(128) 「確率は~です!」というC3POのセリフを、「ビジネス英語」として解説しますので、ぜひ学んでください。(その2)

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こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です。

「スターウォーズのセリフ。」で、英語をビジネス英語的に、深く学んでいただきます!

「英語がよく分からない!」という方も、必ず深く、学べるようになります!

もちろん「世界初!」です!あなたも「英語のマスター。」に、必ずなれます

 

 

はいっ、ということで行ってみましょう。今日は「帝国の逆襲」より、C3POがレイアに「確率は~です!」というセリフからです。 

この「確率は~です!」という違う言い方(一番有名なセリフ)は、前に以下の記事でも取り上げてますので、よかったら見てみてください↓

(112) 「確率は~です!」というC3POのセリフを、「ビジネス英語的」に解説しますので、学んでください。(その1)

はい、もちろん私が全部しゃべってますよ!行ってみましょう!↓

3PO:”R2 says the chances of survival are 725-to-1. Actually, R2 has been known to make mistakes… from time to time. Oh, dear, dear.”  

3PO:「R2が言うには、(ルーク様が)生き残る確率は725分の1です。実際、R2はミスを犯すことでも知られています...、時々ですが。やれやれ。」

このうち、以下のセリフですね。

3PO:”R2 says /the chances of survival /are 725-/to-1. “

3PO:「R2が言うには、(ルーク様が)生き残る確率は725分の1です。」

1点だけしゃべるポイントとして、”725″を「seven hundred and twenty five」と、”and”を入れて言うことです。

これは厳密にはイギリス英語で、アメリカ英語だとseven hundred twenty five」と、”andを抜かして言う。”ということになりますが、

私のヨーロッパでの3年に及ぶビジネス経験から言うと、「ヨーロッパでアメリカ英語を使っても全く問題ない」ので、お好きな方を使ってください!

 

実際、私はオランダに住んで毎日、アメリカ英語の発音でオランダ人に英語を話してましたが(他のヨーロッパの国の人達にもそうです!)、

「発音が全く通じなかった。」ということは、一度もありませんでした。

それは私のオランダ人の上司が、例えば一緒にUSAに出張にも行きましたが、

その際もオランダ人の上司はアメリカ人に、いつもと同じ英語と英語の発音で話してましたので、

そういう意味では、皆さんが考えているような「アメリカ英語とイギリス英語の違い」、というものは、

実際使う際には、私は経験上、全く問題にならないと判断しています。

なので上記の”725″も、お好きな方でしゃべってみてください!

私は個人的にはandを入れる方が好きなので(スターウォーズでも入れてしゃべってますし)、andを入れた方しか、基本、使いません。

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

そしておもしろく、ちゃんと学べます!

 



以上を踏まえて、これを私のヨーロッパでのビジネス経験からモディファイすると、

It is generally said /the chances of our survival /in the European market /are approx. 3- to-1. 

「我々がヨーロッパ市場で生き残れる確率は、せいぜい3分の1程度と、一般的に言われている。」

なーんて英語が、創れます。

ちょっと確率低いですけど(笑)

まっ、このように、「スターウォーズのセリフ。」も、「ビジネス英語的」に解釈してモディファイすることももちろん可能です

はいっ、ということでまた次回!



(127) 「ダース・ベイダー最期のセリフ」を、「ビジネス英語」として解説しますので、ぜひ学んでください。

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こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です。

「スターウォーズのセリフ。」で、英語をビジネス英語的に、深く学んでいただきます!

「英語がよく分からない!」という方も、必ず深く、学べるようになります!

もちろん「世界初!」、あなたも「英語のマスター。」に、必ずなれます

 

はいっ、ということで行ってみましょう!今日は「ジェダイの帰還」より、最後にダース・ベイダーが死にかけて、ルークとしゃべるセリフからです。

もちろん私が全部しゃべってますよ!↓

Vader:”Luke, help me take this mask off.”

Luke:”But you’ll die.”

ベイダー:「ルーク、このマスクを取るのを手伝ってくれ。」

ルーク:「しかし死にますよ。」

このうち、「しゃべるポイント」として、まず①maskの発音記号”æ”、それと②”But you’ll die.”を日本語だと「バッチュールダイ!」、

それらを意識して、しゃべることです!

まず①の発音記号”æ”ですが(ここではアメリカ英語を取り上げます)、

これは発音記号を学ぶ本を見ると、“アとエの間のように発する”、と書いてあります。

そうすると皆さん実際やっていただくとよく分かると思いますが、アントニオ猪木氏のマネ(下あごを突き出して「何だこの野郎ー!」というようなマネ(笑))、

これとは逆のあごになることが分かると思います。

つまり“下あごを引いて、アとエの間のように言う”、ということです。

もう1点”But you’ll die.”、ですが、これはいわゆる「リエゾンの関係」、

つまり”But”と”you”がくっついて、日本語だと「バッチュー!」、

という感じになる、ということです。

それに“you will”ではなく“you’ll”なので、この3つがくっついて、

”But you’ll die.”を日本語だと「バッチュールダイ!」、そういう感じになることです。

今日はその辺りの発音の特徴、これをぜひマスターしてください!



これを私のヨーロッパでのビジネス経験からモディファイすると、

Teus:”Akio, /help me arrange the sales figure of this year /for our tomorrow’s business meeting.”

Akio:”Sure.”

テウス:「明央、明日のビジネスミーティングに使う、今年の売上実績を用意するのを手伝ってくれ。」

明央:「もちろんですとも。」

なーんて英語が、創れます。

 

今日の英語が「こんな英語の内容、カンタンだよ!」と見逃してしまう方は、

この「help + 目的語 + 動詞の原形」が、知ってるようでキッチリ分かってない・・・、

そういうことに気付くと、このような発想も出てきます。

 

そういう意味では、「こんな英語!」と、見逃さないことですね。どんな英語にも、必ず発見があります。

まっ、このように、「スターウォーズのセリフ。」も、「ビジネス英語的」に解釈してモディファイすることももちろん可能です

はいっ、ということでまた次回!