(127) 「ダース・ベイダー最期のセリフ」を、「ビジネス英語」として解説しますので、ぜひ学んでください。

画像出典元: matome.naver.jp

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です。

「スターウォーズのセリフ。」で、英語をビジネス英語的に、深く学んでいただきます!

「英語がよく分からない!」という方も、必ず深く、学べるようになります!

もちろん「世界初!」、あなたも「英語のマスター。」に、必ずなれます

 

はいっ、ということで行ってみましょう!今日は「ジェダイの帰還」より、最後にダース・ベイダーが死にかけて、ルークとしゃべるセリフからです。

もちろん私が全部しゃべってますよ!↓

Vader:”Luke, help me take this mask off.”

Luke:”But you’ll die.”

ベイダー:「ルーク、このマスクを取るのを手伝ってくれ。」

ルーク:「しかし死にますよ。」

このうち、「しゃべるポイント」として、まず①maskの発音記号”æ”、それと②”But you’ll die.”を日本語だと「バッチュールダイ!」、

それらを意識して、しゃべることです!

まず①の発音記号”æ”ですが(ここではアメリカ英語を取り上げます)、

これは発音記号を学ぶ本を見ると、“アとエの間のように発する”、と書いてあります。

そうすると皆さん実際やっていただくとよく分かると思いますが、アントニオ猪木氏のマネ(下あごを突き出して「何だこの野郎ー!」というようなマネ(笑))、

これとは逆のあごになることが分かると思います。

つまり“下あごを引いて、アとエの間のように言う”、ということです。

もう1点”But you’ll die.”、ですが、これはいわゆる「リエゾンの関係」、

つまり”But”と”you”がくっついて、日本語だと「バッチュー!」、

という感じになる、ということです。

それに“you will”ではなく“you’ll”なので、この3つがくっついて、

”But you’ll die.”を日本語だと「バッチュールダイ!」、そういう感じになることです。

今日はその辺りの発音の特徴、これをぜひマスターしてください!



これを私のヨーロッパでのビジネス経験からモディファイすると、

Teus:”Akio, /help me arrange the sales figure of this year /for our tomorrow’s business meeting.”

Akio:”Sure.”

テウス:「明央、明日のビジネスミーティングに使う、今年の売上実績を用意するのを手伝ってくれ。」

明央:「もちろんですとも。」

なーんて英語が、創れます。

 

今日の英語が「こんな英語の内容、カンタンだよ!」と見逃してしまう方は、

この「help + 目的語 + 動詞の原形」が、知ってるようでキッチリ分かってない・・・、

そういうことに気付くと、このような発想も出てきます。

 

そういう意味では、「こんな英語!」と、見逃さないことですね。どんな英語にも、必ず発見があります。

まっ、このように、「スターウォーズのセリフ。」も、「ビジネス英語的」に解釈してモディファイすることももちろん可能です

はいっ、ということでまた次回!

 

 



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