(58) 「それ以来たくさん学びました!」というルークのセリフを、ビジネス英会話に、してみせる!

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こんにちは、小山です。

世界初!「スターウォーズのセリフ」を、「ビジネス英会話」に、してみせます!

5分で皆さんも「スターウォーズのセリフ」の内容をしっかり理解できるのみならず、

かつ、「ビジネス英会話」もしっかり身につくよう、「スターウォーズのセリフ」を、毎回モディファイしてみせます!

「世界初!」、です!

私は、オランダに3年間住んで、ヨーロッパ中やUSA の人々とセールスマネージャーとしてかなりビジネスを行った経験から、

”リアルにある内容”の「ビジネス英会話」、です!

まさに「小山マジック!」

ぜひ、最後まで、お付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」より、

「ルークが惑星ダゴバを飛び立とうとした際に、ルークがヨーダに言うセリフ」、です!

前回のオビ・ワンのセリフと同じシーンです!↓

 

世界初!私がヨーダとルーク、マネてます!

映画観た方は、「ああっ、そんなシーンあったなぁー。」と、思い出されたのではないでしょうか?

もちろん皆さんにもしゃべっていただけるように、「区切って・ゆっくり言う」バージョンも、下に入れてます!

その題材に「スターウォーズのセリフ」なんて、おもしろいでしょ?

目のつけ所が、小山でしょ?(笑)

 

そして最後には皆さんに、「ああっ、思ったほど難しくなかったなぁ。」と、必ず実感してもらえることでしょう!

はいっ、では行ってみましょー。私のしゃべりです!↓

Yoda:”Yes, yes. To Obi-Wan you listen. The cave… remember your failure at the cave.”

Luke:”But I’ve learned so much since then. Master Yoda, I promise to return and finish what I’ve begun. You have my word.”

ヨーダ:「そうじゃ、オビ・ワンの言うことを聞くのじゃ。洞窟...、洞窟での失敗を、思い出すがよい。」

ルーク:「しかしあれ以来、かなり学びました。マスターヨーダ、必ず戻って修行は最後までやります、約束します。」

はいっ、しゃべるポイントですが、そうですね、一言で言ったら「リズム」ですね。

「ヨーダのマネ」をして、かつヨーダのthe cave「洞窟」が、「ザケィ~」と聞こえてしまうんですが、そこは笑いをこらえて(笑)、

「ザ・ケイブ」と、caveの発音v「ブ」もちゃんと意識しながら、ゆっくり区切ってでもいいからやってみる、ということですね。

あと、ルークの”return”を「リターン!」と、「ターン!」を敢えて伸ばして強調することと、

最後の”and finish what I’ve begun. You have my word.”は、「リズムで一気に言う!」みたいな感じでやると、うまく行きます。

ガンバって、トライしてみてください!

おもしろいでしょ!?

 

はいっ、分かりやすいように区切り入れて、もう一度流してみます。今書いたことも意識しながら、もう一度聞いてみてください!↓

Yoda:”Yes, yes. /To Obi-Wan you listen. /The cave… /remember your failure /at the cave.”

Luke:”But I’ve learned /so much /since then. /Master Yoda, /I promise /to return /and finish what I’ve begun. /You have my word.”

ヨーダ:「そうじゃ、オビ・ワンの言うことを聞くのじゃ。洞窟...、洞窟での失敗を、思い出すがよい。」

ルーク:「しかしあれ以来、かなり学びました。マスターヨーダ、必ず戻って修行は最後までやります、約束します。」

はいっ、次、ゆっくりバージョンです!↓

「英会話が全くできない!」という方は、まずこういうやり方をしてください!

というかまずは、こういう風にやってみてください!最初からペラペラなんて、絶対出来ませんから!

Luke:”But I’ve learned /so much /since then. /Master Yoda, /I promise /to return /and finish what I’ve begun. /You have my word.”

ルーク:「しかしあれ以来、かなり学びました。マスターヨーダ、必ず戻って修行は最後までやります、約束します。」

はいっ、で今日は何が言いたいかと言うと、「一気にこういうのがしゃべれる練習」を、してください!

というのは、単語、「なんだ、大して難しくないじゃないか。」と思われた方も多いのではないでしょうか?

しかしですね、私のヨーロッパでの3年に及ぶビジネス経験から言うと、「実際のビジネス英語」というのは、「単語が難しいとか難しくないとか、そういう話しじゃない!」

ということです。

どういうことかって?はいっ、例えばお客さんと交渉する時、また社内でも外人の上司と議論する時、”相手を説得する”というシチュエーションにおいて、

かならず、一気に「ワッーと!」みたいに言わなければならない時があるのです!

これは私のビジネス経験から、明白です!



で、その場合、「単語が難しい、難しくない。」とか、そういうレベルの話しではないんですね。

要は、「内容がしっかり相手に伝わって、ちゃんと相手が納得したか!?」ということが、最重要になる訳です。

そうすると、例えば「getじゃなくてacquireがビジネス的には最適だよな。」とかいう議論は、こういう場面では、全く意味を持たない訳です。

これは外人さんとビジネスをしたことのある方なら、お分かりになるはずです、必ずそういう場面が出てきます。

 

サッカーの本田圭佑選手が、イタリアのACミランに入団した際英語で記者会見してましたが、私はそれを観てて、「ああっ、中1の英語だけどスゴくいいな!」、と、思いました。

つまりどういうことかと言うと、彼はすごく基本的な単語で会見してましたが、言いたいことは全て、イタリア人記者にちゃんと伝わったな!、と、観てて思ったからです。

 

そういう「内容」、「内容」を考え、本来は「ビジネス英語」というのは学ぶべきです。

それは私は自分の3年に及ぶヨーロッパでのビジネス経験から実直にそう思いますし、

また日本で、「難しい、専門用語ばかり並べたビジネス英語の本」とかかなり見たこともありますが、

まぁ自分の経験から言うと、「現実的でないな。」というものが、日本はかなり多いです。

 

それはいわゆる「広告的なモノ」ということになるでしょうし、また「日本におけるビジネス英語・英会話のイメージ」というものも、そういうことに油を注いでいます。

なので私は、「現実の場面の、ビジネス英語・英会話の正確なイメージ」を皆さんに伝えたいがために、こういうことをやってます。

もちろん長年、スターウォーズを愛している!、というのもありますがね(笑)

 

話し戻りますが、これはヨーダがルークに言ったことに対して、ルークが一生懸命反論しているシーンですね。

だから「基本的な単語ばかりだけど、自分が言いたいことをちゃんと主張している」

という意味では、”リアルなビジネス英会話”としてすごく勉強になるので、

“一気に”、ぜひみなさんも”一気”に、こういう風に言える練習をしていただきたいですね!

 

はいっ、ということで単語、一気にカンタンに行きましょー。”learn”「学ぶ」”so much”「たくさん」”since then”「あれ以来」”promise”「約束する」”return”「戻る・帰る」”You have my word.”「約束します。」

“word”は「言葉」という意味が皆さんご存知だと思いますが、この場合”one’s word”で「約束・ 誓いの言葉」という意味です。

ただ”You have my word.”と言ったら、「約束します。」という決まり文句ですがね。

またヨーダの ”The cave… remember your failure at the cave.”から、”cave”は「洞窟」、”failure”は「失敗」です。

“fail”「失敗する」という動詞をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、そういうことです!

カンタンでしょ!?(笑)

 

もう一点だけ、この文章の”I promise /to return /and finish what I’ve begun.”、この構造が、分かっていらっしゃらない方が、結構いるのではないでしょうか?

この”promise”「約束する」は、①”to return”「戻ること」と、②”finish what I’ve begun”「始めたことを終える」の二つを「約束する」、

つまり必然的に、”promise to finish…”という文章にもなるので、「finishの前に不定詞のtoが省略されている」という事実も、理解してください。

意外と言われてみると、「あっ!」って思うでしょ!?(笑)

 

はいっ、ということで今日の「ビジネス英会話」、今日は今日の主旨で、一気にしゃべってみましょう!

ぜひ、皆さんもトライしてみてください!↓

Teus: ”The meeting… /remember your failure /at the meeting.”

Akio:”But I’ve learned /so much /since then. /Teus, /I promise /to recover the failure next time /and succeed in convincing them. /You have my word.”

テウス:「(客先での)ミーティング...、ミーティングでの失敗を、思い出してほしい。」

明央:「しかしあれ以来、かなり学んだよ、テウス。必ず次回はリカバリーするし、必ず彼らを説得するよ、約束する。」

はいっ、毎度おなじみ、私がオランダにいた時の上司、テウスさんが私に言っているシチュエーションです!

そして私が、ルークと同じように、「自分の主張一気に」言ってる訳ですね!

私が「ルーク」、テウスさんが「ヨーダ」です!

素晴らしい!「小山マジック!」「明央マジック!」

あっ、「Akio」って、私です(笑)

 

はいっ、「スターウォーズのセリフ」=「ビジネス英会話」に、ちゃんとなりました!

「世界初!」、です!

おもしろいでしょ!?(笑)

ということでまた水曜日、新年1/2に書きます!

よいお年を!



 

 

(57) 「それゆえ、キミの友達は苦しめられるのだ。」というオビ・ワンのセリフを、ビジネス英会話に、してみせる!

画像出典:renote.jp

こんにちは、小山です。

世界初!「スターウォーズのセリフ」が、「ビジネス英会話」になります!

5分で皆さんも「スターウォーズのセリフ」の内容をしっかり理解できる!のみならず、

かつ、「ビジネス英会話」もしっかり身につくよう、「スターウォーズのセリフ」を、毎回モディファイしてみせます!

世界初!、です!

私は、ヨーロッパに3年間住んで、セールスマネージャーとしてかなりビジネスを行った経験から、

”リアルにある内容”の「ビジネス英会話」、です!

まさに「小山マジック!」

ぜひ、最後まで、お付き合いください!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょう!

今日は映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」より、

「ルークが惑星ダゴバを飛び立とうとした際に、オビ・ワンがルークに言うセリフ」、からです!

前回のヨーダのセリフと同じシーンです!↓

 

世界初!です!私がオビ・ワン、マネてます!

映画観た方は、「ああっ、そんなシーンあったなぁー。」と、思い出されたのではないでしょうか?

もちろん皆さんにもしゃべっていただけるように、「区切って・ゆっくり言う」バージョンも、下記に入れてます!

その題材に「スターウォーズのセリフ」なんて、おもしろいでしょ?

目のつけ所が、小山でしょ?(笑)

 

そして最後には皆さんに、「ああっ、思ったほど難しくなかったなぁ。」と、必ず実感してもらえることでしょう!

はいっ、では行ってみましょー。私のしゃべりです!↓

Obi-Wan:”It is you and your abilities the emperor wants. That is why your friends are made to suffer.” 

Luke : “That’s why I have to go.”

オビ・ワン:「キミ自身と、キミの能力が皇帝は欲しいのだ。それゆえキミの友達は、苦しめられている。」

ルーク:「だから行かなきゃ。」

はいっ、素晴らしいですね!私の「オビ・ワンのしゃべり研究、80年の歴史」が、集約されてます!

ウソです、もっと浅いです!(笑)

おもしろいでしょ!?(笑)

 

まっ、それはともかく、次、ゆっくりバージョンです!↓

「英会話が全くできない!」という方は、まずこういうやり方をしてください!

というかまずは、こういう風にやってみてください!最初からペラペラなんて、絶対出来ませんから!

Obi-Wan:”It is you and your abilities /the emperor wants. /That is why /your friends are made /to suffer.” 

Luke : “That’s why /I have to go.”

オビ・ワン:「キミ自身と、キミの能力が皇帝は欲しいのだ。それゆえキミの友達は、苦しめられている。」

ルーク:「だから行かなきゃ。」

はいっ、では単語関係、サクッと行きましょー、まず “It is you and your abilities /the emperor wants.”から “ability”、これは「能力」ですね。

「能力」という言葉は英語で言うとさまざまな言い方がありますが、

一般的には私はヨーロッパでの3年におよぶビジネス経験から言うと、”ability”だけで通じます。

なので極端な話し、”ability”だけ使ってても問題ありません。

現にオランダやドイツの人達も、Eメールなどで”ability”を使ってる人達が多かったですよ!

私、ちょっと前の記事に、”negotiation skill”「交渉力」 というのを書きましたが、

“skill”というのは一般的に「学習や訓練で身につけた技能」というような定義があり、

そういう意味では “negotiation skill”というのは正しいですが、

ヨーロッパの人達は、例えビジネスで使用する場合でも、いちいちそういうことは気にしていません。

 

「能力」で他によく使う表現として、”capacity”は「(その人や物に)キャパや容量がある」とか、

また”capability”は「(その人や物が持つ)特性・才能・手腕」とか、細かく言うと色々あり、

またネットでその辺りをこと細かく書いてる人もいますが、

“ability”は総合的に、幅広い意味で「能力」という意味を指すので、もちろん外人さんに”negotiation ability”と言っても、「交渉力」で通じますよ!



要は外人さんはビジネスであっても”通じればよい”という感覚が強いので、

日本人のように「こと細かく分類して、正確に使い分けしたい!」というような欲求は、少ないです。

というか私が知る限り、”ない!”ですね!

 

だから「実践的なビジネス英会話・英語」をまずやりたいのであれば、「能力」=”ability”だけでもいいと思いますよ。

それが私が、実際ヨーロッパでビジネスを経験してきて、様々な国の人とやり取りしたり交渉したりして得た結論です!

もちろん「skillも使いたいなぁー。」とか、広げていくのはいいですよ。

しかしそういうことに、あまりこだわらない方がいいです、そういうことは実践的ではないですから。

 

はいっ、次行きましょー、 次は”That is why /your friends are made /to suffer.”から、「be made」ですね。

これはいわゆる「使役動詞make」「~させる」の受け身で、「~される」という意味です。

受け身でなく肯定文であれば、この場合”The emperor makes your friends suffer.”と、suffer は原形になり、

この場合「受け身」なので、suffer の前にto がつきますね。

「使役動詞make 」は「本人の意思には関係なく強制的に」、というニュアンスがあります。

一般的に本人が「~したい」という希望を持っていてそれを「許す」という意味で「~させる」、 

という場合の使役動詞は、そういうニュアンスを持った「let」が使われる訳ですが、

まぁ、現実的には「let」が使われている文章や会話を目にすることが非常に多いので、その辺り、「make とlet のニュアンス」は、さらっと理解してください。

 

次、”suffer”、「苦しむ、悩む」ですね。

これはこの場合のように自動詞だとそういう意味になり、一般的に皆さんに知られているのもそうだと思います。

しかし他動詞だと「(苦痛・不快なことを)経験する、こうむる、受ける」という意味があり、

私が以前「ロボコップのセリフ」でその辺り解説したこともあるので、ご興味のある方はどうぞ↓

要は他動詞であっても「(苦しみ悩むことを)受ける・経験する」ということですので、

“suffer”= 「苦しむ」というニュアンスを持っておくのは、非常に大事なことです。

「ニュアンスを持つ」ことは、とても大事です!

「ニュアンス」は、とっさに英語が分からなくて「ああっ、この単語で合ってたかなぁー。」という時に、非常に助けになります!

 

はいっ、ということで今日の「小山マジック!」は、

「オビ・ワンのセリフ」が、「ビジネス英会話」になります!

オビ・ワンがシリアスに言っているセリフですからね、そりゃー、「ビジネス英会話」にもなります!(笑)

おもしろいでしょ!?↓

Teus:”It is you and your abilities /Customer B want. /That is why /your colleagues in here /are made /to be worried that you might leave this company.”

Akio : “That’s why /I have to refuse their offer.”

テウス:「キミ自身と、キミの能力がカスタマーBは欲しいのだ。それゆえこの会社のキミの同僚たちは、キミが去ってしまうのではないかと心配している。」

明央:「だから、カスタマーBのオファーを断らなきゃ。」

素晴らしい!「小山マジック!」「明央マジック!」

あっ、「Akio」って、私です!(笑)

 

ちなみに”colleague”は「同僚」という意味ですね。

「私(明央)の能力が優秀過ぎて、カスタマーBからスカウトがバンバンかかる!」ので、私の同僚が”Akioは会社を去ってしまうのではないか?”と、

「心配させられている」、ということですね(笑)

また、これも「使役動詞make 」は受け身で使ってますが、

これも通常は、”Customer B make your colleagues in here be worried.”

という形になります。

 

はいっ、毎度おなじみ、私がオランダにいた時の上司、テウスさんが私に言っているシチュエーションです!

そして私が、「それゆえ、カスタマーBに断らなければ!」、と言ってる訳ですね!

“refuse”は「断る」、です。

 

素晴らしい!「小山マジック!」「明央マジック!」

はいっ、「スターウォーズのセリフ」=「ビジネス英会話」に、なってますね!

世界初!、です!

おもしろいでしょ!?(笑)

 

はいっ、ということで、もう一度、「オビ・ワンのセリフ」、おさらいです!

「私のビジネス英会話」との対比、楽しんでくださいね!↓

Obi-Wan:”It is you and your abilities /the emperor wants. /That is why /your friends are made /to suffer.” 

Luke : “That’s why /I have to go.”

オビ・ワン:「キミ自身と、キミの能力が皇帝は欲しいのだ。それゆえキミの友達は、苦しめられている。」

ルーク:「だから行かなきゃ。」

 

ということでまた月曜日、書きます!