(101)「帝国の逆襲 冒頭でC3POがR2D2へしゃべるセリフ」を詳しく解説するし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その1)

画像出典:p-bandai.jp

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、英会話として、詳しく解説いたします!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

あなたも必ず詳しく「英会話として」理解できるし、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで、変えてみせます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「帝国の逆襲」から、「冒頭で、C3POがR2D2にしゃべりかける、あのセリフ」からです!

冒頭シーンですね!ここの部分を、3回に分けてやります!今日は最初です!

2回目・3回目はこちら↓

 

この部分は、本当に勉強になりますよ!文章が全て「ビジネチック」で、非常にいい!

まぁ、基本、私はこのブログでは自分の経験から、「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

3PO:”Oh, don’t blame me. I didn’t ask you to turn on the thermal heater. I merely commented that it was freezing in the princess’s chamber.”
3PO:「おいおい、そんなに私を責めるなよ。私は暖房のスイッチを入れてくれなんて、頼んでないぞ。ただ単に、姫の部屋が凍りそうだと言っただけだよ。」



 

ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

これはですね、冒頭でハンに話しかけるために、3POとR2D2が歩きながら出てくるシーンです。

3PO、できないですか?でききるようになりましょうよ!(笑)

この部分の、前半だけ今日やります!後半は次回です!

 

では単語、カンタンに行きましょー、blame「非難する、責める」、turn on「(水・ガス・電気などを)つける・出す」、thermal 「熱の、温度の」、

カンタンでしょ!?(笑)

blame 「非難する、責める」 、外人さんは「○○の部署の責任、○○の責任」というのを明確にしますので、そういう意味では後でビジネス英会話にもしますが、非常に重要な単語です。

誰かが自分に、「こうでこうでこうだから、お前の責任だ。」と言ってきたら、”Oh, don’t blame me. ・・・”と言っても、おかしくないです。「・・・」で、理由を説明する訳ですね。

turn on「(水・ガス・電気などを)つける・出す」、これは単純な話しで、つけるならturn on、消すならturn off、同じ意味でswitch on⇔switch off ももちろん使えます!

これであなたは、4つの熟語を覚えました!そしてこうやって勉強しておけば、絶対忘れないですね!

はいっ、勉強とはこうやってやるのです!

thermal 「熱の、温度の」、これは温度のとは言っても、「暖かい・熱い!」というイメージを持っていてください!ですので今回の the thermal heaterは「暖房」ですし、

a thermal power generationと言ったら、「火力発電」です!

単語はイメージを間違えると、例えば thermal 「温度の」だけ丸暗記しておくと、その辺りがあいまいになり、理解ができなくなります。thermal paperは「感熱紙」ですが、冷たい温度では反応しないですよね(笑)

はいっ、勉強とはこうやってやるのです!

 

で、しゃべるポイントですが、これはですね、まずOh, で、リズム取りましょう!そしてto turn onのto、これを強く言わないで、「(トゥ)ターンオン!」と、テンポよく言うことですね!

カンタンでしょ!?(笑)

あとは3POらしくしゃべりたい!と言ったら、正直熱心な練習は必要ですが、それでも、このようなポイントを意識しながら行うことが重要です!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、勉強とはこうやってやるのです!



 

ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今の点を意識しながら、ぜひモノにしてください!↓

3PO:”Oh, /don’t blame me. /I didn’t ask you /to turn on the thermal heater.”
3PO:「おいおい、そんなに私を責めるなよ。私は暖房のスイッチを入れてくれなんて、頼んでないぞ。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!ポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

3PO:”Oh, /don’t blame me. /I didn’t ask you /to turn on the thermal heater. /I merely commented that it was freezing in the princess’s chamber.”
3PO:「おいおい、そんなに私を責めるなよ。私は暖房のスイッチを入れてくれなんて、頼んでないぞ。ただ単に、姫の部屋が凍りそうだと言っただけだよ。」

 

 

 

 

はいっ、ということでここからは毎度お馴染み、スターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!↓

Akio:”Oh, /don’t blame me. /I don’t have a responsibility /for the production.”
明央:「おいおい、そんなにボクを責めるなよ。ボクは製造に関しては、責任はないんだから。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはどういうことかと言うと、私はオランダにいた時、セールスマネージャーだった訳です。

で、工場に勤務しながらやっていたので、製造の人達と時々ミーティングする訳ですよね。

その場合に外人さんは「責任の所在を明確にしたがる」のですが、ハッキリ言って、営業とも製造とも区分けが難しい部分がある訳です(当たり前です)。

その場合に、外人さんの方から基本的に仕掛けますから(笑)、「Akio、これはお前の、セールスマネージャーとしてのリスポンサビリティだろ。」みたいに、平気で言ってくる訳です(笑)

そのような場合に、まぁ、本当はもっと専門的な話しを加えながら反論する訳ですけども、ここでそのようなことを書いても意味がないので、このように書きました。

まさに、「“リアルな”ビジネス英会話」、ですね!

皆さんもこれからの世の中、必ず外人さんと対等にビジネスを行う部分が出てきますので、いわゆる”交渉力”、

これを必ず意識しながら英語を勉強しないと、ダメですよ!

 

ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また水曜日、書きます!

 



(100)「ジェダイの帰還 ピエット提督のダース・ベイダーへのセリフ」を詳しく解説するし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!(その6)

画像出典:blogs.yahoo.co.jp/thirano0626

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、英会話として、詳しく解説いたします!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

必ず詳しく「英会話として」理解できるし、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えてみせます!

もちろん、「世界初!」、です!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、絶対証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ジェダイの帰還」から、「ピエット提督が、ダース・ベイダーが新デス・スターを訪れた際に言う、あのセリフ」からです!

冒頭シーンですね!ここの部分を、6回に分けてやります!今日は最後です!

前回までの記事はこちら↓

この部分は、本当に勉強になりますよ!文章が全て「ビジネチック」で、非常にいい!

まぁ、基本、私はこのブログでは「ビジネス英会話」的な文章しか取り上げないので、よろしくお願いします!

ということで行ってみましょー!↓

Piett:”We shall double our efforts.”
Vader:”I hope so, Commander, for your sake. The emperor is not as forgiving as I am.”
ピエット:「倍の努力をいたします。」
ベイダー:「それがお前のためだと思うぞ、司令官。皇帝はワシほど寛容ではないからな。」



ねっ、おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、では単語、カンタンに行きましょー、double「2倍にする、二重にする、重ねる」、effort「努力、奮闘」、for one’s sake 「~のために」 、forgiving「(快く)許す、寛大な」

そんなとこですね。

カンタンでしょ!?(笑)

まず、double、これは単純に「ダブルにする」、つまり”double our efforts”ですから「2倍の努力をする」、ということです!

カンタンでしょ!?

まぁ、「二重にする、重ねる」という意味もありますが、要はやはり、「ダブルにする!」という意味ですね!

トイレットペーパーもシングルとダブルってありますが、あれもダブルは二重に重ねてあるタイプですもんね。

おもしろいでしょ!?(笑)

そしてeffort「努力、奮闘」 ですが、昔、「男はつらいよ」という映画で寅さんが、「奮闘~努力の甲斐もなく~♪」と歌ってましたが、要は寅さんは、”make his effort”していた訳です(笑)

おもしろいでしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやってするのです!

 

そしてfor one’s sake はもう熟語的に、「~のために」と覚えてください。スターウォーズにも何度も出てきますが、決まり文句です!

最後、 forgiving「(快く)許す、寛大な」、まぁ、これはベイダーのセリフが分かりやすいと思いますが、”The emperor is not as forgiving as I am.”「皇帝はワシほど寛大ではないぞ、ピエットよ。」、ということです!

素晴らしいでしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやってするのです!

 

で、しゃべるポイントですが、これはあんまりないんですが、ピエットの ”We shall double our efforts.” のダブル、これは皆さん日本人はダブルと言うと「名詞とか形容詞の和製英語」を思い浮かべると思うので、

ここは動詞ですし、doubleの発音をキッチリして、かつ、ここを強調する、

ちょっと文章では書きづらいですが、「ウィシャルダブル!アワーエフォーツ!」みたいに言うことです。

あとはそうですね、ベイダーの “for your sake”のsakeを「セイ~ック! みたいに言うと、感じは出ますよ!

おもしろいでしょ!?



 

ということで「区切って・ゆっくりバージョン」です!今の点を意識しながら、ぜひモノにしてください!(一部です)↓

Piett:”We shall double our efforts.”
Vader:”The emperor is not /as forgiving as /I am.”
ピエット:「倍の努力をいたします。」
ベイダー:「皇帝はワシほど寛容ではないからな。」

はいっ、ということでもう一度、通常のバージョンもアップします!ポイントと区切りも入れますから、ぜひモノにしてください!↓

Piett:”We shall double our efforts.” 
Vader:”I hope so, /Commander, /for your sake. /The emperor is not /as forgiving as /I am.”
ピエット:「倍の努力をいたします。」 
ベイダー:「それがお前のためだと思うぞ、司令官。皇帝はワシほど寛容ではないからな。」

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

ということですが、今回は単純にこのままの文章が使えますので、

Akio:”I shall double my effort.”
Teus:”I hope so, /Akio, /for your sake. /The President is not /as forgiving as /I am.”
明央:「倍の努力をいたします。」
テウス:「それがお前のためだと思うぞ、明央。社長はワシほど寛容ではないからな。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

はいっ、毎度お馴染み私のオランダの時の上司、テウスさんのセリフですが、まぁ、実際こんなことはなかったです(笑)

テウスさんはものスゴく博学で寛容な方でしたから。

しかしながら、多くは語りませんが、日本には、こういうことを平気で言う上司の人が、たくさんいます。そういう意味では「”リアルな”会話」です。

非常に残念なことですね、いわゆる「責任逃れ」です。

で、私は本当に色々な職場を経験しているのでよく分かりますが、こういう方々はハッキリ言って、「自分の保身しか考えていない」んですね。

いわゆる「自己満」で、常にそういう姿勢が出ているんです。

だから皆さんも、そういう人達には絶対付いて行ったらダメですよ!本当に、最後冷たく切り捨てられて終わりですからね!

一言で言うと、「論理的でない。」んです。論理的に物事を説明できない人は、これからの時代、ハッキリ言って大変なことになります。

それは事実です。

 

ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!