(67) 「May the Force be with you.」を、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!

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こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、必ず「ビジネス英会話」に、してみせます!

皆さんも1分で「スターウォーズのセリフ」がしゃべれるようになるのみならず、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで変えられるよう、毎回、解説します!

もちろん、「世界初!」、です!

 

単純に、「ビジネス英会話に手をつけたいけど、スターウォーズには興味ない。」という方でも非常に勉強になりますので、ぜひ、毎週月・水・金と記事をアップしていきますので、どうぞご覧ください!

「発想力」が鍛えられます。自分が外人さんの前で、ビジネスの真剣な発言・及びEメールでの主張、

そういう時に非常に役立つ「発想力」の強化、これが間違いなく得られます!そういう主旨でやっています!

そしてそれは、「ビジネス英会話」⇔「Eメールでの文章力向上」と、その”相互向上サイクル”もできますので、効率よく、自分の能力を高めることができます!

つまりそれは、「文章と会話というのは、全く違うものではない。」と、あなたが自覚しながら学習できる、ということでもあります!

私が3年も、ヨーロッパやUSAでビジネス経験をしてきて、そういうことが分かっているからです!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

「反乱軍がスカリフに飛び立とうとしている時に、将校が放送でしゃべっているセリフ」、です!

はいっ、今日もC3POも、熱演しておりますよ!(笑)

早速行ってみましょー!もちろん私が全部しゃべってますよ!↓

Officer:”Pilots, you’ll be briefed by your squadron leaders en route. May the Force be with you.”

将校:「各パイロットへ、状況は各飛行隊長が途中で説明する。フォースと共にあれ。」

C3PO:”Scarif? They’re going to Scarif? Why does nobody ever tell me anything, R2?”


C3PO:「スカリフ?スカリフに行くのか?なぜ誰も、私に何も言わないんだい、R2?」

 

まぁ、皆さん単純に興味あるのは”May the Force be with you.”かもしれませんが、これはDVDの言い方を参考にすると、「Forceとbeの間を切って、beを強調して言う!」ということですね。

ご興味ある方は、DVDも観てください!



 

後は英語の独特の言い方、つまり”you’ll be briefed ”のような言い方に慣れること、ですね。こういう言い方は、ビジネスでも一緒です。

「brief」は一般的には「要約する、要点を話す」という意味がありますが、

「〈飛行士に〉出発直前に簡潔な指示を与える」という意味もあります。

 

後は「en route」が「途中」という意味でフランス語ですが、”on the way”と同じ意味です。

オシャレでしょ?(笑)

 

後はビジネス的な会話ではないですが、C3POの“Why does nobody ever tell me anything”も、一見カンタンに言えそうで言えない表現(笑)なので、

これも「英会話に口を慣らす」という意味では、いいですね!

 

そういう意味では、この会話は捨てるところはありません!じっくりいただきましょう!

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ!ということで、それらの点も意識しながら、「ゆっくり・区切りも」入れてみますので、もう一度聞いてみましょう!(C3PO、省略します)↓

Officer:”Pilots, /you’ll be briefed /by your squadron leaders /en route. /May the Force /be with you.”
 

将校:「各パイロットへ、状況は各飛行隊長が途中で説明する。フォースと共にあれ。」

どうですか、カンタンでしょ!?

 

はいっ、ということでこの会話がちゃんと、「“リアルな内容の”ビジネス英会話」に、なります!

毎回、私が実証しております!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

Teus:”Akio, /you’ll be briefed /by the Sales Director /with respect to the sales plan of this year /that we should aim for.”

テウス:「明央、我々が今年目指すべきセールスプランについて、営業部長からキミに要約した説明があるはずだ。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

これも基本一緒で、“you’ll be briefed”で「要点が話される」、

つまり、「あなたは、要約した説明を受けます。」という意味になります。

 

また「aim for」で「目指す、狙う」という意味になりますが、「目標とする」という言い方は色々ありますが、私はここでは「aim for」を使ってみました!

ということで毎度おなじみ、私がオランダにいた時の上司、テウスさんが本当にこういう風に言っているシチュエーションですね!

まさに「”リアルなシチュエーション”のビジネス英会話」、です!

こういうことを楽しみながら、深く理解をしていくことを、皆さんにもぜひ、オススメしたいと思います!

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました。

また金曜日、書きます。



(66) 「期待しておるぞ。」というダース・ベイダーのセリフを、必ず「ビジネス英会話」に、してみせる!(その6)

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こんにちは、小山です!

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、あなたにしゃべれるようになっていただきます!

皆さんも2分で「スターウォーズのセリフ」が、必ずしゃべれるようになり、

かつ、最後は「ビジネス英会話」にまで変えられるよう、毎回、解説します!

もちろん、「世界初!」、です!

 

私がオランダに3年住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とかなりビジネスを行った経験から、

内容的には、「”リアルな内容の”ビジネス英会話」に、変えます!

まさに「小山マジック!」

「スターウォーズのセリフ」だけ興味ある方も途中まで、「ビジネス英会話」まで興味ある方は最後まで、ぜひお付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日も映画「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」から、

「ダース・ベイダーがクレニック長官にしゃべるセリフ」、からです!

はいっ、今日もダース・ベイダー、熱演しておりますよ!(笑)

このシーン、約3分ぐらいですか、延々と続くシーン、全て勉強になるので、(61)から何回かに分けてシリーズでやってますよ!

早速行ってみましょー!私が全てしゃべってますよ!↓

Vader: ”I expect you not to rest until you can assure the emperor… that Galen Erso has not compromised this weapon in any way.”
ベイダー:「少しも休んでいるヒマなどないぞ。ゲイレン・アーソが少しもこの武器(デス・スター)の信用を傷つけていないことを、皇帝に納得させるまではな。」

はいっ!で、しゃべるポイントですが、これに関しては前回(65)と同様、 いわゆる
「that節」で「具体的に内容を説明する言い方」

これがしっかり分かっているかいないかですね!

前回の記事はこちら↓


「しゃべるのと文法は関係ない。」と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、前回やこの文章に関して言えば、

「文法的に分かってないと、しゃべれない。」です。

なぜか?、単純に、「何しゃべってるか、分からないから」です。

 

ということで解説しますと、 ”I expect you /not to rest /until you can assure the emperor… “ 「休まないことを期待しておるぞ、皇帝に納得させるまではな。」までがメインの部分で、力を8割そそぐ。

ということを、まず意識してください。

ここで一休み、です!

 

次に 、“that Galen Erso has not compromised this weapon in any way.”「ゲイレン・アーソが少しもこの武器(デス・スター)の信用を傷つけていないことを 」、これがいわゆる「that節」、

つまり、「サブ的に、具体的に内容を説明する言い方」

というのを充分理解して、練習してみることです!

そうしないと、しゃべれません!

 

メインの部分、 つまり”I expect you /not to rest /until you can assure the emperor… “ 「休まないことを期待しておるぞ、皇帝に納得させるまではな。」

だけでも、メインなので、意味としては通じる訳です!

なのでこの文章の量に「うわっ!」と感じちゃう方は、まずはここまでしっかり!、です。

 

で、「皇帝に何を納得させるか?」が、いわゆるサブの「that節」、

“that Galen Erso has not compromised this weapon in any way.” 「ゲイレン・アーソが少しもこの武器(デス・スター)の信用を傷つけていないことを 」

ということになります。

お分かりですか?

 

はいっ!ということで、それらの点を意識しながら、「ゆっくり区切りも」入れてみますので、もう一度聞いてみましょう!↓



Vader: ”I expect you /not to rest /until you can assure the emperor… /that Galen Erso has not compromised this weapon /in any way.”
ベイダー:「少しも休んでいるヒマなどないぞ。ゲイレン・アーソが少しもこの武器(デス・スター)の信用を傷つけていないことを、皇帝に納得させるまではな。」

どうですか、出来ましたか!?

そうやって意識すると、思ったよりカンタンでしょ!?

 

「しゃべるポイント」としては、“compromised”をやや強めに言う、”in any way”のanyを少し間を空けてから言うなどありますが、

これは「ダース・ベイダーっぽく言う」の高度ワザなので、まずは上記の”文法的なこと”を、このような長い、深い文章は理解してください。

「どこがポイントか全く分からない」から、しゃべるのも難しくなります。

 

はいっ、ということでこの会話がちゃんと、「“リアルな内容の”ビジネス英会話」に、なります!

毎回、私実証しております!↓

※(ビジネス英会話は、基本ゆっくりだけしゃべります。)

Teus: “I expect you /not to stop your sales promotion /until you can convince the customers… /that our product is superior /to others in Europe.”

Akio: “Yeah, I know, Teus.”

テウス:「ヨーロッパでは我々の製品が他の製品より優れていることを、カスタマーに納得させるまで販促を止めないことをお前に期待しておるぞ。

明央:「ああっ、分かってるよ、テウス。」

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

これも基本一緒で、“I expect you /not to stop your sales promotion /until you can convince the customers…”「カスタマーに納得させるまで販促を止めないことを、お前に期待しておるぞ。」

これがメイン、これだけでもいい訳です!

で、サブ的に、“that our product is superior /to others in Europe.” 「ヨーロッパでは我々の製品が他の製品より優れていることを」

と、やはり一緒です。

 

極端なことを言えば、「that節」はなきゃないでいいんですが、まぁ、実用的な場面を数々こなしてきた私の経験からすれば、こういう部分がない英語はあり得ないので、

やはり「that節をちゃんと理解して使いこなすことは、外人さんと一般的なコミュニケーションも含めてビジネスを行う場合、非常に重要」

ですね。

それが 「”リアルなシチュエーション”の英会話」、です!

こういうことを、楽しみながら深い理解をしていくことを、皆さんにもオススメしたいですね!

 

はいっ、ということで今回も「小山マジック!」、

「スターウォーズのセリフ」=「”リアルな”ビジネス英会話」に、いたしました!

また水曜日、書きます!