(120) 「先生が必要だな!」カイロ・レンのセリフを、必ず1分で、しゃべらせてみせる!

画像出典元:item.rakuten.co.jp

こんにちは、「スターウォーズの明央。」、です!

「スターウォーズのセリフ」を、必ず1分で、しゃべらせてみせます!

「英語がよく分からない!」という方も、必ず1分で、しゃべれるようになっていただきます!

もちろん「世界初!」、です!

 

はいっ、ということで行ってみましょう!今日は「フォースの覚醒」より、カイロ・レンとレイがライトセーバーで戦って、最後にレンがレイちゃんに言うセリフです!(今日の内容は、YouTubeの(1)でもしゃべっております)

Ren:”You need a teacher. I can show you the ways of the Force.”

Rey:”Force?”

レン:「先生が必要だな。オレがフォースを教えてやる!」

レイ:「フォース?」

 

 

レンのセリフ、トライしましょう!

「区切って・ゆっくり」私が言ってみますので、後についてしゃべってみてください!↓

Ren:”You need a teacher. /I can show you /the ways of the Force.”

レン:「先生が必要だな。オレがフォースを教えてやる!」

いつも言っておりますが、「一気に全部、がむしゃらに言う!」、これは絶対止めた方がいいです。

それでは英会話は、しゃべれるようには絶対なりません。

その証拠に、DVDでこのセリフを聞いた方は、日本語の字幕だけではよく分からなかったのではないでしょうか?

しかし「区切って・ゆっくり」言ってみたら、どうですか?それほど難しくない文章なのではないですか?

それと「しゃべるポイント」ですね、それを毎回、私は示しているし、これからも示していきます!

 

この文章のポイントは、“the ways”、

これが思ったより、口が回りづらい、ここを練習してください!

ポイントはここだけです、カンタンでしょ!?(笑)

 

“the ways”(the wayも意味は一緒)のway、カンタンに言うと、「道」、です。

但し最初に意識していただきたいのは、「具体的な道」、ではない、ということです。

「国道246号」ではない、ということです(笑)

 

その意識を持ちながら、「道、道筋」、つまり”the ways of the Force”、「フォースの道、フォースのしきたり、フォースというもの」、

言い方は色々あると思いますが、そういう「道」です!

 

あとは「方法、やり方」、という意味もあります!

これは例えば、“the shortest way from here to Haneda Airport”「ここから羽田空港までの最短路」と言ったら、“道路”ではなく、“行き方”という「方法」ですね。

つまり“電車で行く方法”も、ある訳です!

 

あとは昔、“My Way”という歌がありましたが、「私の進む道」、

つまり、「私の生き方」、という「やり方」、ですね!

 

このように“way”は、「具体的な道路ではなく、抽象的な”道”、というニュアンスを持つ」ことを、正確に捉えてください!

おもしろいでしょ!?(笑)

はいっ、おもしろいです!スターウォーズも、現実の英語も、こうやって考えると、スゴくおもしろいです!(笑)

そして「スターウォーズの明央。」も、メッチャ面白い人間ですよ!(笑)



 

はいっ、ということでもう一回、「区切って・ゆっくり」、言ってみましょー!↓

Ren:”You need a teacher. /I can show you /the ways of the Force.”

レン:「先生が必要だな。オレがフォースを教えてやる!」

 

どうですか、1分でしゃべれたでしょ!?

こうやって、一つ一つ、ゆっくり少しずつでもマスターして行ったら、あなたは必ず、英語の達人になれます!

オランダに3年住んで、ヨーロッパ中・USA中の人達とかなりビジネスのやり取りをした私が、200%、保証します!

自信、持ってください!

 

はいっ、ということで今回は以上になります!また次回!

 



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