(108)「ジェダイの帰還 ダゴバでオビ・ワンがルークを諭すセリフ」を必ず深く、理解していただきます! +「ビジネス英語。」(その5)

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勉強とはこうするのだ!

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」から、必ず英語を深く、理解していただきます!

そして最後には、ご興味ある方には、「ビジネス英語。」にまで、必ずしてみせます!

 

スターウォーズのセリフだけでも、もちろんあなたも必ず理解してしゃべれるようになっていただけるし、

実用的なことまでご興味あれば、私のヨーロッパでの3年におよぶビジネス経験から、「ビジネス英語。」まで、勉強できます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

これからの世の中、もっと具体的に言うと今年からの日本を考えた場合、”あなたに生きていただくための英語”、です!

それだけ自信を持ってやっております!

 

それは、私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

英語を使ってビジネスをしていくことは、もう誰でも必要であり、

私の取り上げている「スターウォーズのセリフは絶対使える!」→ビジネス的にも、必ず使える!、ということです!

毎回ブログで、やっております!

まぁ、スターウォーズのセリフだけでも、じっくり理解してしゃべれるようになって行ってください!

 

ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ダゴバで、オビ・ワンがルークを諭す、あのセリフ」からです!

ここの部分を、何回かに分けてやります!今日は5回目です!

前回までの記事はこちら↓ 



ということで行ってみましょー!↓

Obi-Wan:”Anakin was a good friend. When I first knew him… your father was already a great pilot… but I was amazed how strongly the Force was with him.”
オビ・ワン:「アナキンは良き友達だった。最初に彼を知った時、既に偉大なパイロットだった。しかし彼のフォースの強さに驚いた。」



 

これはですね、ヨーダが死んでしまって、ルークが一人で途方に暮れていると、オビ・ワンの霊体が現れて、ルークを諭す、感動的な場面です。

では単語、カンタンに行きましょー!今日はamazed「驚いて、びっくりして」、strongly「強く、丈夫に」、それだけですね!

単語はこれだけですが、文章としては非常に学びがいのある、非常にいい文章です!

単純に考えてください、「この内容をはいっ、英語でしゃべってください!」といきなり言われて、出来ますか?

そういうことなんです、「ビジネス英語」と言っても、こういう内容の繰り返し、なんです!

それは私がオランダに3年間住んで、ヨーロッパやUSAの人達とかなり商談したりEメールを交わした結果、とてつもない自信を持って言えることなんです!

「そういうことをしながらレベルを上げていく!」というのは、もちろんあります。

但しその前提は、「まずはどんな文章でもいいから、人に説明できるように書いてみる、話してみる」、ということです。

そういう意味では、今日の文章なんか、非常にいいサンプルですね!

 

特に皆さんに馴染みがないような表現が、”how strongly the Force was with him.”という所、ですね。

これは皆さんが学校で習った感じだと、”how strong his Force was.”、ではないでしょうか?

もちろんそれでもいいんですが、私の経験から言うと”how strongly the Force was with him.”の方が、「ああっ、ビジネスっぽいなぁ、外人さんが実際使ってるっぽいなぁー。」、ということです。

また、withは皆さん「withぐらいは。」と思われているかもしれませんが、withは本当に、様々の意味のある、深い前置詞です!

今回は「人の身に付けて」、専門的には「付帯を表して」、ということですが、

スターウォーズには、皆さんが馴染みのないであろう「with」の意味が、たくさん出てきます!

またそれも取り上げたいと思いますが、今回の「人の身に付けて」、これも非常に実用的ですから、どうぞ学んで行ってください!

 

でしゃべるポイントですが、これはですね、オビ・ワンのセリフから学びますと、

①Anakinの語尾を上げて、一回切る②your fatherの語尾を上げて、一回切る③amazedを強調して言う、

④そして上記の、”how strongly the Force was with him.”をじっくり噛みしめて言う、この4点ですね。

  これは何にも意識していないと全くポイントのない文章になってしまうんですが、オビ・ワンのセリフを私がマネした限り、

上記のポイントを意識してしゃべると、英会話としてはものすごくしゃべりやすくなります!

イヤっ、本当ですよ!やってみてください!

はいっ、勉強とは、こうやってするのです!



ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今のポイントを意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

Obi-Wan:”Anakin /was a good friend. /When I first knew him… /your father /was already a great pilot… /but I was amazed /how strongly the Force was with him.”
オビ・ワン:「アナキンは良き友達だった。最初に彼を知った時、既に偉大なパイロットだった。しかし彼のフォースの強さに驚いた。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョン、アップします!上記のポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Obi-Wan:”Anakin /was a good friend. /When I first knew him… /your father /was already a great pilot… /but I was amazed/how strongly the Force was with him.” 
オビ・ワン:「アナキンは良き友達だった。最初に彼を知った時、既に偉大なパイロットだった。しかし彼のフォースの強さに驚いた。」

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからは毎度お馴染み、スターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英語。」になります!(通常のスピードでしゃべってます)

Teus:”Achim /was a good friend. /When I first knew him… /he was already a great salesman… /but I was amazed /how highly the sales ability was with him.”
テウス:「アチムは良き友達だった。最初に彼を知った時、既に偉大なセールスマンだった。しかし彼の営業能力の高さに驚いた。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、私の上司だったオランダ人のテウスさんが、私も懇意にしていたドイツの商社のAchimさん、この方もPh.D.という称号を持っていて、非常に博学な方でしたが、

テウスさんもPh.D.を持っていて非常に博学な方だったので、 2人は必然的に話しが合った訳ですよ。

で、実際Achimさんは営業能力が非常に高くて、まぁ、もともと理系の方で、化学記号なんか私の分からないモノをスラスラ書いて私、「全然分かりませーん!」と言ったことありますが(笑)、 

それでも、非常に営業能力も高い方でした。

 

ヨーロッパの人はどうですかね、私が見てきた限り、非常に博学な人ほど営業能力が高い、

それは「博学に、論理的にしっかり説明できれば、それだけお客さんの信用も高い。」

それがしっかり身に付いているからではないでしょうか?

お客さんもどこの国の人であっても、そういう基礎がキッチリ・しっかりしています。

だからそこはハッキリ言って、日本と全く違う点です、ハッキリ言ってヨーロッパで、おべっかなんて一切必要ないのです。誰も求めていません。

しかしそれでも、非常に穏和で皆、優しいですよ。

だから私の結論は、「博学な人は、皆優しい。」、です。

 

それは日本人はどうでしょうか?

私も日本での営業経験も含めて11年以上、営業はやりましたが、

まぁ、ハッキリ言って、トヨタも「終身雇用はもう難しい。」と発表しましたし、

「日本だけの論理・日本の中だけの論理」では、世の中は、今年以降全くうまく行かないでしょう。

「そのための英語、そのための”Think globally, act locally.”」、ですからね。

そういうことです。

 

はいっ、ということで今回も「明央マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英語。」に、いたしました。

皆さんもぜひ、トライしてみてください。また金曜日、書きます。




(107)「ジェダイの帰還 ダゴバでオビ・ワンがルークを諭すセリフ」を必ず深く、理解していただきます! +「ビジネス英語。」(その4)

画像出典:penstyle.biz

 

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」から、必ず英語を深く、理解していただきます!

そして最後には、ご興味ある方には、「ビジネス英語。」にまで、必ずしてみせます!

 

スターウォーズのセリフだけでも、もちろんあなたも必ず理解してしゃべれるようになるし、

実用的なことまでご興味あれば、私のヨーロッパでの3年におよぶビジネス経験から、「ビジネス英語。」まで、勉強できます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフは絶対使える!」→ビジネス的にも、絶対使える!、ということです!

毎回ブログで、やっております!

まぁ、スターウォーズのセリフだけでも、じっくり理解してしゃべれるようになって行ってください!「英語としての理解・英会話としての理解」、両方必ずできますから!

 

ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ダゴバで、オビ・ワンがルークを諭す、あのセリフ」からです!

ここの部分を、何回かに分けてやります!今日は4回目です!

前回までの記事はこちら↓


基本、私はこのブログでは自分の経験から、「ビジネス英語」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

Luke:”A certain point of view?”
Obi-Wan:”Luke, you’re going to find that many of the truths we cling to… depend greatly on our own point of view.”
ルーク:「見方によれば?」
オビ・ワン:「ルーク、物の見方は多面的なモノだ。自分自身の見方でかなり違う。」



 

これはですね、ヨーダが死んでしまって、ルークが一人で途方に暮れていると、オビ・ワンの霊体が現れて、ルークを諭す、感動的な場面です。

では単語、カンタンに行きましょー、(from) a certain point of view「見方によれば」、truth 「真実、真理」、cling to~「~にしがみつく、くっつく、執着する」、
depend on~「~による、~次第である」、greatly 「大いに、かなり」

カンタンでしょ!?(笑)

まず(from) a certain point of view「見方によれば」、 これは前回の記事でオビ・ワンが言っており、解説してます。

ビジネス的には、”from a production point of view”と言えば「生産の立場から見れば」、”from a sales point of view”と言えば「セールスの立場から見れば」、

ということです!

はいっ、勉強とは、こうやってするんですよ!

 

truth 「真実、真理」 は、皆さんtrue「真実の、本当の」という形容詞はよくご存じかと思いますので、その名詞ですね!カンタンでしょ!?

cling to~「~にしがみつく、くっつく、執着する」、これは文章から “the truths we cling to”「我々が固執している真実」と理解できれば、

分かりやすいと思います!

そして一点、 “you’re going to find that many of the truths /we cling to… “は直訳すると、「我々が固執している、そのようなたくさんの真実を、ルーク、お前はこれから見つけようとしている。」、となります。

なのでここはそうやって書くと長くなってしまうので、DVDの日本語訳をそのまま持ってきました。しかし文章としてはそういう意味なので、そう理解してください!

 

そして depend on~「~による、~次第である 」 、これはビジネスでもよく出てきます!「~よって、状況が変わってくる!」、ということですね!

今回は “depend greatly on our own point of view.”、つまり、「大いに、我々自身のモノの見方による」、と言っているのです!

ここで注意すべきは、この文章の主語は “the truths”、

つまり “the truths depend greatly on our own point of view.” 「真実は、大いに我々自身のモノの見方による」、と言っている、ということです!

はいっ、ここまで深い文章であること、お分かりになりましたか?

そして最後、 greatly 「大いに、かなり」、大いに変わってくる、のです!

はいっ、勉強とは、こうやってやるんですよ!

 

で、しゃべるポイントですが、これはですね、ハッキリ言って本当に、”ビジネス英会話”、なんですよ。 イヤっ、ホント、そうですよ!外人さんて、本当にこういう風にしゃべります!

なので私が文章を区切るように一つ一つ、 “①you’re going to find that many of the truths /②we cling to… /③(the truths) depend greatly on our own point of view.”

これをしっかり理解しながら、ゆっくりでもいいので、一つ一つじっくりしゃべることですね!

③の(the truths)を上記に述べたように、意識してしゃべると意味が分かるので、いいと思います!

 

このように、この部分今回4回目ですが(まだ続きます)、かなり深いので、ここを学ぶだけでも本当に、ビジネス的な感覚が身に付きますよ!



言い方を強いて言うなら、”cling to”と最後の “point of view”を強調することですね!

これは私がオランダにいた時の上司のテウスさんが(Ph.D.という博学な称号を持った方でしたが)、本当に今回のオビ・ワンみたいなしゃべりをしてましたよ!

 

ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今のポイントを意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

Luke:”A certain point of view?”
Obi-Wan:”Luke, /you’re going to find that many of the truths /we cling to… /depend greatly on our own point of view.”
ルーク:「見方によれば?」
オビ・ワン:「ルーク、物の見方は多面的なモノだ。自分自身の見方でかなり違う。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョン、アップします!上記のポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Luke:”A certain point of view?” 
Obi-Wan:”Luke, /you’re going to find that many of the truths /we cling to… /depend greatly on our own point of view.” 
ルーク:「見方によれば?」 
オビ・ワン:「ルーク、物の見方は多面的なモノだ。自分自身の見方でかなり違う。」

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからは毎度お馴染み、スターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英語。」になります! が、

今回はハッキリ言って、このままですね!

Akio:”A certain point of view?”
Teus:”Akio, /you’re going to find that many of the truths /we cling to… /depend greatly on our own point of view.” 
明央:「見方によれば?」
テウス:「明央、物の見方は多面的なモノだ。自分自身の見方でかなり違う。」

 

私がオランダにいた時、上司のテウスさんは本当に博学で、「モノの見方」、

実際、「こういう場合はこういう風に物事を見ればいいんだよ!」と、日本では決して学べないことを、かなり習いました。

 

そういう意味では、私とテウスさんの関係は、本当に「オビ・ワンとルークの関係」、だったんですよ!(笑)

 

なのでこのような主旨の言葉も、実際多々ありました(もっと具体的な要素を含みながらの話しではありましたが)。

なので本当に、”ビジネス英会話”、です!ですのでこのように「諭すセリフ」は、間違いなく、「上司が部下を諭す」ようなセリフになるので、それを意識するだけでもかなり勉強になるし、

そして間違いなく、あなたの「総合的な英語力」が、格段にアップしますよ!

 

ということで今回も「明央マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英語。」に、いたしました。

皆さんもぜひ、トライしてみてください。また火曜日、書きます。