(33) 英語(英会話)は、変な線引きをしない方がよい!

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こんにちは、小山です。

「英会話は文章力。」です!

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

こういう勉強をすると、ちゃんと「文章力」がついて、

「英会話ができるようになる最短の方法。」、ですからね!

 

「文章力」がないと、英会話はいつまでたってもできるようにはなりませんよ!

私、3年もオランダにいて、ヨーロッパ中やUSAの人とたくさん話してみて、

“That’s amazing !”とか、一度も使ったことないですからね(苦笑)

そういうの、たくさん覚えてりゃいいって訳じゃないですからね!

 

意味もなくそんなのたくさん覚えても、ムダな努力になりますからね!

それよりは、「文章力」つけてください、本当に英会話やりたいならば。

 

はいっ、では行きましょー、今日は映画「スターウォーズ フォースの覚醒」から、

ハックス将軍がカイロ・レンに言うセリフからです。

映画を観た方は覚えているかもしれません、スター・デストロイヤーから逃げ出したポーとフィンのタイ・ファイターを、

打ちのめすためにカイロ・レンとハックス将軍がしゃべっているシーンです。

 

はいっ、いつものように私のしゃべり、入れておきます。そのままの速さと、ゆっくりです。

しゃべれるようになってくださいね!

まずはそのままの速さです、ハックス将軍に似てるでしょ?(笑)↓

“We’re checking the registers now/ to identify/ which stormtrooper/ it was.”

「今、どのストームトルーパーがそうなのか、登録を確認中だ。」

次にゆっくり入れてみます、マスターしてください!↓

“We’re checking the registers now/ to identify/ which stormtrooper/ it was.”

「今、どのストームトルーパーがそうなのか、登録を確認中だ。」

はいっ、単語です。”register”「登録」、”identify”「確認する、見分ける」、

“identify”、「確認する」という意味ではよく”confirm”という言葉が出てきますが、

“identify”の場合は、「(~に間違いないと)確認する」というニュアンスです。

“identification”「身分証明書」などでも、「(間違いなく)その人であることを確認する証明書」ということですから、

そのニュアンスを確実に持ってください!

おもしろいでしょ?


 

あっ、あと”stormtrooper”はスターウォーズではよく出てくる、「ストームトルーパー」ですね。

 

で、深いです、こういう英語を学んでいくことは、英会話であっても英語の文章であっても、

あなたの英語の、「総合的な深さ」が確実に広がります!

だから私がいつも言っている、「ビジネチック英文」(ビジネスっぽく見える英文」が、一番いいんです!

単に日本語でも人と話していたら、だんだん込み入った話しになっていくでしょ?

 

そうすると難しい表現や長い文章に、会話であってもなっていきますよね?

英語もそれと同じです!だから「ビジネチック英文」です!

 

で、今回、タイトルの「英語は、変な線引きをしない方がよい!」ということですが、

「スターウォーズの英語なんて、実生活に役立つのか!?」という線引きを最初にして結局やらないとか、

そういうことは、止めた方がいいということです。

このハックス将軍のセリフをビジネス英会話(英文)にしたら、”We’re checking the list of potential customers/ to confirm/ which ones/ are really hopeful.”

「どの潜在カスタマーが本当に有望そうか、今リストを確認中だ。」

という風にできます!

おもしろいでしょ?

この場合、”identify”「(~に間違いないと)確認する」というニュアンスとちょっと違うので、

一般的な”confirm”「(~だと)確認する」を使いました。

また、もっと一般的な会話でも、”We’re checking a guidebook of hot spring/ to decide/ which one/ we should go.”

「どの温泉に行こうか決めるために、今ガイドブックを確認中なんだよ。」

と、できました!

 

ねっ、おもしろいでしょ?

だからタイトルどおり、「英語は、変な線引きをしない方がよい!」んです。

つまり「ビジネチック英文」で「英語の基本的な総合力」、私はいつも「文章力」と言ってますが、

それを補完して伸ばしていくと、こういうことができます!

私、オランダに3年住んで色々な国もビジネスで回ったし、日本でもかなり勉強法、研究してみたから、

こういうこと言えるんです。

題材なんか、何でもいいんですよ。

 

そして「トラベル英会話」みたいな線引きも、あまりしない方がいいですね。

トラベルでホテルや空港や駅で話しをしたら、それは間違いなく「ビジネス英会話」っぽくなりますから。

私、オランダに3年いて、様々な国の空港利用しましたが、カウンターで「トラベル英会話」どおりの話しになったことなんか、一度もないですよ(苦笑)

一度はドイツのブレーメンの空港で、

「あなたのオランダ滞在カード(IDカード)は有効期限が切れていて違法だ!」なんて言われて(実際は空港カウンターのおばちゃんの勘違い)、

頭真っ白になりながら(笑)、バトルしましたよ。

そんな「トラベル英会話」、どこにも載ってないです(苦笑)

 

「現実的か?」、一言でいったらそういうことです。

 

そしてその視点で、色々な経験を海外で実際して、そのベースで日本でも色々勉強したら、今の結論に至りました。

だから「英語は、変な線引きをしない方がよい!」です。

題材は何でもいいですから、「2~3行の、ビジネスっぽい英文」を学んだ方がいいです。

あなたの「英語力」の幅がものすごく広がって、色々と応用が利きますから。

その例を、上に示しました!

 

もちろん「英会話」もできますよね?上のような文章を、そのまま言えばいいんですから。

だから「ビジネチック英文」です、「文章力」です!

 

また月曜日、書きます。



 

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