(39) 「ネイティブのようにペラペラしゃべれても、全く価値がない!」と、ダース・ベイダーのセリフで実証する! (その3)

画像出典元:www.amazon.co.jp

 

 

こんにちは、小山です。

 

「英会話もビジネチック英文」、です!

英会話やりたくても、「ビジネチック英文」、です!

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

こういう勉強をすると、ちゃんと「英文力」がついて、

英会話のレベルも、間違いなく格段にアップしますからね!

逆に「英文力」がないと、英会話はいつまでたってもできるようにはなりませんよ!

私、3年もオランダにいて、ヨーロッパ中やUSAの人とたくさん話しをして、

“That’s amazing !”とか、一度も使ったことないですからね!(苦笑)

そういうの、たくさん覚えてりゃいいって訳じゃないですからね!

意味もなくそんなのたくさん覚えても、ムダな努力になりますからね!

それよりは「英文力」、つけてください、「現実で自分が表現できる正確な英語のレベル」、アップさせてください!

 

はいっ、では行きましょー、今日も前回・前々回・その前同様、映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

ダース・ベイダーがクレニック長官に言うセリフです。

同じセリフですが、今日もタイトルどおり、

「ネイティブのようにペラペラしゃべれても、全く価値がない!」と、実証します!

で、今回は、「現実に応用できなければ、全く意味がない!」

という内容で、お伝えします!

おもしろいでしょ?

 

このセリフの単語・熟語解説は、この記事をご覧ください↓

(36) 「ダース・ベイダーのセリフ」を、ビジネチックにブッた切る!(その2)

また、「ネイティブのようにしゃべれても全く意味がない!」と、私が実証している記事は、

前々回の記事をご覧ください↓

(37) 「ネイティブのようにペラペラしゃべれても、全く価値がない!」と、ダース・ベイダーのセリフで実証する! (その1)

またこの文章を例にした具体的な勉強法、これは前回の記事をご覧ください↓

(38) 「ネイティブのようにペラペラしゃべれても、全く価値がない!」と、ダース・ベイダーのセリフで実証する! (その2)

 

さてこの文章、これだけ色々記事が書けるということは、それだけ奥が深い、ということです!

私は狙ってた訳ではありません、こういうモノを一生懸命追求してると、こういうことが発見できるのですよ!

ですから皆さんも、ぜひそういう視点で、英語を楽しみながら、学習してくださいね!

おもしろいでしょ!?

 

はいっ、ということで文章は

“I expect you not to rest /until you can assure the Emperor… /that Galen Erso has not compromised this weapon in any way.”

「少しも休んでいるヒマはないぞ、ゲイレン・アーソがこの武器(デス・スター)の信用を少しも傷つけていないということを、皇帝に納得させるまではな。」

で、大きく分けると、①”I expect you not to rest”(お前が休まないことを期待する)、ここだけがメイン、

②until 以下でゴニョゴニョ、長く付属的なことを言っている、

これだけの文章です。

カンタンでしょ?

 

で、もっと言うと、③that 以下(いわゆるthat 節)で、until 以下の内容を詳しく言っている、

だけの文章なんです。

カンタンでしょ?

はいっ、「that 節」、あやふやな方は以下の記事も見てみてくださいね!非常に重要ですよ!↓

(24) 「C3POのセリフ」から、”that 節”をブッた切れ!(その1)

(25) 「C3POのセリフ」から、”that”節をブッた切れ!(その2)




ということで、この辺りを意識しながら、

“現実の英語にどうやって応用するか!?”を、実証したいと思います!

あのですね、「現実に応用できなかったら、全く学習する意味、ない」ですからね!

その辺り、本当に意識して勉強してくださいね!

だから私も前回・前々回など実演しましたが、

「映画のセリフに限らず、どんな文章でもネイティブのようにしゃべれても、全く意味がない!」

ということです。

 

というのは、①現実的に、世界中の誰にもそういうことが求められていない

②ただ”しゃべる・聞き取るの丸暗記”に精一杯で、その丸暗記して何とかしゃべれるようになった文章を、全く使う道がない

という2つの「意味のない目的の努力」、

これにあなたが120%エネルギーを使うだけで、全く意味がありませんよ!、

ということです!

わかりますか?

で、そもそも、「音だけ追っかけても、全くしゃべれない!」ですけどね。

これは私の3年に及ぶヨーロッパやUSA でのビジネス経験、及び日本での勉強経験、

そういうものに、着実に裏付けされています!

 

“I expect you not to rest /until you can assure the Emperor… /that Galen Erso has not compromised this weapon in any way.”

「少しも休んでいるヒマはないぞ、ゲイレン・アーソがこの武器(デス・スター)の信用を少しも傷つけていないということを、皇帝に納得させるまではな。」

はいっ、ではこのセリフから、例文を作ってみましょう!

まず、私のヨーロッパでの経験から言うと、オランダ人上司が、私にこんなこと、言いそうです。

“I expect you to continue promoting product A /until we can reach the sales budget for this year.”

「今年の販売予算を達成できるまで、商品Aのプロモーションを継続してくれることを、お前に期待しておるぞ!」

いいですね、Good です、あっかたいモノ、感じますよね!

まぁ、ダース・ベイダーもなんだかんだ言って、クレニック長官への愛は感じますが(笑)

これは、①”I expect you to continue promoting product A”(商品Aのプロモーションを継続してくれることを、お前に期待しておるぞ!)、ここだけがメイン、

②until 以下でゴニョゴニョ、付属的なことを言っている、

という、ダース・ベイダーのセリフと、全く同じパターンですね。

まっ、「that 節」は使っていないので、そこまで長くなってませんが。

カンタンでしょ?

 

はいっ、次、例えばuntil を使って、

“You can stay in your room /until the check-out time is coming.”

「チェックアウトの時間まで部屋に滞在してもらって、大丈夫ですよ。」

これは私の知り合いの方が、奥多摩の方で宿坊をやられていて、

以前このようなセリフをおっしゃっていたので、このように書きました。

もう一つuntilを使って、

“Would you please do your reading in your room /until dinner is ready?”

「もう、夕食の準備ができるまで、部屋で本でも読んでてくれる?」

とお母さんが、お母さんの夕食の準備をジャマする子供に言いそうですね(笑)

 

このように、色々と応用できるのですよ!

 

要は、このスターウォーズのセリフなどに限らず、このような勉強を続けていけば、

あなたは、このように色々使える、色々応用できる能力が、

だんだんと無限に、膨らんでいく訳ですよ!

おもしろいでしょ!?

 

それをただ単に、「映画のセリフは現実的じゃないから、結構難しいから・・・。」

みたいに変にジャンル分けして、最初から全て切り捨てたら、

終わりなんですよ。

 

何にも発見がないし、何にも能力が膨らんで行かないでしょ?

そんなの、つまらないでしょ?

「映画のセリフは現実的じゃないから、結構難しいから・・・。」

そんなこと、全くなかったでしょ?

 

だから映画に限りませんが、「2~3行の、ビジネスっぽく見える文章」、

いつも私が言ってるように、これが一番です!

「ビジネチック英文」、ですね!

 

このような「ビシネチック英文」の勉強を続けていくと、このように、色々応用できる力が付いてきて、非常におもしろいです!

ジャンルは何でもいいです!あなたの好きなジャンルで、

「2~3行の、ビジネスっぽく見える文章」、

「ビジネチック英文」を、ぜひ追求してください!

 

そして私が実演しているように、「ネイティブっぽくしゃべれても」「丸暗記だけして、ネイティブのように何とかしゃべれても」、

全く価値ないですからね!

 

それはあなたが、時間をかけて勉強したことが「現実として全く使えない」ので、

「全くの、ムダな努力」になるからです!

「全く応用できない!」からです!

 

というか、音だけ追求しても、英会話は全くできるようにならないですよ!

 

また月曜日、書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。