(19)  “available”の謎を、完全に解明した!(中編)

※大変申し訳ありません、”available”の解釈に無理がありました。訂正記事(21)を見ていただければ幸いです(スッキリ理解できます)↓

(21)  そもそも、”available ” は、なぜ人にもモノにも利用できるのか?(訂正記事)



こんにちは、はいっ、今日も”This is a pen.”的に、英文を15分でブッた切ってみましょう!

「パズルのヒント。」なんです、私はあなたが英語ができるようになるために、「パズルのヒント。」を提供していきますからね。

前編①「人の都合がフリー」は、こちら↓

(18)  “available”の謎を、完全に解明した!(前編)

後編③「(物が)フリーに利用できる」の解説はこちら↓

(20)  “available”の謎を、完全に解明した!(後編)

はいっ、今回は”available”の②の意味、「(物が)入手できる」、

つまり「フリーゲット」です。

「(物が)自由に入手できる」のです。

「(物が)スタンバイOK!」ではありません。

具体的に説明しましょう。

“This product is available on the market.”と言ったら、

「この商品は、(いつでも自由に)市場で手に入る」のです。

これは販売者が、「在庫を常にたくさん揃えていて、カスタマー様がいつアマゾンを見ても、品切れはありませんよ!」

という意味なら、「スタンバイOK !」でもいいと思います。

ところが”This product is available on the market.”と、「購入者」が言ったらどうでしょう?

「購入者」は、「在庫がスタンバイOK !」と、言いますか?

「在庫がスタンバイOK !」というのは、「販売者の立場」ですよね?

「購入者」は、「在庫をそろえる、そろえない」とか、全く関係ない訳です。

そもそも、「在庫をそろえる、そろえない」という観点が、「販売者」の観点ですよね?

「購入者」は、「ああっ、いつアマゾン見ても、この商品、いつでも山ほどあるなぁー。」

ですよね?

つまり、「購入者は全くスタンバってない」。

購入者はアマゾン見て、「いつでもたくさんあるなぁー。」だけです。

だから「自由に手に入る」、つまり「フリーゲット」。

この方が自然ですよね?

決して、「スタンバって」ないんです。

「在庫スタンバってる」のは、販売者だけです。

この”This product is available on the market.”という文章自体、「購入者の発言」っぽいですよね?

そうすると、購入者からすればアマゾン見て、「たまたまいつでもたくさんあるなぁ。」なんです。

「たまたま自由に入手できる。」なんです。

「たまたまフリー」なんです。

「たまたまフリー」というのは、購入者は、在庫管理を全くしてないからです。

もう一度言うと、「スタンバイ」→「色々と神経を使って、しっかり事前に準備している。」

自分は「神経使って、在庫管理は一切してない。」んです。

なので「スタンバイOK !」だと、「販売者の立場」だけです。

販売者が、「在庫を山ほど用意して、常に品切れしないように神経を使って、スタンバってる!」

んです。

分かりますか?


購入者はポテチ食べながら、コーラ飲みながら、

「ああっ、いつでもあるなぁー。」

って、アマゾンながめてるだけなんです。

そして”This product is available on the market.”「いつでも手に入るなぁー。」

って、言ってるだけなんです。

「フリーゲット」。

全く神経使ってません(笑)

「販売者の立場」でも、言えますよ。

単に購入者に対し、”This product is available on the market!”「いつでも自由に、購入できますよ!あなたはフリーゲットできますよ!」

そう言っていると解釈すれば、問題ありません。

でも、それでも、販売者の立場から見た、お客様の「フリーゲット」ですよね?

お客様は、「フリーゲット」できれば、どこから買っても同じなのです。

なので販売者が「在庫スタンバイOK !」と言っていても、お客様には全く関係ないのです。

「在庫スタンバイOK !」じゃなかったら、他から買えばいいのですから。

トータルな関係を考えたら、販売者は、

“This product is available on the market!”「お客様はアマゾンで当社から、いつでも”フリーゲット”できますよ!」

と言わなければ、おかしいのです。

販売者が自分の都合だけ「スタンバイOK !」と言っても、お客様には全く関係ありませんから。

他から買えるなら、買いますからね。

なので「スタンバイOK !」なのではありません、「フリーゲット」なのです!

「スタンバイOK !」は「販売者の立場だけ」しか表していないので、正確な解釈ではありません。

「スタンバイ」→「色々と神経を使って、しっかり事前に準備している。」

「フリーゲット」→「いつ見ても、たまたまフリーに入手できる。」

“This product is available on the market.”「お客様はフリーゲットできる。」

これが正確な解釈です。

次回③「(物が)利用できる」、「フリーユーズ」について解説します。

また書きます。

 

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