jedi, /there can be no balance /in the Force.”

「これ(ルークの居場所を示す地図)は、物事を正しい方向へ導き始める。私はあまりにも遠くまで旅をし、あまりにも多くのモノを見てきたから、 銀河に漂う絶望感を無視することはできん。ジェダイなしでは、フォースにバランスはあり得ない。」




はいっ、単語と文法行きましょー!まず最初の文章、”This will begin to make things right.”で、

「make +O(目的語) +C(補語)」は、「OをC にする」という意味です。

といっても正確にこれ分からなくても、”make things right”「ああっ、物事を正しくするんだな。」と、想像つきませんか?

その通りです!それでいいです!

はいっ、次、「too… to~」は学校でやったのを覚えているかもしれませんが、

「…過ぎて~できない」という意味です。

ここで気をつけることは、to ~の~の部分の動詞は、「~できない」ということです!

“ignore”は「無視する」、”despair”は「絶望」、

“despair”「絶望」の反対は、”hope”「希望」ですね。

で、この場合だと、”travelled too far and seen too much…to ignore the despair”「あまりにも遠くまで旅をしてあまりにもたくさんのモノを見てきたから、絶望を無視できない」という意味です。

「too… to~」の「too…」の部分が、”travelled too far” 「あまりにも遠くまで旅をした」と、

“seen too much”「あまりにも多くのモノを見てきた」の2つに分かれていることにも、注意しましょう。

はいっ、次、”there can be~”、これは皆さん聞き慣れないとは思いますが、「~があり得る」ということです。

単純に”there is(are)~”が「~がある」ですので、”there can be~”は「~があることができる」、

すなわち「~があり得る」ですね。

カンタンでしょ?

単純に人が言ったことに対して「あり得るね。」なんて言う場合は”It can be.”、

もっと弱い「あるかもしれないね。」という場合は”It could be.”などがビジネスでもよく使いますが、

このように、”there can be~”と、beの後に具体的な内容が来る場合、このようにも言えます。

覚えておくと、便利です!

また”in the Force”のin、これはあまり親しみがないかもしれませんが、「~において」と、範囲を表します。

「フォースにおいて」、という意味ですね。

 

はいっ、ということでタイトルどおり、「キレイな女性を無視できない」という英語に、直してみせます!

このように自分で応用できなかったら、勉強しても全く意味ありませんからね!

「ロア・サン・テッカバージョン」のしゃべりも入れます!今日は大サービスです!(笑)↓

“This will begin to make me sad. /I have travelled too far /and met too many ladies… /to ignore their memories forever. /Without their beauty, /there can be no peace /in the world.”

「これ(私の思い出の品)は、私を悲しみさせ始める。私はあまりにも遠くまで旅行をし、そしてあまりにも多くの女性に会ってきたから、彼女たちとの思い出は永遠に無視できない。彼女たちの美しさなしでは、世界に平和はあり得ない。」

うーん、どうですか、しゃべりも入れて、タイトルどおり!

しかも「ロア・サン・テッカバージョン」!(笑)

あまりにも美しすぎる!

小山マジック!

明央マジック!

あっ、「Akio 」 って、私です(笑)

このように皆さんも「文章力」を高めて、ミラクルな応用をぜひやってみてください!

英語が絶対おもしろくなります!世界に羽ばたきたくなります!

皆さんも、絶対できますよ!

それには私はいつも言ってますが、「ビシネチック英文」が、一番です!

「2~3行の、ビシネスっぽく見える英文」、

これを「文法・単語・発音等」を含めて、しっかり勉強していくのが一番です!

単純にこういうことできたら、スゴくおもしろいでしょ!?

できますよ!皆さんも「ビシネチック英文」を少しずつでも勉強していったら、必ずできますよ!

そしてそれは、単に「英会話をうまくしゃべろう!」としただけではダメです、音だけおっかけたら、英会話は全くできないですよ!

「文法・単語・発音等」、それらのその日勉強した分は、必ずしっかりマスターするようにしてください!

だから少しずつでもいいです、1回15分でもいいです、もう少し、今日より短い文章でもいいです!

少しずつ、じっくりじっくり確実に、「文章」を勉強していってください!そしたらこういうことができるようになりますから!

「文章力」を、高めましょう!それが一番、大事です!

おもしろいでしょ!?世界に羽ばたきたくなったでしょ!?インターナショナルに仕事したくなったでしょ!?

「ビジネス英語マイスター。」が、書いてますから。

また金曜日、書きます。



 

 

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