(29) 「スーパーマン」のエンディングのセリフを、ビジネチックにブッた切る!

© Warner Bros. Pictures/Photofest

 

こんにちは、小山です。

「英会話は文章力」、です。

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

こういう勉強をするとちゃんと「文章力」がついて、

「英会話ができるようになる最短の方法」、ですからね!

「文章力」がないと、英会話はいつまでもできるようにはなりませんよ!

私、3年もオランダにいて、”That’s amazing !”とか、一度も使ったことないですから(苦笑)

そういうの、たくさん覚えてりゃいいって訳じゃないですからね!

意味もなくそんなのたくさん覚えても、ムダな努力になりますからね!

それよりは、「文章力」つけてください、本当に英会話やりたいならば。

 

はいっ、では行きましょー、今日は1978年の映画「スーパーマン」から、

エンディングで、スーパーマンが悪役・レックスルーサーを刑務所に連れてきて、

刑務所長に言うセリフです。

“Good evening, Warden. /These two men should be safe here /till they can get a fair trial.”

「こんばんは、所長。裁判まで彼らを預かってほしいのですが。」

はいっ、私のしゃべりも、下に入れておきましょう!スーパーマンっぽいでしょ?(笑)↓

もっとゆっくりも入れてみます、マネしてみてください↓

“Good evening, Warden. /These two men should be safe here /till they can get a fair trial.”

「こんばんは、所長。裁判まで彼らを預かってほしいのですが。」

 


なんでこれっ、取り上げたか?

はいっ、ピンと来たからです、それだけです!

今日は特別なポイントありません、だけど冷静に見たらこれも「ビジネチック英文」で、

文章力を鍛えるにはもってこいの、題材なのです!

毎回言ってますが、こういう、「2~3行のビジネスっぽい英文」ですね、

これを勉強していくと、あなたのものすごい財産になっていくのです!

 

はいっ、では解説しますが、まず”Warden”は「刑務所長」という意味があり、

主にアメリカで使われているようです。

次に”fair trial”は「公正な裁判」、”fair”はいわゆる「フェアプレー」の「フェア」、

公正なんですね、

“trial”は「タイムトライアル」とかの「トライアル」です。

カンタンでしょ?

なんで”trial”が「裁判」なのか?は、私も詳しく分かりません、まぁ、サラッと流してください。

で、今日は単語どうこうよりも、「文章の組み立て練習にこういうの、使えますよ!」

と、申し上げたいですね。

 

“These two men should be safe here /till they can get a fair trial.”

「裁判まで彼らを預かってほしいのですが。」

を、「ビジネス英語」にしたら、

“These our products should be promoted /till they can be sold sufficiently in the market.”

「市場で充分販売にいたるまで、我々の商品は拡販されるべきです。」

と、私の個人的な状況で言えば、オランダに3年いた時にオランダ人の上司に進言した時の会話っぽいですね(笑)

カンタンでしょ?

まっ、もっと皆さんの身近な話題でもいいです。

 

このように一見、「こんなの勉強になるの?」という文章、

具体的には「2~3行のビジネスっぽい英文」ですね、

それを勉強続けてれば、「ピンっ!」とくるはずですが、

そういうのを発音も含めて、分からないところは必ずチェックする、

また余裕があれば、今回みたいに「違う文章を組み立ててみる」。

そういう勉強が、1回15分でいいですから、あなたの確実な財産となります!

復習は必ずしてください、復習しないと、すぐ忘れますからね!

次回勉強する時の最初に、復習してしまえばいいのです。

そして復習は、単語の意味や発音を前回調べてますから、ただサラッとおさらいしていけばいいのです。

忘れたら、また忘れそうなら、また復習してください、それでいいです。

おもしろくなってきます!おもしろくなるレベルまで、突き進んでください!

必ずあなたの財産になります!

また金曜日、書きます。



 

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