(32) 「英会話早口言葉」を、スターウォーズのセリフからブッた切る!

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こんにちは、小山です。

「英会話は文章力。」です!

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

こういう勉強をすると、ちゃんと「文章力」がついて、

「英会話ができるようになる最短の方法。」、ですからね!

「文章力」がないと、英会話はいつまでたってもできるようにはなりませんよ!

私、3年もオランダにいて、ヨーロッパ中やUSAの人とたくさん話してみて、

“That’s amazing !”とか、一度も使ったことないですからね(苦笑)

そういうの、たくさん覚えてりゃいいって訳じゃないですからね!

意味もなくそんなのたくさん覚えても、ムダな努力になりますからね!

それよりは、「文章力」つけてください、本当に英会話やりたいならば。

 

はいっ、では行きましょー、今日は映画「スターウォーズ フォースの覚醒」の、

ポーとフィンがスター・デストロイヤーから逃げるシーンで、ポー・ダメロンがフィンに言うセリフから、

「英会話早口言葉」を、学んでいただきます!

ちょっと「ビジネチック英文」とは言えないかもしれませんが、英会話を視野に入れるなら、

こういう文章で口が早く回るように慣れさせるのも、一つの手です!

早速行きましょー。

はいっ、いつものように私のしゃべり、入れておきます。そのままの速さと、ゆっくりです。

しゃべれるようになってくださいね!

まずはそのままの速さです、ポー・ダメロンに似てるでしょ?(笑)↓

“Use the toggle on the left to switch between missiles, cannons and mag pulse. Use the sight on the right to aim. Triggers to fire.”

「ミサイル・キャノン砲・マグパルスを切り換えるスイッチは左、照準は右。発射用トリガー。」

次にゆっくり入れてみます、マスターしてください!↓

“Use the toggle/ on the left/ to switch /between missiles, cannons and mag pulse. / Use the sight/ on the right/ to aim./ Triggers to fire.”

「ミサイル・キャノン砲・マグパルスを切り換えるスイッチは左、照準は右。発射用トリガー。」

まず単語、”toggle”は「タグルスイッチ」、”switch”「切り換える」、”sight”「スコープ・照準」、

“aim”「狙いをつける」、”trigger”「トリガー」、”fire”「発射する」ですね。

“cannon”「キャノン砲」、”mag pulse”「マグパルス」はさらっと流してください。

そして”between A, B and C”ですが、これは「AとBとCの間」、という意味です。

これは学校で”between A and B” 「AとBの間」というのを習ったのを覚えている方もいらっしゃると思いますが、

それが3つになると、こうなります。


で、ポイントですが、①Useが頭に二度来ている②最初がleft(左)で次がright(右)③”between A, B and C”をガンバって言う④to aimまで無事言えたら、後はおまけみたいに”Triggers to fire.”「発射用トリガー」と言うだけ。

カンタンでしょ?

 

“trigger”「トリガー」というのは、よくゲーセンのシューティングゲームで”trigger”と書いてある握る所があって、

そこの赤いボタンを連打!みたいを見た方もいらっしゃると思いますが、あれです。

そうやって、イメージを膨らませていくのも、英語がおもしろくなる手です!

 

で、この4点、①Useが頭に二度来ている②最初がleft(左)で次がright(右)③”between A, B and C”をガンバって言う④to aimまで無事言えたら、後はおまけみたいに”Triggers to fire.”「発射用トリガー」と言うだけ。

を意識するだけでも、全然難易度が変わるはずです、確かめてみてください!↓

Use the toggle/ on the left/ to switch /between missiles, cannons and mag pulse. / Use the sight/ on the right/ to aim./ Triggers to fire.”

「ミサイル・キャノン砲・マグパルスを切り換えるスイッチは左、照準は右。発射用トリガー。」

次、ゆっくりバージョンです↓

Use the toggle/ on the left/ to switch /between missiles, cannons and mag pulse. / Use the sight/ on the right/ to aim./ Triggers to fire.”

「ミサイル・キャノン砲・マグパルスを切り換えるスイッチは左、照準は右。発射用トリガー。」

どうですか、違うでしょ?

 

で、これは正直言うと、「文章力」が上がる「ビジネチック英文」か?って聞かれたら、そうではないです。

いつも言うように、「2~3行の、ビジネスっぽくて見える英語」が「ビジネチック英文」で、

それ勉強していかないと「文章力」は伸びず、英会話はできるようにならないです。

今回は皆さんに、こうやって「口を英会話に慣らしていく。」、そんな方法もあることをご紹介しました。

まぁ、”between A, B and C”とかは復習になるし、こうやって実用的なのも分かっていただけたとは思います。

英語って、見方によって色々おもしろいでしょ?

だから変にジャンルを特定せず、「2~3行の、ビジネスっぽくて見える英語」、「ビジネチック英文」を勉強していくのがベストですね。

街の看板でも、電車の案内でも、スターウォーズでも、NHKの英語でも、何でもありますよ。

あなたがピンっ!と来るモノが、あなたがその時一番求めているモノだから、それがいいですね。

何でもいいから、トライしてみてください、

そしてその日勉強した文章の「単語・文法・発音」は、分からなかったら必ずチェックしてください。

それに加えて、「言葉の並び」の感覚も養われていくので、

あなたの総合的な英語力、「文章力」は、確実に上がっていきます!

英会話だけ見た場合でも、毎回単語の「発音」きっちりチェックすれば、「音の英語力」も、確実に上がっていきますよね。

だから「英会話も必ずできる!」んです。

だから総合的な英語力、「文章力」が、一番大事なんです!

書いた方がいいですね、その日に勉強した文章を自分で書いた方が、理解が深まります。

 

単純に「しゃべれる・書ける」ができるようになってきたら、「聞く・読む」はカンタンでしょ?

自分で発せたら、「聞く・読む」の方が圧倒的にカンタンですよね?

だから「リスニング」だけやっても壁、ブチ破れないです、カンタンな論理です。

「リスニングは後づけ。」です、覚えておいてください。

そして「1回15分・週3」でもいいです、本当は毎日やった方がいいですけれど(笑)

今は私、「週3」と、連呼してます。

 

また金曜日、書きます。



(31) 「NHK英語」と「スターウォーズのセリフ」との相関関係を、ビシネチックにブッた切る!

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こんにちは、小山です。

「英会話は文章力。」、です!

今日も「ビジネチック英文」のポイントを意識しながら、15分で英文をブッた切ってみましょう!

こういう勉強をするとちゃんと「文章力」がついて、

「英会話ができるようになる最短の方法。」、ですからね!

「文章力」がないと、英会話はいつまでたってもできるようにはなりませんよ!

私、3年もオランダにいて、”That’s amazing !”とか、一度も使ったことないですからね(苦笑)

そういうの、たくさん覚えてりゃいいって訳じゃないですからね!

意味もなくそんなのたくさん覚えても、ムダな努力になりますからね!

それよりは、「文章力」つけてください、本当に英会話やりたいならば。

 

はいっ、では行きましょー、今日は映画「スターウォーズ フォースの覚醒」のポー・ダメロンのセリフと、

NHK 高校生から始める「現代英語」5月号の英語に「相関関係」を見ます!

そんなことできるのかって?できるんです!

ちゃんと「英会話」ができるようになる、あなたの財産になりますから、最後まで読んでくださいね!

まず「スターウォーズのセリフ」です。

“That droid has a map /that leads straight to /Luke Skywalker.”

「そのロボットが、スカイウォーカーへの地図を持ってるんだ。」

はいっ、いつものように私のしゃべり、入れておきます。そのままの速さと、ゆっくりです。しゃべれるようになってくださいね!

ポー・ダメロンに似てるでしょ?(笑)↓

一点だけ発音、”straight to “のtは、「ストレイト トゥー」とは言わず、つなげて「ストレイトゥー」という感じで言います。

そこだけ気をつけて、ゆっくりでもいいので、しゃべってみてください。

はいっ、それとズバリ!文章のポイントは”lead to~”、そこだけです。

これは「~につながる、導く」という意味です。単純に、「~にリードする」んです。

カンタンでしょ?


で、”straight”が入っているので、「~へまっすぐつながる」んです、

「ルーク・スカイウォーカーへ」、ですね。

カンタンでしょ?

だから訳としては、”That droid has a map /that leads straight to /Luke Skywalker.”

「ルークの居場所のカギとなる地図を、そのロボットが持ってるんだ!」なんていうのもいいですね。

 

一方NHKは「lead toつながり」で、

”Japan’s technological contributions /will eventually lead to Japanese astronauts/ being sent to the moon.”

「日本の技術的な貢献が、最終的に日本人宇宙飛行士による月面探査飛行へつながるのです。」

単語は”contribution”「貢献」、”eventually”「最終的には、いずれは」、”astronaut”「宇宙飛行士」ですね。

これは「日本が月面への、探査飛行計画への参加を検討」という文章の中の、一文です。

はいっ、「スターウォーズ」と「NHK英語」がつながりました!

おもしろいでしょ?

 

私は最初、スターウォーズのこのセリフの「lead to」がものすごく気になりました、「なんかカッコいいな。」と。

それで最近、NHKのこの教材を勉強してたら、たまたま「lead to」が出てきて、

「あっ、スターウォーズのセリフと一緒やっ!」と思いました。

おもしろいんです、一見関係ないモノがつながってたりします。

あなたは今の勉強法に、「絶対的な自信」が、ありますか?

 

一つだけ申し上げておくと、「あなたは今までのリスニングの時間が絶対的に足りないから、

あなたも学校でリスニング、ほとんどやらなかったでしょ?だから英会話ができないんです!」と言い張る人達、

私もそう言われて、某英会話学校に50万払って通ったことありますが(苦笑)、

あるいはリスニングばかりに焦点を当てて、「カンタンに聞けるようになってしゃべれるようになるスーパーメソッドです!」みたいな、

黄色と赤のLP ばかり目立つ英会話教師・・・、

どうでしょう!?

 

私も長らくよく分からなくて、そういう一見”スゴそうな人達”、あるいは”CMをたくさん流してる大きな組織”、

そういうモノ、長らく信じてきました。

「自分の方がちっちゃい。」みたいな(苦笑)

でもよく考えたら、私は3年もヨーロッパで仕事して、自分でも日本で勉強法、かなり研究して、

海外のラジオを1日3時間、3ヶ月間、聞いたこともあります。

でも、何も変わらなかったですよ、正直言うと。

 

それは一言で言うと、「リスニングに集中しなくてはならない。」「この300ある例文を覚えなければならない!」

そういうモノ、そういう指導をしているモノが、世の中、ほとんどだったからです。

またその逆で、「気楽に5分聞いてるだけで・・・。」みたいのも出てきました。

それでも、「リスニングに集中しなくてはならない。」という視点から、全く離れてないですよね?

また私も「ビジネス英文300」だか、オランダに持って行って、毎日仕事でヘタヘタになった後に、一生懸命覚えようとしました。

でも、そういうことじゃないんですよね。

それは色々な経験・勉強をしてみるとよく分かりますが、そんなことでは「英語力」が全く上がらない、ということです。

そういうことではないんです。

「英語力」を、上げてください。

英会話を本当にやりたければ、「英語力」を本当に上げたければ、私は「文章力」と言ってますが、

「文章力」を上げなくては、ダメです!

そして「音」は、ハッキリ言えばただの「慣れ」ですね、つまり「慣れ」の部分、

この「慣れ」の部分、「リスニング」が、「死ぬほど大事」と言い張る人達、

「ものスゴイ労力と時間とお金をかけて取り組まないと英会話はできるようにならない!」

あるいは、「カンタンに聞き取れるようになって、しゃべれるようにもなるメソッド開発しました!1回6分でできるようになります!」

Googleで上位に出てくる女性、「〇〇スーパーメソッド!」とか言ってる高額な英会話学校、

あるいは安価なワンコインカフェでも何でもいいですが、

要は、「音ばかりに焦点を当てる人」「1回の勉強時間は6分とか言ってる人」

ここが正確に分かってしまうと、世の中のたいていの英会話ビジネスは、

ホント、インチキやなぁー、というのが分かってしまいます。

そんなリスニングに神経と(場合によっては時間)とお金山ほどかけるより、どうですか、

一回、今回のこの文章チェックして、分からない単語の意味と発音と文法チェックすれば、

「一回で済む。」でしょ?

“That droid has a map /that leads straight to /Luke Skywalker.”

「そのロボットが、スカイウォーカーへの地図を持ってるんだ。」

で、また「関係代名詞”that ” 」出てきましたね、これっ、ホント重要ですから、分からない方、チェックしてください!↓

(22)  「関係代名詞」は”that”だけを使え!(前編)

(23)  「関係代名詞」は、「スターウォーズのセリフ」で完結する!(後編)

あとは「言葉の並び」ですね、これは1文1文取り組んでいくと、慣れていきます。

で、今回のようなこういう文章、ちゃんと確実に、1文1文マスターしていったら、

後は、復習です、復習は必ず必要です!忘れますから。

「確実なマスター」と「復習」、少しずつでも、「1回15分・週3でもいいから」、

重ねていけば、あなたの総合的な「英語力」「英会話力」、

私は「文章力」と一言で言ってますが、毎回毎回、毎週毎週、必ず積み重なっていくでしょ?

「やらないよりマシ」じゃないですよ!確実に、複合的に、上がっていきますから!

「複合的」というのは、勉強を続けていると、また同じような表現が出てくるから、

「あっ、やはりこの部分よく出てきて大事だな。」とか、

「あっ、また出てきたけど忘れてる!」とか(笑)、

そういう、あなたの「複合的な感覚」が助長されて、あなたの「英語力」「英会話力」、

「文章力」ですね、これがさらに膨らんでいくんですよ!

今日の部分で言えば、「lead to 」 と、「関係代名詞”that ” 」ですね。

今日示したとおり、他でもよく出てきます、別に私、スターウォーズにだけこだわっている訳ではありません。

題材は、何でもいいです。

 

 

また水曜日、書きます。