(15)  「京成船橋駅」の表示を、”This is a pen.”的にブッた切る!

 

こんにちは、はいっ、今日も”This is a pen.”的。にブッた切って、15分で勉強しましょー!

今日は、京成船橋駅に貼ってあった写真の英語です。

「モーニングライナー」の乗車案内ですね。

ちなみに「イブニングライナー」の車内放送の英語は、こちら↓

(6) 「京成スカイライナー」の車内放送を、”This is a pen.”的。にブッた切る!(前編)

(7) 「京成スカイライナー」の車内放送を、”This is a pen.”的。にブッた切る!(後編)

“Ticketless services are available for the Morningliner, or tickets can be purchased from the concourse ticket machine.”

「チケットレスサービスが、モーニングライナーにご利用いただけます。もしくはチケットを、コンコースにある券売機からご購入いただけます。」

はい、ポイントは”available ” と”purchase”ですね。

“available ” は、英語業界では何かと話題になっている単語ですが、

この”available ” で、近々、1記事書こうと思います。

ここでの意味は「利用できる」という意味でとらえてください。

この訳だけ覚えてても、”available “が理解できないところがかなりややこしいので、

また違う記事で解説します。

“purchase” 、かなりビジネスチックな単語です。「購入する」という意味ですね。

ビジネスで会話したりEメールを書いたりする場合は”buy “「買う」とはほとんど言わず、

“purchase ” 「 購入する」と言います。

「個人的に買う」は”buy ”

「組織として購入する」は”purchase ”

と覚えておいてください。

ちなみに「購買部」は色々な言い方がありますが、”purchasing department”と言ったりします。

はいっ、文章をブッた切ってみましょう!


“Ticketless services are available”「チケットレスサービスがご利用いただけます」

“for the Morningliner”「モーニングライナーに」

“or tickets can be purchased “「もしくはチケットをご購入いただけます」

“from the concourse ticket machine”「コンコースの券売機で」

前置詞もまた機会あれば解説しますが、「あれっ、”券売機で”だったらfromじゃないんじゃないの?」

とかいう議論がありそうですが、

それは私がヨーロッパで3年仕事をした経験から言うと、「英語として理解できていない」ということになってしまいます。

つまり「英語として使えない」ということになってしまいます。

「英語として理解できて」くればそういうことが分かってきますし、もちろん英会話もできます。

また「英語として理解できていなければ」、もちろん英会話はできません。

「音に慣れるだけ」では、絶対に英会話はできません。

それは私が、3年もヨーロッパにいて、色々な国を回ってビジネスで使った経験から、かなりハッキリしてます。

学ぶ時に「んっ?」とちょっとでもなったら、

辞書で意味を調べてみることをオススメします。

一つの前置詞だけでも、かなり意味がありますよ。

単純に言ったら、「~の= of 、~で= by 」みたいな覚え方は、絶対止めた方がいいです。

それは「英語として正確に理解していることには全くならない」からです。

つまり「使えない」、「英会話は絶対できない!」ということになります。

なぜなら、「自分でしゃべる時に、全く正確に発せないから」です。

「あれっ、of だったかな?forだったかな?」と考えてるうちに、口が完全に止まってしまいます。

なので「英会話をしたい!」という気持ちが強いならば、

何でも教材はいいので、「各単語の意味」「文章の構造」は、勉強する時にしっかり理解するよう心がけましょう。

そのためには、「英文の学習」は最適です。

というか、「英文が分かってないと、英会話は絶対できない!」ですね。

また書きます。



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