(77) 「カイロ・レンのハックス将軍へのセリフ」を1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!

画像出典:starwarsbu.com

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

勉強とは、こうするのです!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、確実に証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております!

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「フォースの覚醒」から、「カイロ・レンがハックス将軍に言う、あのセリフ」からです!

はいっ、今日も私、レンを熱演しておりますよ!(笑)↓

Ren:”They’re obviously skilled at committing high treason. Perhaps Leader Snoke should consider using a clone army.”
レン:「彼らは明らかに大反逆罪を起こす訓練をされているようだな。リーダー・スノークは、クローンの軍隊を使うことも考えなければならないかもしれんぞ。」



おもしろいでしょ!?(笑) 

これはですね、前回と次の記事同様、単純に「軍隊の上層部のビジネチックな会話」、

すなわち私の3年におよぶヨーロッパでのビジネス経験から、”ビジネス英会話”と、断言できます!

ということは、「非常に実用的である!」 、ということです!

前回と次回の記事はこちら↓

 

はいっ、カンタンに単語行きましょー。 obviously「明らかに」、skilled 「訓練された」commit 「(罪・過失などを)犯す」、high treason「大反逆罪」、consider「考える、考慮する」

このうちまず「commit 」ですね、これはラ○ザップの「結果にコミット!」で、有名ですが(笑)、

基本的な意味は、「(責務などを)引き受ける、~すると約束する」、という意味です。

なので「結果にコミット!」、と言う訳です(笑)

で、commit high treasonが何で「大反逆罪を犯す」ことになるのか私もナゾですが(笑)、

もともとはそういう意味だと、覚えておいてください。

 

もう一つはconsider 「考える、考慮する」、ですね、これはビジネスでも本当によく使います。

「我々は将来のビジネスについて考えなければならない。」などと言ったら、

“We have to consider a plan of our future business.”

という感じで、consider を使うケースが一般的です。

おもしろいでしょ?カイロ・レンのセリフが、ビジネス英会話にちゃんとなるんですよ!     

はいっ、勉強とは、こうやるのです!



 もう一つ補足で、obviously 「明らかに」という副詞が使われてますが、

英語というのは本当に、このように、「副詞を入れて、文章に膨らみを持たせる!」ことが多いです!

ダース・ベイダーのビジネス英会話(笑)、まぁ、本当にビジネス英会話ですが、

こんな感じの文章が、実際のビジネスは本当に多いのですよ!↓

そういう意味では、ダース・ベイダーは間違いなく、ビジネスマンですね!(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、勉強というのはこういう風にやるのです!  

で、「しゃべるポイント」ですが、これはそうですね、まず“They’re obviously skilled “までを確実にしゃべりましょう!

そして息切れしてくる感もあると思うので(笑)、

consider とusingの間を、敢えて区切って言ってみる。

それがしゃべるコツですね。

 

いいんです、息切れしても、我々はネイティブではないので。

口の使い方も発声も、もともと我々が自然にできるようになってないのですから。

なので区切っでもいいので、そういう風にやってみましょー!

 

はいっ、勉強というのは、こういう風にやるのです!

 

ということで今の解説意識しながら、「ゆっくり・区切った」音声アップしますので、ぜひマネして、モノにしてくださいね! ↓

Ren:”They’re obviously skilled /at committing high treason. /Perhaps /Leader Snoke should consider /using a clone army.”
レン:「彼らは明らかに大反逆罪を起こす訓練をされているようだな。リーダー・スノークは、クローンの軍隊を使うことも考えなければならないかもしれんぞ。」

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!

突っ込んで興味ある方は、進んでください!(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります)↓

“They’re obviously accustomed /to keeping a secret /of their product. /Perhaps /we should consider /playing our trump /to acquire it.”

「彼らは明らかに、自分たちの製品の秘密を守ることが、当たり前になっている。それを明かすには、我々は奥の手を使うことも考えなければならないかもしれんぞ。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

これはですね、 私、本当にヨーロッパやアメリカ営業回っててこういうこと結構ありましたが、

お客さんって、なかなか自分の製品のこと、教えてくれないんですよね(笑)

私がいた会社の化学薬品を原料として、色々なモノ混ぜて、色々な”混ぜモノ化学薬品”作ってましたが、

それが具体的に何なのか?どういう分野に使われてるのか?

なかなか、教えてくれませんでしたね。

だから「需要予測」とか、結構苦労しましたよ、色々な所から情報集めて、整合性取るようにしてました。

 

まぁ、ちょっと難しい話しですけど、そういう所に頭回してると、”スゴく高度な英語使わなきゃならない!”って発想には、全くならないですよ。

それはヨーロッパの人もアメリカの人も同じでしたが、“多国籍”ですからね、常に。

例えばメール送るにしても、イギリス人とアメリカ人とドイツ人とオランダ人とイタリア人と日本人と、

その同じメール読むとか、毎日平気である訳です。

で、そうすると、分かりますよね?“ひねった英語”なんて、一切必要ない訳です。

本田圭佑がACミラン入団時の会見で、中学1年的単語が多かったけど、聞いてる人はみんな分かったはずです。

聞いてるイタリア人もみんな、”英語は外国語”、ですからね。

ソフトバンクの孫さんもそうですね、彼の英語実際聞いたことないけど、同じような内容書いた記事、見かけたことあります。

 

みんなそうですよ、ネイティブのアメリカ人でもイギリス人でも、ビジネスに熱中している人は、ノンネイティブの人達と、毎日一番分かりやすく英語使って、ビジネスしてる訳ですよ。

「難しい英語」ばかり追求してたら、そんなことで通じないこと出てきて、ビジネスに支障出ますよね?

世界中の、たいていの人は、”英語が外国語”ですから。

私がいたオランダもしかり、ヨーロッパのほとんどの国がしかり。

全く違う母国語の人達が、英語でビジネスしたりコミュニケーションしたりするのです。

 

はいっ、勉強というのは、こういう考え方に基づいて、やるのです!

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また金曜日、書きます!



(76) 「ハックス将軍のカイロ・レンへのセリフ」を1分でしゃべれるようになっていただくし、最後は「ビジネス英会話」にまで、必ずしてみせる!

画像出典:insta-stalker.com

勉強とはこうするのだ!

こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたに1分でしゃべっていただきます!

そして最後には、なんと「ビジネス英会話」にまで、してみせます!

 

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」が必ずしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は、「ビジネス英会話」にまで変えられる能力が、必ずつきます!

もちろん、「世界初!」、です!

勉強とは、こうするのです!

 

それだけ私が3年間オランダに住んで、そしてヨーロッパ中、そしてUSAの人々と仕事をした経験から、

「スターウォーズのセリフ」→”実用的になることを、確実に証明できる!”、ということです!

毎回ブログで、やっております! 

 

勉強とはこうするのです! ということで今日も行ってみましょう!

今日は「フォースの覚醒」から、「ハックス将軍がカイロ・レンに言う、あのセリフ」からです!

はいっ、今日も私、ハックスとレン、熱演しておりますよ!(笑)↓

Hux:”Supreme Leader Snoke was explicit. Capture the droid if we can, but destroy it if we must.”

Ren:”How capable are your soldiers, General?”

Hux:”I won’t have you question my methods.”        

ハックス:「最高指導者スノークは明白だ。可能ならドロイドを捕え、必要あらば破壊せよ、とのことだ。」       

レン:「自分の兵がどれだけ有能だというのだ、将軍?」

ハックス:「私のやり方に疑問など受け付けんぞ。」



おもしろいでしょ!?(笑) 

これはですね、単純に「軍隊の上層部のビジネチックな会話」、と捉え、内容的にももちろん、私の3年におよぶヨーロッパでのビジネス経験から、”ビジネス英会話”と、断言できます!

ということは、「非常に実用的である!」 、ということです!

 

また、この後の会話については、以下の記事にも上げてます!↓

 

はいっ、カンタンに単語行きましょー。 explicit「明白である・明らかな」、capture「捕える・捕獲する」、capable「有能な・能力がある」、question 「質問する・疑う」、

特に「capable」、「能力」という名詞は一般的に「ability」という単語を使えば全般網羅できますが、

特に”自分が持っている能力!”みたいのを強調する時は、「capability」を使います。その形容詞が、「capable」、ですね。

実用的でしょ!?

あとは「question」はこの場合動詞で、私は「疑う」と捉えましたが、「質問する」と捉えても、この場合は意味が通じます。

どうですか、実用的でしょ!?

はいっ、勉強とは、こうやるのです!

 

あとはこの最後のセリフ”I won’t have you question my methods.” 、これはhave+目的語+動詞の原形で「使役動詞」、目的語に「~させる」、という意味ですね。

で、「使役動詞」は通常haveとletとmakeがありますが、一番一般的なのは「let」です!

通常の会話でも映画でも、ほぼ9割以上、「letを使った使役動詞」が、出てきます!

なので「letの使役動詞」を完璧にされたい方は、以前私がletの例文をたくさん並べた記事を書いていますので(ダース・ベイダーのセリフもちゃんと入っておりますよ!(笑))、

ぜひご覧になってください!↓


 

で、「3つの使役動詞の違い」、ですが、カンタンに言うと、

let は「~(人など)にやりたいことを許す」というニュアンスが強いです。

で、makeは「その人の意思とは関係なく、強制の意味が強く」haveは強制の意味もありますが、makeよりも弱い、です。

そういう意味ではハックス将軍は「have」を使っているので、カイロ・レンに「お前、そんなこと言うと、許さないぞ、レンちゃん!」、

みたいな、ちょっと “甘い使役動詞” で、「レンのこと好きなんだなぁ~。」という感じですね(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、勉強というのはこういう風にやるのです!  

 

で、「しゃべるポイント」ですが、これはそうですね、explicitをハッキリ発音する、”Capture the droid /if we can, /but destroy it /if we must.”を斜線で区切ったようにしっかり理解しながら、リズムカルに言う!、そんなとこですね。

あとはレンの “How capable are your soldiers, General?”を「自分の兵がどれだけ有能だというのだ、将軍?」と、

イヤミっつたらしく言う、というのはありますが、まぁ、これは高度なワザなので(笑)、

余裕あったら、やってみてください!

どうですか、おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、勉強というのは、こういう風にやるのです!

 

ということで今の解説意識しながら、「ゆっくり・区切った」音声上げますので、ぜひマネして、モノにしてくださいね!(最初のハックスのみ)↓

Hux:”Supreme Leader Snoke was explicit. /Capture the droid /if we can, /but destroy it /if we must.”

ハックス:「最高指導者スノークは明白だ。可能ならドロイドを捕え、必要あらば破壊せよ、とのことだ。」       

 

 

 

 

 

はいっ、ということでここからはスターウォーズを離れて、この会話がちゃんと「“リアルな”ビジネス英会話」になります!突っ込んで興味ある方は、進んでください!(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります)↓

A:”Our lieutenant was explicit. /Capture the man if we can, /but destroy him if we must.

B:”How capable /are your soldiers?”

A:”I won’t have you change /my methods.”

A:「大尉の指示は明白だ。可能ならヤツを捕え、必要なら殺せ、ということだ。」

B:「キサマの兵がどれだけ優秀だというのだ?」

A:「私のやり方をチェンジさせようなど、一切させんぞ。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

まっ、これはですね、”リアルなビジネス英会話”というよりも、映画でですね、

007とか、そういう中の007が属する組織とか、そういうのをイメージしてみました!

 

はいっ、勉強というのはこういう風にやるのです!

 

たまには私も、こういう変化球、投げます!(笑)

lieutenant「大尉」とか、他の映画にもよく出てきますので、ハイッ、勉強になります!

 

ということで別にSWのセリフにこだわる訳でもなく、

皆さんがお好きな映画や教材があるのなら、それを最大限使ってこのように、“楽しみながら、実用的に考えながら”、

勉強していくことは、“確実に身に付くし、かつ、必ず実際に使うベースで勉強できる!”、ということです!

 

私は3年間もオランダに住んで、ヨーロッパ各国やUSAの人達とかなり商談やEメールでのやり取りを実際重ねてきているのですから、

「全く意味がない!」と思ったら、皆さんにこういうやり方を紹介する訳がありません!

肌に身に付いてますからね。

 

皆さんが”実用的でない”ことばかり教えたがる先生に付いていきたいのなら、それはそれで止めませんが(苦笑)、

私はそういう”ムダな努力になる”ことは好かないので、敢えてこういうことをやってます!

勉強とは、こういう風にやるのです!

 

ということで今回も「小山マジック」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

皆さんもぜひ、トライしてみてください! また水曜日、書きます!