(24) 「C3POのセリフ」から、”that 節”をブッた切れ!(その1)

画像出典元:ja.starwars.wikia.com

こんにちは、小山です!

はいっ、今日も「ビジネチックな英文」のポイントを意識しながら、15分で勉強してみましょう!

こういう勉強が、「英会話ができるようになる最短の方法。」ですからね!

私、3年もオランダにいて、”That’s amazing !”とか、一度も使ったことないですから(苦笑)

「英会話が本当にできるようになりたい方」に、そういう本質を毎回、お届けします!

さて今回は、一度は皆さんも聞いたことがあるであろう、「スターウォーズのC3PO のセリフ。」を、お伝えします!

しゃべり方じゃないですよ!(笑)私は、C3PO のしゃべり方が完璧にできるので、

そりゃー、需要があればそういう指導をしてもいいですが(笑)、

今回は英語の内容をキッチリ、お伝えします。

で、まず最初にハッキリ言うと、この文章は「ビジネス英語」です。

つまりこういう文章が「ビジネス英語」で、

実践的にスゴく役立つ訳です。

私はヨーロッパで3年間ビジネスをして、色々な国の人としゃべったので、

「プライベートな会話」も含めて、全部そうだと、分かってます!

こういう文章をキッチリ勉強しないと、プライベートでも何でも英会話は、絶対できないですよ!

そしてもう一つ、皆さん「ビジネス英語」というモノに誤解があると思います。

「ビジネス英語」というのはこういう文章を言うのであって、

「その業界の専門用語ばかり並んでるのがビジネス英語だ!」

みたいに勘違いされていると思います。


日本では全く明確に言われてませんが、全然違うんですよ。

そういうことは、あなたがそういう業界に入ったら、「入った後に学べばいい」ことで、

「基本的な英語力を上げたい」という段階で、全くそんなこと考えなくていいです。

そんなこと、そういう仕事をしてる訳でもないのに、しても全く意味ありませんから。

私が提唱している「ビジネチック英文」、

これは私のヨーロッパの3年に及ぶビジネス生活を元に、プライベートも含めて、

「英会話ができるようになる!」

「Eメールが書けるようになる!」

そういうこと、全て網羅した内容ですからね。

ス○ードラーニングで1回5分でしゃべれるなら、誰もがス○ードラーニング買ってるでしょ?

そういうことです。

「ポイントを押さえて」、「勉強に最低15分はかかる!」

これが私も実践している、「現実的な英会話・英語勉強法」です!

だって分からない部分辞書引いてたりしてたら、1分や5分で絶対、終わる訳ないでしょ?

そういうウソ言ってる教材、あまりにも多いですね。

私は全て、ヨーロッパで3年過ごしたビジネス生活を元に書いてます。

もちろんプライベートな会話も含めてですよ。

だからそういうウソばっか言ってる人は、「本当の英語の実態」って、全く知らないんでしょうね。

「ある日突然しゃべれるようになる・・・。」

そんなイリュージョン、ある訳ないですから!

はいっ、では本題に入りましょう!

今日はC3PO のセリフから、”that 節”を学んでください。

このthat は、前回と前々回の記事(22)・(23)の「関係代名詞のthat 」 とは全く違うので、

あやふやな方は、参照してください↓

(22)  「関係代名詞」は”that”だけを使え!(前編)

(23)  「関係代名詞」は、「スターウォーズのセリフ」で完結する!(後編)

さて「スターウォーズ/帝国の逆襲」の冒頭の方で、

C3PO がR2D2と最初に出てきた際に、R2にこう言います。

“I merely commented /that it was freezing /in the princess’s chamber.”

「私はただ、姫の部屋が凍るように寒いと言っただけだよ。」

はいっ、最初に単語行きましょう!”merely “はonly 「ただ~」と同じような意味ですが、

「単に…すぎない」と、onlyより形式ばった感じの言葉です。

次、”comment “、「コメントする」です、そのままです、だから「そのように言う」、

そんな感じの訳でもいいですね。

次、”freezing “、「凍るように寒い」、”chamber “、「部屋・寝室」です。

“chamber ” はroom より、もっと事務的な感じの「部屋」です。

「黒い部屋に、ただベッドだけゴローン」とあるような、きわめて事務的な感じですね。

反乱軍の秘密基地ですから、まぁ、そんな感じですよね(笑)

で、この文章のポイントです。今日は”that 節”を、ぜひ学んでください!

この”that 節”を学ぶだけでも、あなたの「英会話力・英語力」は、格段に上がりますよ!

はいっ、それでいつものように”This is a pen.”的にブッた切ると、この文章は、

“I merely commented /that it was freezing /in the princess’s chamber.”が、

“I commented it.”「私は、それについてコメントした。」

になっただけの文章なのです!

“This is a pen.”でしょ?

その”it “の内容を、こと細かに説明したのがいわゆる”that 節”、

“that it was freezing /in the princess’s chamber.”ですね!

“that 節”の中で、「これこれこうで、これこれこうこうだ!」と、

“commented “「コメントした。」

内容を、細かく説明しているんです。

カンタンでしょ?

カンタンだけど、英会話・英語の幅が、ものすごく広がりますよ!

外人さんにも、あなたの言いたいことが、明確に伝わるようになりますよ!

「動詞を変えて色々使えるんです。その具体的内容は、”that 節”で言います!」

ということです、それがポイントです!

また、前回の「現実的な英会話のコツ」ということで言えば、

“I merely commented”「ただ言っただけだよ。」とまず言ってしまい、

「that, that, that 」 と3回言いながら、”that節 ” で言う内容を考えましょう!

「that を3回言う。」というのは、我ながらいいですね(笑)

外人さんは、こういうのに本当に優しいですよ。

黙ってしまっても、ちゃんと最後までじっくり聞いてくれますから。

外人さんも、あなたが「that, that …」と言ってる間に、

「何、スゴいこと言おうとしてるんだろう!?」と、あなたの顔を真剣に見入りますよ(笑)

イヤっ、実際の会話って、ホントっ、そんなもんなんですよ。

そのぐらい圧倒してください。

英会話は、そのぐらい相手を圧倒して、自分のペースになるようやってください!

97%ぐらい相手の言うこと聞いて、”That’s amazing !”とか最後に言えた!とか、

全くナンセンスですから。

そんなの英会話じゃないです。

相手の話しが全部分からなくても、最後に自分が覚えた”That’s amazing !”

だけ言っていれば済んでしまうでしょ、極端な話し。

そんなの「会話」じゃないんです。

「英会話」というのは、「英語」もそうですが、

「自分が文章を組み立てて、しゃべれる・書ける」レベルまで達しないと、

できてることには全くなりません。

「自分が文章を組み立て」られれば、相手の言ってること・相手の書いてる内容、

全て分かるでしょ?

もちろん「発音」も勉強しないと相手の言ってることは分からないので、それはしてくださいね。

それが「英会話」であり、「英語」です!

で、その方法は私のヨーロッパでのビジネス生活や、日本での様々な教材、それらもかなり検討して、

私は「2~3行のビジネスっぽい英文」、

これを「ビジネチック英文」と名付けましたが、

これらの発音や意味、あとはポイントですね、

そういうモノをちゃんと意識しながら、1回15分・週3でもいいから勉強していく・・・、

そういうことが、「現実的に英会話ができるようになる唯一のポイント。」と、結論付けました。

なのでこういう主張をしています。

ちゃんと意味とか分かってないの調べたら、1分や5分で終わる訳、絶対ないでしょ?

私も実践してますが、それは少なくても、最低15分はかかりますよ。

なので私は、15分・15分と言っています!

「現実の話し」、だからです!

「1回5分で聞いてるうちにある日突然・・・。」

そんな魔法、ある訳ないでしょ?

ポイントも分からず、単語の意味もよく知らず、文法も正確に分かってない・・・。

それでどうしたら、「ある日突然」になるんですか!?

インチキな教材が、あまりにも多過ぎますね。

話し戻しますが、”I merely commented /that it was freezing /in the princess’s chamber.”

いわゆる「”that 節”」、

これは「現実的な英会話・英語で非常に大切」なので、

次回、もう一つC3PO のセリフ、取り上げます!

また、理解が深まると思いますよ。

また月曜日、書きます!



 

 

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