(116) 「違う、私が父親だ!」ダース・ベイダーのあのかなり有名なセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

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こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、まずは必ず1分で、しゃべれるようになっていただきます!

もちろん「世界初!」、です!

 

ということで行ってみましょう!今日は「このセリフにかける!」(その2)ということで、

皆さんご存知の、”あのセリフ”、出しちゃいます!

一度は聞いたことがある「帝国の逆襲」の”あのセリフ”で、英会話、まずは出来るようになっちゃってください!

前回の(その1)はこちら↓

(115) 「このセリフにかける!」というセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!(その1)

今回も私は、あなたが「英会話が全くできない!」というのなら、そのアレルギーを取る特効薬を伝授いたします!

ということで行ってみましょー!(太字の部分がしゃべるポイントです)↓

Vader:”No, I am your father.”

Luke:”No, no, that’s not true. That’s impossible.”

Vader:”Search your feelings. You know it to be true.”

Luke:”No~! No~!”
ベイダー:「違う、私が父親だ。」
ルーク:「まさか・・・、そんなことは・・・、あり得ない。」
ベイダー:「感じてみるのだ、事実だと分かるはずだ。」
ルーク:「ウソだ!ウソに決まってる!」
 

はいっ、私の熱演、入っておりますが(笑)、

で、しゃべるポイントとしては、“I am your father.”もあるんですが、これは言葉で言うのが非常に難しいので割愛します。DVDを観て、慣れてください(笑)

それよりベイダーの最後のセリフ、“You know it to be true.”「事実だと分かるはずだ。」、

これの“know”ですね、これを強調して言う、

そして“to be true”、これをサラっと速く言うこと、です!

はいっ、この中のセリフでポイントは、ここだけです!カンタンでしょ!?(笑)

 

で、「区切って・ゆっくり」しゃべりましたので、私の後について、ぜひしゃべってみてください!↓

You know it /to be true.

ベイダー:「事実だと分かるはずだ。」

どうですか?できましたか?

カンタンでしょ!?おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

 

で、文法的なポイントもここだけですが、knowの目的語が”it”、補語が”to be true”ということですが、

分かりやすく説明します。

knowが「目的語+to beの補語」の形を取る時、すなわち今回ですね、

「目的語(~が)補語(~だと)知る、知っている」

という意味になります。

そうすると、「目的語(it)=補語(to be true)」、

つまり、it = to be true(それが真実であると)、

つまり、「目的語の内容を、詳しく”補っている”(目的語=補語)から補語」、ということになります。



分かりますか?この形は「帝国の逆襲」の中でも別の場面でベイダーがルークに、“Obi-Wan knew this /to be true.”「オビ・ワンも事実だと知っていた。」

という場面がありますが、これも“this =to be true”「これが事実であると」、

つまり、「目的語(this)の内容を、詳しく”補っている”(目的語=補語)から補語(to be true)」、ということになります。

 

ちょっと難しいですかね?でも私のヨーロッパでの3年におよぶビジネス経験から言うと、こういうのも、学んでおくといいですよ!

皆さん文法的にあやふやであったとしても、意味としては、You know it /to be true.”「事実だと分かるはずだ。」

と、なんとなく分かると思います。

しかしそこを一歩踏み込んで、文法的にもキッチリすると、”あなたの英語力”が格段に上がるので、実際使う場面で使えるパターンが、さらに増えますよ!

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

そして「スターウォーズの明央。」も、メッチャ面白い人間ですよ!(笑)

 

はいっ、といことで再度、おさらいしてみましょー!↓

Vader:”No, I am your father.”

Luke:”No, no, that’s not true. That’s impossible.”

Vader:”Search your feelings. You know it /to be true.”

Luke:”No~! No~!”
ベイダー:「違う、私が父親だ。」
ルーク:「まさか・・・、そんなことは・・・、あり得ない。」
ベイダー:「感じてみるのだ、事実だと分かるはずだ。」
ルーク:「ウソだ!ウソに決まってる!」

ということで今回は”あの有名なセリフ”で、誰もが「1分でしゃべっていただく!」、

納得いただけたかと思います

ますますこれからもおもしろく続けていきますので、ぜひ応援してください!

ということでまた次回!



(115) 「フォースを学んだようだが。」ダース・ベイダーのあの有名なセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

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こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、まずは必ず1分で、しゃべれるようになっていただきます!

もちろん「世界初!」、です!

 

ということで行ってみましょう!今日は「このセリフにかける!」(その1)ということで、”非常にカンタン”と見えるセリフから、皆さんに学んでいただきます!

次回、「あの有名なセリフ」も、やっていただきますよ!(笑)

次回の”有名なセリフ”は、こちら↓

(116) 「このセリフにかける!」(ダース・ベイダーの”あの有名なセリフ”)を、必ず1分で、しゃべらせてみせる!(その2)

 

今回私は、あなたが「英会話が全くできない!」というのなら、そのアレルギーを取る特効薬を伝授いたします!

まずは、「ローグ・ワン」から、久々に出てきたダース・ベイダーが登場するシーンで、ベイダーの使用人がしゃべるセリフです(太字の部分がしゃべるポイントです)↓

Servant of Vader:”My lord, Director Krennichas arrived.”
ベイダーの使用人:「ご主人様、クレニック長官が…、到着いたしました。」

ポイントとは言ってもこれだけしかないんですが(笑)、要は、Director Krennic”(ダレクター・クレニック)を「舌を巻いてそれっぽく言う(笑)」、そして”has arrived”を息を抜くように言う、

これだけです!

これだけで、全然違いますよ!しゃべるポイントはこれだけですが、私は思い出として、中学3年生の時に「ジェダイの帰還」を観に行って買ったパンフレットに(歳がバレる( ´艸`))、

“Star Wars fan club has just started.”「スターウォーズファンクラブは、今始まったばかりだ。」と書いてあったのを思い出しました。

これは当時、受験勉強をしていて、現在完了形にかなり凝っていたので(笑)、

その感じで、この表現が非常に印象に残りました。

 

現在完了形は、私がオランダでヨーロッパやUSAの方々とかなりビジネスをやったことでも明らかですが、本当に「現実の英語で、よく使う!」、

いいですか、「現実の英語で、よく使う!」んです!

会話でも、Eメールなどでもです!

それが私がヨーロッパでかなり印象に残っていることだし、この場合もjustを付けて、”has just arrived.”「ちょうど到着いたしました。」、と強調してもいいですね!

私のオランダ人の上司だった人は、本当にEメールなどでも、”こういう強調”(特に副詞をよく使う)をやってましたね!

外人さんは、会話でも文章でも、本当にそういうのが多いです!(副詞を使った強調をもっと知りたい方は、下記の記事もご参照ください↓)

(109) C3POの「あれま!ハン・ソロ!」というセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

 

はいっ、次、「帝国の逆襲」から、”あの有名なセリフ”、出しちゃいます!ダース・ベイダーのしゃべりも、マネしてみてくださいね!( ´艸`)↓

Vader:”The Force is with you, young Skywalker. But you are not a Jedi yet.”
ベイダー:「フォースを学んだようだが、まだジェダイではない。」

これはベイダーがルークと初めてライトセーバーで対決するシーンですが、①”Force”を伸ばして長く言う②”are not”を短くして、”a Jedi”を目立つように言う、

の二点が、大事です!

とは言ってもなかなか実感できないと思いますので(笑)、DVDを観て、感じつかんでいただければと思います!

敢えて言うなら、私が研究した限り、そういうことです!( ´艸`)

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

 



 

で、文法的には、”with”ですね!これが皆さん、「分かってるようで分かってない。」方が、多いと思います。

withは本当に色々な意味があって、今回のは専門的には「付帯を表す」、つまり、「(人の)身に付けて、手元にあって」、という意味です!

“The Force is with you.”「フォースを、ルークが身に付けている。」という意味ですね!

 

これは皆さんよくご存知の、”May the Force be with you.”「フォースと共にあれ。」の場合は厳密には、「同伴・同居を表す」、

つまり、「~とともに、~と一緒に」、という意味になり、

「あなたと一緒に、フォースがあるように。」

直訳すると、そういう意味ですね!

 

他の前置詞もそうですが、with、本当に色々な意味があります!

例えば「フォースの覚醒」では”I’m with the Resistance.”「オレはレジスタンスだ。」、とフィンが言うセリフがありますが、

この場合は、「提携・勤務を表して」、「~の一員として、~に勤務して」、という意味になります。

前置詞は、辞書見て全部かたっぱしから覚える必要は全くありませんが(笑)、

要は、こういう風に出てきた際にチェックしておくと、あなたの英語力が、ドンドン膨らんでいきますよ!

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

そして「スターウォーズの明央。」も、メッチャ面白い人間ですよ!(笑)

 

ということで、もう一度、復習してみましょー!↓

Servant of Vader:”My lord, Director Krennic… has arrived.”
ベイダーの使用人:「ご主人様、クレニック長官が…、到着いたしました。」

Vader:”The Force is with you, young Skywalker. But you are not a Jedi yet.”
ベイダー:「フォースを学んだようだが、まだジェダイではない。」

 

どうですか!?できましたか!?

皆さんにとにかくサラっと、「口を回していただく!」

その主旨に変えて、6回前(109)からやってきました!

ということで次回は、いよいよ、“あのダース・ベイダーのセリフ”、出しちゃいます!

私の熱演も、入ってますよ!( ´艸`)

 

ということでまた次回!