(45) 「確率は~です!」と、「C3POのセリフ」をビジネチックにブッた切る!

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こんにちは、小山です。

「英会話もビジネチック英文」、です!

英会話やりたくても、「ビジネチック英文」、です!

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

 

はいっ、ということで今日も行ってみましょー。

今日は皆さんお待ちかね、映画「スターウォーズ 帝国の逆襲」より、

C3POの、”いかにも早口言葉”を、ブッた切ります!

おもしろいでしょ?(笑)

はいっ、ということで言ってみましょー↓

“Sir, the possibility of successfully navigating an asteroid field is approximately 3‚720-to-1!”

「艦長、小惑星帯を無事に通過できる可能性は、おおよそ3720分の1です!」

はいっ、おもしろいですねー、いかにもC3PO っぽいですねー(笑)

で、私C3PO っぽくしゃべれてますけど、特に価値を感じてないですからね!

前にも書きましたけど、以下のように、ホント極端に言うと、このようにしゃべっても、外人さんにはちゃんと通じますからね!

で、それで文句言う外人さん、一人もいないですからね!

「現実に必要なモノ」、追求しましょー、それが「英語・英会話を学ぶ。」ということですからね!↓

“Sir, /the possibility of /successfully navigating an asteroid field /is approximately /3‚720-to-1!”

「艦長、小惑星帯を無事に通過できる可能性は、おおよそ3720分の1です!」




はいっ、ということで単語です!”possibility”「可能性」、

“possibile”が「可能である」という形容詞ですから、単純に”possibility”は「可能性」です!

ここでは具体的に数字が出てますので、もちろん「確率」という訳でもいいと思います。

はいっ、次、”successfully”は「うまく行けば・幸運にも」という意味ですね。

“successful”という形容詞が「成功した」という意味ですから、単純にその副詞で、

「成功的に」→「うまく行けば・幸運にも」みたいな意味になってきます。

はいっ、次、”navigate”は「操縦する・航行する・うまく通り抜ける」の意味があります。

「うまく通り抜ける」んです。

単純に「カーナビ」の「ナビゲーティング」ですが、

もっと砕くと、「無事に通り抜ける」んです!

カーナビを使って目的地にたどり着くには、「無事にルートを通過しなければならない」ですよね?

なので”navigating an asteroid field”「無事に小惑星帯を通過できる」なんです!

つまり”successfully”で「うまく行けば」と言ってますが、さらに”navigating”「無事に通過できる」と、

強調されてる訳です。

つまり直訳すると、”successfully navigating an asteroid field”「うまく行けば小惑星帯を無事に通過できる」なんです!

そういう意味では”successfully”は要らないと言えば要らないんですが、

外人さんは「副詞」、

こういう副詞を敢えて入れて、英語の幅を膨らませるのがものすごく普通!なので、

英語を勉強するなら、それを意識した方がいいですよ。

ダース・ベイダーも”certainly “「確かに」と強調してますので、

よかったらどうぞ!↓

(35) 「ダース・ベイダーのセリフ」を、ビジネチックにブッた切る!(その1)

はいっ、最後、”approximately”、「おおよそ・約~」です!

もちろん”about “でもいいですが、ビジネス的には、”approximately”を使う人が多いので、

これ使った方が、カッコいいですよ!

私も先日、銀座で中国人の女の子に道案内してあげましたが、

とっさに”approximately”、出ました!(笑)

 

はいっ、ということで「今日のミラクル」です!

今日のミラクルは単純に、この「~の可能性(確率)は、~です!」と、ビジネス文書、作ってみましょー!↓

“In my expectation, /the possibility of /our survival /in the European market /seems to be /approximately 3-to-1.”

「私の予想では、我々がヨーロッパ市場で生き残れる可能性は、おおよそ3分の1程度と思われます。」

と、まぁ、ここまでシビアな話しは私がヨーロッパにいる時なかったですが(笑)、

「~の可能性(確率)は、~です!」

というのは、このように、「C3PO のセリフ」から、応用できますね!

おもしろいでしょ?(笑)

素晴らしい!小山マジック!明央マジック!

あっ、”Akio “って、私です(笑)

 

ということで、皆さんもぜひ、「ビジネチック英文」から、「現実に使える英語力」を多大にマスターしていただき、

そして「英会話もできる!」ようになって、世界に羽ばたきましょう!

明日の日本を創るのは、あなただ!

「ビジネチック~、ビジネチック~。」

また月曜日、書きます。

 

 



 

(44) ジョン・レノンの英語から、「関係代名詞 目的格」を学ぶ! (その2)

画像出典元:asahi.com

 

こんにちは、小山です。

「英会話もビジネチック英文」、です!

英会話やりたくても、「ビジネチック英文」、です!

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

こういう英文をちゃんと解読していくと、ちゃんと「文章力」がついて、

自分で文章を「組み立てる」ことができるようになって、英会話のレベルも、間違いなく格段にアップしますからね!

逆に「組み立て」が出来ないと、英会話はいつまでたってもできるようにはなりませんよ!

日本人は”12才”から、”This is a pen.”から、”文章”から、たいていの人が入ってますからね!

そういうことも考えると、「音」だけ追求しててもダメですよ!ネイティブとは全く違いますからね!

 

だから「文章力」アップしてください、英会話やりたくても。

私、3年もオランダにいて、ヨーロッパ中やUSAの人とたくさん話しをして、

“That’s amazing !”とか、一度も使ったことないですからね!(苦笑)

そういうのも、たくさん覚えてりゃいいって訳じゃないですからね!

意味なくそんなのたくさん覚えても、ムダな努力になりますからね!

それよりは「文章力」、つけてください。

「自分が組み立てられる正確な英語のレベル」、アップさせてください!

 

はいっ、では今日も行ってみましょー、今日も前回と同じ所からですが、

ビートルズの「ジョン・レノン」ことを書いた英語を、ビシネチックにブッた切ります!

おもしろいでしょ?(笑)

 

題材はNHKの、「高校生からはじめる現代英語 5月号」からです。

はいっ、では早速行ってみましょー!まずは私の普通のしゃべりです↓

“When we are afraid,  we pull back from life. When we are in love,  we open to all that life has to offer with passion, excitement, and acceptance.”

「我々が恐れている時、我々は人生から後退しています。我々が愛に包まれている時、我々は情熱・興奮・受容をもって人生の全てに心を開くのです。」

次、ゆっくりバージョンです。「区切ってゆっくり」でいいですから、あなたもぜひ、しゃべれるようになってください!↓

“When we are afraid,  /we pull back from life. /When we are in love, /we open to all /that life has to offer /with passion, /excitement, /and acceptance.”

「我々が恐れている時、我々は人生から後退しています。我々が愛に包まれている時、我々は情熱・興奮・受容をもって人生の全てに心を開くのです。」




はいっ、単語です、”afraid “「恐れて」、”pull back “「後ろに下がる・後退する」、”offer “「申し出る・提供する」、”passion “「情熱」、”excitement “「興奮」、”acceptance “「受容・受け入れること」

“pull back “、「後ろに引っ張る」んです、だから「後退する」です、

抽象的な意味だけでなく、「(軍隊が)後退する」というような意味でも使います!

昔、”pull up “という会社名をつけて仕事をしていた女性がいましたが、「上に引っ張る」、

つまり「皆さんをアップさせるように私、引っ張りますよ!」

みたいなこと、おっしゃってました。

そうやって関連づけて単語や熟語も覚えると、カンタンでしょ?

はいっ、次、”offer ” 「申し出る・提供する」、

日本語で「オファー」が一般的ですが、

まぁ、「(一方の人が)提案する」んですよね。

そうやって考えると、単語もカンタンです!

はいっ、次、”passion “「情熱」”excitement “「興奮」は「パッション」とか「エキサイト」とか皆さん聞いていると思うのでカンタンに、

“acceptance “「受容・受け入れること」ですね。

これは動詞”accept”「受け入れる」を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、

なので”acceptance ” は単純に、「受容・受け入れること」ですね。

カンタンでしょ?

 

私がオランダで仕事してた時、商社からメールで注文来て、

“Order Acceptance ” という印刷した紙を、その後、商社にfax してました。

“Order Acceptance ” 「注文受領証明書」、うーん、日本語にすると、そんなとこでしょうか。

まぁ、ジョン・レノンも、自分が情熱的になれる活動やオノ・ヨーコさんのこと、

それはもちろん、”acceptance ” だった訳ですよね(笑)

そんな風にして単語も覚えると、カンタンだし楽しくなります!

 

それと1点だけ文法、「関係代名詞 目的格」です。

現実に出てくる頻度がかなり高い「関係代名詞 主格」の記事は私以前書いてますから、

よかったら、参考にしてください↓

(22)  「関係代名詞」は”that”だけを使え!(前編)

(23)  「関係代名詞」は、「スターウォーズのセリフ」で完結する!(後編)

 

で、今日は、「関係代名詞 目的格」です。

これは学校では、主格も目的格も同じ頻度でやりましたが、

現実的には、「目的格」が出てくる頻度は、かなり低いです。

ハッキリ言って関係代名詞で現実出てくる頻度は、ほとんどが「主格」です!

上記の以前の記事にも私、そのこと書いてますが、

今回はいい機会ですので、お伝えします!

「目的格」というのは単純に、「that 以下のモノが~する(である)○○」です!

どういうことかと言うと、”all that life has to offer “の、

○○が”all “「全てのモノ」、「~する(である)」が”life has to offer “「人生が提供する」ですよね。

“all that life has to offer “「人生が提供する、全てのモノ」、

つまり”all “「全てのモノ」が、「offerの目的語」みたいになっているから、

「目的格」ですよね。

分かりますか?

 

もし”all that has to offer life “だったら、「人生に提供する、全てのモノ」と、

“all ” が主語みたいになってるから、今度は「主格」です。

分かりますか?

 

“all that life has to offer”だったら「人生が提供する、全てのモノ」でall が目的語みたいだから目的格、

“all that has to offer life “だったら「人生に提供する、全てのモノ」でall が主語みたいだから主格、

です。

 

だけどうーん、これ慣れかなぁ、今書いてて、そう思いました。

で、慣れる場合、上の記事にも書いてますが、ほとんど現実的には「主格」ですので、

やはりよく分からない方は、「主格」から慣れて行った方がいいです!

で、上の記事にも書いてますが、「主格は、モノにも人にもthat が使える!」ので、

「that だけ使え!」と書いてます。

これは「目的格」も同じです、that だけ使ってても、問題ないです。

ただ、皆さん学校で「人はwho 、モノはwhich 」とさんざんテスト問題して、

英語イヤになってしまった人も多いのではないかなぁー、と思い、

私は自分で使う分には、「that だけでイイヤ。」という理解が簡単で分かりやすいので、そう書きました。

カンタンでしょ?

 

はいっ、ということで長くなったので、「今日のミラクルな応用」、行きます!

今日は「when が2回」、これに注目して文章を作りましょう!

例えば、

When I am disappointed, /I am dumped by ladies. /When I am pleased a lot, /I am quite popular among all ladies in the world /with passion, /excitement, /and acceptance.”

「私が失望している時、それは私が女性にフラれている時。私が本当にイキイキしてる時、それは情熱・興奮・受容をもって、”地球上の全ての女性”にモテまくっている時です!」↓

はいっ、解説の仕様がないですね!(笑)このように、皆さんも英語を楽しんで、「文章力」をドンドン上げて行ってください!

一つ解説すると、前回の記事でも書きましたが↓、

(43) 「ジョン・レノン」の英語を、ビシネチックにブッた切る! (その1)

「対義」、今日の場合ですと「when が2回で、最初と後では文章の内容が逆になる!」

ですね、こういういわゆる「対義」、

「対義」はできるケースは意識して勉強していくと、本当に身につく効果が全く違うし、

「対義語」も同時に覚えられるので、ホント効率がいいです!

そして「現実の文章」を使うので、「現実的に学べて」、これも加算されて、かなり効果的です!

そしてそれには私いつも言っている、「ビジネチック英文」を使ってください!

「ビジネチック英文」を解読してモノにして、

そして自分で「組み立てられる」、

そういう、いわゆる「パズル」みたいな感覚ですよね!

「丸暗記」では、「パズルの組み立て」は、全くできないです。

 

そして「一からパズルを組み立てる」のもかなり大変ですから、私は元になる「ビジネチック英文」、

これを色々なジャンルから持ってきて、まずはこれを解読して、

「半組み立てパズル。」、これを皆さんに組み立てていただきたく、

こういうブログ、書いてます!

100でも200でも記事書きますよ!もっともっと大丈夫ですよ!

また金曜日、書きます!