(13)  「サマンサタバサ」の説明文を、”This is a pen.”的にブッた切る!

こんにちは、はいっ、今日も”This is a pen. “的にブッた切って、15分で勉強しましょう!

今日は「サマンサタバサ」というバックや財布のブランドですね。

スゴいブランドではないですが、よくデパートや駅ビルにお店があります。

これが「船橋シャポー」のスタバの前に、上記の文章とともに商品が展示してあったので、パシャリ!とやってきました(笑)

ほらっ、よくガラスで手を触れられない商品があるでしょ?あれです(笑)

さっそく行きましょうー!

“Specialize your everyday fashion- accessorize your bag with a petit and exciting collection!”

「あなたの毎日のファッションをスペシャルなモノにします!あなたのバックを、プチでエキサイティングなコレクションと合わせて、ステキなモノにしましょう!」

ちょっと変わった訳にしました、私しかできません(笑)


マジメな話しをすると、カタカタを多用した方が分かりやすいと思ったので、そうしました。

ちなみにこのメーカーは、写真の一番下にも書いてありますが、「Petit (プチ、小さな)」というブランドがあるみたいですね。

単語、解説します。

“specialize”「特殊化する、専門化する」という意味ですが、単純に、「スペシャルなモノにする!」んです。

“accessorize”は”accessorize A with B”で、「BをAに合わせて、よく見えるようにする。」

つまり、「A だけだと安くて見栄えが・・・」みたいのを、

「B と合わせて、A がスゴくよく見えるようにする!」

つまり「アクセサリー化」、アクセサライズするんです!

前回(13)の記事は「以外と分かっていない意味の英語」ばかり書きましたが(こちら↓)、

(12)  「東海汽船」の案内表示を、”This is a pen.”的にブッた切る!

英語はこのように、言葉どおりの場合も結構あります。

はいっ、文章をブッた切ります!

“Specialize your everyday fashion”「あなたの毎日のファッションを、スペシャルなモノにする!

“accessorize your bag”「あなたのバックをステキに!」

“with a petit and exciting collection!”「プチでエキサイティングなコレクションと合わせて」

どうですか?文章をブッた切ると、”This is a pen. “的に分かるでしょ!?

その程度のモノなんですよ。

余談ですが、例えばヴィトンやブルガリといったブランドだと、それだけが目立つような感じがしますが、

「サマンサタバサ」ぐらいのブランドだと、普通のOLさんでも簡単に手が出るので、

まぁ、メーカーもおそらくそういうことを想定して上の文章出してると思いますが、そういうことを言ってますね。

ちょっと長嶋さんみたいな訳になりましたが(笑)

まぁ、そんなノリで英語も学習できたら、あなた自身の「ブランド」も、さらに輝くのではないでしょうか?

「お金を払ったから、そのブランドはあなたのものになった。」のではなく、

「説明文(英語)も学習して、その言葉があなたに浸透したから、そのブランドは本当にあなたのモノになった。」

 

また書きます。



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