(22)  「関係代名詞」は”that”だけを使え!(前編)

こんにちは、小山です!

はいっ、今日も”This is a pen.”的に、「ビジネスっぽい英文」を15分でブッた切ってみましょう!

「英会話」は、こういう文章をマスターしていかないと、絶対できないですからね!

私、3年もオランダにいて、”That’s amazing !”とか一度も使ったことないですから(苦笑)

ただ、私も難しくお伝えしても意味がないので、できるだけ噛み砕いて、「分かりやすく!分かりやすく!」

お伝えしていきます!

「英会話が本当にできるようになりたい方」に、そういう本質をお届けしていきます。

さて今回は、皆さんがおそらくこれで英語が大キライになったであろう(笑)

「関係代名詞」です。

「関係代名詞」を、簡単に理解できるよう解説します。

題材は(8)の記事で書いた、「現金が使えないロイヤルホスト」です、文章の詳細知りたい方は、参照してください↓

(8)  「現金が使えないロイヤルホスト」を、”This is a pen.”的にブッた切る!(その1)

“A new type of restaurant /that has opened /in central Tokyo /may provide a solution /to the growing labor shortage /in the industry.

(都心にオープンした新しいタイプのレストランが、業界で深刻化する人手不足の解決策になるかもしれません。)

まず、皆さんのハードルが低くなるよう、マジックをします!

“A new type of restaurant that has opened in central Tokyo”を、”It “で置き換えます。

そして余計な修飾語を取ります、そうするとこの文章は、

“It provides a solution.”(解決策を提供する)だけの文章なのがお分かりになるでしょうか?

はいっ、まさしく”This is a pen. “と一緒です!


マジックです!

イリュージョンです!

と、私はマジシャンではないのでここまでにして(笑)

しかし、そう考えると、カンタンでしょ?

そういうことなんです。

はいっ、そのうち、今日のメインはその”It “の内容です。

で、そのうち、皆さんが英語大キライになった(であろう)、「関係代名詞」です(笑)

で、今日は、話しが長くなるので、いわゆる「主格」の話しだけします。

「主格」というのは単純に言うと、「~する○○」「~である○○」

ということです。

“A new type of restaurant /that has opened /in central Tokyo”

「都心にオープンした、新しいタイプのレストラン」です。

○○がレストラン、”open “が一般動詞だから「~する」、

「オープンしたレストラン」、です!

で、be 動詞の時は「~である○○」で、

あとは時制が過去なら「~した」「~だった」と、工夫してください。

その「○○」と「~する」「~である」をつなぐのが、「関係代名詞」です!

今日の場合は”that ” ですね。

“A new type of restaurant /that has opened /in central Tokyo”

ここまで大丈夫ですか?

で、この「関係代名詞の主格」は、

○○が人なら”who “、○○がモノなら”which “を使うと習ったのを、覚えてますか?

モノというのは、「動物」などを含みます。

なんですが、私が今回言いたいことは、社会で使う時はテストではないので、

もっと簡単に、「”that ” だけ使え!」ということです。

実際、外人さんが話すのを聞いてたり色々な文章を見ていると、

人にもモノにも、”that “が使われてるケースが多いので、単純に実際自分で使う時は、

「”that ” だけ使え!」

ということです。

その方がカンタンでしょ?

“that ” は学校でもやりましたが、両方使えるんですよ。

ただ学校のテストでは「”who ” または”which ” を入れよ。」という問題を永遠にやったので(それじゃないとテストにならない(笑))、

“that ” は忘れ去られてますが、実際問題として「関係代名詞の主格」は、

「”that ” だけ使え!」

ということです。

“A new type of restaurant /that has opened /in central Tokyo”

私が3年間ヨーロッパで仕事して、

また日本にいても、色々な人がしゃべっている、色々な文章を見て気付いた点です。

厳密には「目的格」もそうだし省略するケースもありますが、

話しが複雑になるので、今回は「主格の話し」だけにしておきます。

次回、違う例文も出してさらに理解を深めてもらい、

また私なりの「実際書いたり、しゃべる時のコツ」を、伝授します!

また書きます。



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。